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ママだって、人間
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/15
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:21cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-27479-9

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コミック

紙の本

ママだって、人間

著者 田房 永子 (著)

あふれ出るこの想い、〈母性〉じゃなくてもいいですか!? 妊婦のセックスから、産後ママのバトルまで、タブーなし、修正なし、待ったなしの、一線を超えた出産育児コミックエッセイ...

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ママだって、人間

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商品説明

あふれ出るこの想い、〈母性〉じゃなくてもいいですか!? 妊婦のセックスから、産後ママのバトルまで、タブーなし、修正なし、待ったなしの、一線を超えた出産育児コミックエッセイ登場! あの超話題作『母がしんどい』で実母との戦いを描いた著者が、今度は一児の母になって、育児マンガの常識とタブーを破る! 「妊娠したら性欲は二の次」「陣痛は痛い」「育児は大変」「母乳が一番」……すごくよく聞くフレーズだけど、実際に妊婦&ママになってみると違和感だらけ!  これって一体どういうこと? 32歳A型の新米ママ・エイコは今日もいちいち立ち止まる!

「妊婦のセックス」「乳首革命」など、ゆるふわ育児本には絶対に載らない、タブーなし、修正なし、待ったなしの、一線を超えた出産&育児漫画。『KAWADE WEB MAGAZINE』に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

産前産後の気持ちを代弁してくれた本

2014/05/04 13:40

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

妊婦の時は、まわりから「よかったねー」「楽しみでしょう?」などの言葉に「とてもうれしいです。楽しみです」と模範生のように答えてた。ホントは不安で怖くてたまらなかったのだが、そんなことを言うと母親失格のような気がして言えなかった。
産んだら産んだで、公園とか子どもを遊ばせる場所でのママ同士の会話に疲れるし、赤ちゃんの検診で話した福祉士はマニュアル通りのアドバイスで全く参考にならないし、頼りになるはずの夫は赤ちゃんにほとんど関心がない。
こんなふうに思ってるの私だけなんじゃないか?というようなことを、作者はハッキリと「そう思っていいんだよ」と肯定してくれる。
エロ部分も含め、赤裸々すぎる…と思いながらも、すごく共感できた。

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紙の本

出産前に読みました

2016/11/30 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:3にんきょうだい - この投稿者のレビュー一覧を見る

産後は忙しくなかなか読めませんが、
出産前に読んでいてよかった。
心が軽くなります。

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紙の本

出産・育児あるある!でストレス解消

2015/02/05 09:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ichigo - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の妊娠〜出産そして育児までを、自身の体やメンタルの変化にフォーカスして面白おかしく書き上げたマンガです。
旦那へのイライラ、人に言えないセックスのこと、おかしなママ仲間、子育てママに対する世の中など、母になればみんなが共感できそうな話を「稲中卓球部」のようなリアルでヘタウマなタッチで描かれています。

実際に私も妊婦のときに初めて手に取り、育児中の今もストレスがたまり読んでは「そうそう!」とひとりで頷いています。

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電子書籍

ママだって人間

2016/12/17 10:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

妊娠したことある人には、「あるある」マンガなんでしょうけど、経験なしの人には、「そうなの?」的なマンガ。
ママと言うより、もうすぐマママンガです。

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紙の本

市民権を得るために。

2015/03/23 17:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は未婚で子供を産んだことがありませんが、近しい女性が出産を間近に控えているため、妊娠というものを理解したくてこの本を手に取りました。
そもそも自分自身が性欲というものに今のところ振り回されていないため、単純に、「そうなのか、そういうこともあるのか!」という、驚きが多くありました。身近なことというより、驚きの連続。
「妊婦らしからぬ」妊婦さんが今後市民権を得ることが出来ますように。
妊婦、母、という肩書きに関わらず、あらゆる人がその人らしく生き抜くというのは、社会との折り合いはもちろん、自分自身の無自覚を自覚する必要性含めて、相当の忍耐と頑張りが必要なんだな、としみじみ感じた一冊でし。

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2015/01/10 14:17

投稿元:ブクログ

この赤裸々な実録は、先輩からの後輩への大きなエール。「やっぱりそうなんだ」「そんな風になるとは」「そうやって乗り切ったのか」…… 女性はもちろん、男性こそ読んだ方がいいと思います。夢(ム)ーガズムという名称に笑いました。

2016/04/24 07:45

投稿元:ブクログ

共感した。この人絵、うますぎると思う。特に人の顔。なんでもない人の顔がうまい。子育て支援センターの職員の人、たまたまそこにいたママさん、一瞬しかでてこない人の顔が絶妙で、いるいる!こういう人!!という感じ。ママの裏側、本音をこんなに絶妙にかけるなんて本当にすごいと思う。最後は泣けた。こんなママ友いたら、絶対楽しいだろうなぁ、と思うけど、たまたま子育て支援センターで出会っても、表面的なことだけ話しておしまいなんだろうなぁ。

2015/02/17 00:30

投稿元:ブクログ

「母がしんどい」の田房さんの作品ということで平積みになっていたのを即買い。
自分が経産婦じゃないからか直接的に共感する部分はあまりなかったのは仕方ないですね…。
だけど「#13 お母さん枠」のエピソードでは「私も深く考えずに(出産した友だちに)こういう言い方してたかも…」とビクッとするようなくだりもあって、勉強(反省?)するきっかけに。
「#14 謝罪しまくりママ」も、ママでなくてもあるあるな話で反面教師にしないとなぁとか考えたり。
程よく結界を張れるスキルって絶対大事!!
田房さんの周囲の観察力・考察力がすごいなぁと改めて感じた一冊でした。

2015/09/11 17:58

投稿元:ブクログ

すばらしい名著。母親になるための変化を、これほど素直に、また面白く書いた本を私は他に知らない。一家に一冊!

2014/07/21 01:39

投稿元:ブクログ

知らないことばかりで読んでるか読んでないかでだいぶ妊婦さんやお子さんを産んだ女性への感じが変わる一冊だと思う。笑ってしまう部分もあるけど赤裸々に体験されたことや思いが書かれていて、こういうものが広まったら楽になる人いっぱいいるんだろうなあ。
奥さんが妊娠してる人もしてない人も、結婚する予定とかなくても男性が読んだら目から鱗落ちまくると思う。ああ、知らないことばかりだ。

2014/04/13 21:37

投稿元:ブクログ

率直な感想は・・・稲中・・・みたい(絵がね・・・。)

確かに赤裸々に描いてはいるんだけど・・・私はちょっと苦手だったかも。というか共感できなかったです。(妊娠中~1歳頃までの事を書いているので、もう私には遠い記憶すぎたのかもしれません。)

ブログにて詳しいレビューしています。
http://egaodekurasu.jugem.jp/?eid=719

2015/03/20 10:59

投稿元:ブクログ

二回目読了。
露骨な下ネタ満載、かつ絵もかわいくなくて最初の方は不快感を感じつつ読みました。ただ、着眼点は秀逸。家では何もしない男性がロボットジジイになるのではないかとか、親の言霊が子供の性格を作っているのではないかとか、体験者ならではの考察は納得感がありました。
後半、男性の友人たちが主体的に育児に参加してないところ、「しょせん女にはかなわない」と初めから育児に関わることを放棄しているところには著者と同じ悲しみを覚えました。

2015/08/20 23:26

投稿元:ブクログ

赤裸々感、飛ぶように流れるストーリーの中に、ハッとさせられる視点も多々あり。再読必須です。
子どもを持つ友人に、お勧めしてみようかなあ。

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