サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. オタク的想像力のリミット 〈歴史・空間・交流〉から問う

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

オタク的想像力のリミット 〈歴史・空間・交流〉から問う
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/24
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/526p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-86724-7
  • 国内送料無料

紙の本

オタク的想像力のリミット 〈歴史・空間・交流〉から問う

著者 宮台 真司 (監修),辻 泉 (編),岡部 大介 (編),伊藤 瑞子 (編)

コスプレ、鉄道オタク、萌え、格闘ゲーム、腐女子…。変容し続ける巨大な文化現象=オタクについて、第一線で活躍する日米の論者が多角的に検証する。21世紀オタク論のベストセレク...

もっと見る

オタク的想像力のリミット 〈歴史・空間・交流〉から問う

2,700(税込)

ポイント :25pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

コスプレ、鉄道オタク、萌え、格闘ゲーム、腐女子…。変容し続ける巨大な文化現象=オタクについて、第一線で活躍する日米の論者が多角的に検証する。21世紀オタク論のベストセレクション。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

今こそ、オタクを語るべき時である 辻泉 著 7−30
制作者VS消費者のあくなきせめぎ合い 伊藤瑞子 著 287−325
「少女文化」の中の腐女子 石田喜美 著 329−369

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

オタクについてよくわかった

2015/02/24 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tom - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代のオタクについて詳しくわかるとてもいい一冊だと思う。途中私にはわからない箇所もあったが、面白かった。鉄道オタクの所では他のオタクに通ずる所などわかりやすく私には一番良かった。
最近では少なくなってきたが、まだまだオタクに対する偏見などがあるのでこの本を読んで理解して欲しいと思う。また、そんなことがなくても知らないことはたくさんあるのでおすすめできる本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/04/27 11:02

投稿元:ブクログ

各論者による14章を、歴史(第一部)、空間(第二部)、交流(第三部)に分け収録。「動物化するポストモダン」「嗤う日本のナショナリズム」は抄録。

一章一章が短く、内容が多岐にわたるためつまみ読みに適するか。米国でのオタク事情について振れているのが印象に残った。

2014/05/06 12:06

投稿元:ブクログ

オタクを分かりやすく分析している章もあれば、オタク文化を難しい置き換えにより説明している章もある。
オタクの全体像を俯瞰することは、なかなか無いので、知識としては参考になったが、残念ながらそれぞれの洞察を受け入れるまでには至っていない。

第二章の鉄道オタクの話は分かり易く、面白い。鉄道が「想像力のメディア」であるとは気が付かなかった。発展していくもの、勢いがあるものの進化を先取りして夢見るのがオクタクの一側面であると理解した。オタクはサブカルであり、サブカルとは時代に先行するものである。

第4章の「嗤う日本のナショナリズム」、第6章の「趣都の誕生 萌える都市アキハバラ」も分かり易い。

それぞれの引用元を読み込んで、オタク文化の理解を深めたいと思う。

2014/05/11 19:16

投稿元:ブクログ

オタク趣味が表している現代の特徴は、大きな物語や隠された物語を求めることではなく、データベース消費である。かつては隠されたアウラ(目に見えない物語の深さ)を背景にあったが、現在のオタクに象徴される「萌え」は、表層の戯れであるという指摘。これを読んで友人の腐女子の嗜好がよく理解できた。私からみれば脈絡がないものが大好きで、自虐的な解釈が大好きで、ストーリー性も歴史的背景の深みもなくて理解不能で苦痛だったが、オタク(腐女子)は〈社会的文脈の無関連化機能〉にこそ価値を置いているんだと。
オタクがアメリカと日本では異なった様相であり、日本が戦前から「周辺的存在にこそ力が降りる」という意識があることに対し、アメリカには一切ないという点も面白かった。