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商業・専制・世論 フランス啓蒙の「政治経済学」と統治原理の転換
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/03/26
  • 出版社: 創文社
  • サイズ:22cm/193,25p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-423-71080-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

商業・専制・世論 フランス啓蒙の「政治経済学」と統治原理の転換

著者 安藤 裕介 (著)

【渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞(第32回)】18世紀フランスの言説空間において、富や市場の問題と統治形態や社会編成の問題とを含んだ「政治経済学」の思想的...

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商業・専制・世論 フランス啓蒙の「政治経済学」と統治原理の転換

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商品説明

【渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞(第32回)】18世紀フランスの言説空間において、富や市場の問題と統治形態や社会編成の問題とを含んだ「政治経済学」の思想的展開を、1760〜70年代における穀物取引論争をコンテクストとして論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序論
  • 第一章 「政治経済学」の言説空間としての穀物取引論争
    • 第一節 穀物取引論争の概要
    • 第二節 穀物取引論争の布置
  • 第二章 経済的自由主義と専制政治
    • はじめに
    • 第一節 ポリス批判と「自然な流れ」の擁護
    • 第二節 合理的経済人の理念と新たな秩序観
    • 第三節 経済的自由の享受と後見的権力
    • 小括

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評価内訳

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2016/04/07 23:17

投稿元:ブクログ

一八世紀末フランスにおける「穀物取引論争」をバックグラウンドにして、「政治経済学」というこの時代以降政治学と経済学に分化していく学問の言説空間を再構成する研究。その際主として、ケネー、メルシエのフィジオクラート、チュルゴー、コンドルセ、ネッケルといった人々が論じられる。表題にあるとおり、専制despotismeという言葉に新たなイメージを付与したフィジオクラート、その考えを批判しつつも、理性の言葉で説得する対象となる世論に対して、その偏見を真理によって是正していくことを目論むチュルゴー、コンドルセ、さらにそうした考えを批判し、為政者はそういった偏見も含んだ世論に細かな対応をとるべきだとしたネッケル、彼らの考え方の本質的な部分が整理されて提示されている。例えば本書でのコンドルセの位置づけは、実のところ政治経済学の提示する真理と物理学や数学の真理が同一の身分を持つと考える点で、メルシエとそれほど遠くない。それは翻って、コンドルセの世論観を問いなおす研究につながっていくだろう。そういった点でも、非常に興味深い研究。

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