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自閉症の脳を読み解く どのように考え、感じているのか
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/15
  • 出版社: NHK出版
  • サイズ:19cm/291,19p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-081631-8
  • 国内送料無料

紙の本

自閉症の脳を読み解く どのように考え、感じているのか

著者 テンプル・グランディン (著),リチャード・パネク (著),中尾 ゆかり (訳)

自閉症へのより深い理解は、脳を抜きにして語れない−。自閉症者として体感したことを、科学者として分析するという著者独自の手法で、自閉症の人の本質を新たにとらえなおし、その強...

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自閉症の脳を読み解く どのように考え、感じているのか

2,160(税込)

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商品説明

自閉症へのより深い理解は、脳を抜きにして語れない−。自閉症者として体感したことを、科学者として分析するという著者独自の手法で、自閉症の人の本質を新たにとらえなおし、その強みや思考パターンも解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

テンプル・グランディン

略歴
〈テンプル・グランディン〉コロラド州立大学教授。動物学博士。自閉症の当事者であり自閉症啓蒙活動において世界的に影響力のある学者のひとり。著書に「自閉症感覚」「動物が幸せを感じるとき」等。
〈リチャード・パネク〉サイエンスライター。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/02/03 21:58

投稿元:ブクログ

当事者が書いた分かりやすい本だ。自分のキャリアを考えるティーン、見直したい20代は、先ずは目を通すべき。貴方が自閉症スペクトラムと診断されてなくても。
画像で考える、言葉・事実で考える
、パターンで考える。自分の強みを理解し、まずは成果を出す。そのためのヒントの本である。また、診断名は役に立たない場合があることも述べている。
自分は診断名は無いだが、イロイロと当てはまる。画像で考えるタイプなのだが、他の人もそうなのだと信じて疑うことは無かった。今になってみると、絵を描く練習をみっちりやり、アニメーションの世界に入り、コンピュータが得意なことを活かして3Dアニメに進むのが自分の転職だったと思っている。まぁ、当時は全く思いつかなかったけど。
他の本だと、視覚優位、聴覚優位、音楽優位とでも言うところを、画像、言葉、パターンと置き替わっている。本書の定義の方が自分の強みを考える上では分かりやすいと思った。
ティーンにはアスペルガーの診断を受け、仮にその傾向が出たら、自分のライフワーク、ライスワークは自分の得意から選ぶことを勧める。好きだからと言って苦手を選べば苦労だけでいいことは無い。
一生の仕事は慎重に選びたい。

2014/10/17 15:43

投稿元:ブクログ

自閉症の当事者であり、動物学博士のテンプル・グランディンが自らの体験談もふまえて自閉症の世界を読み解いていく本。自閉症という一言では到底括れないこの症状は、人間ひとりひとりの脳がすべて違うように、症状もひとりひとりすべて違う。自分の症状を声に出して説明することが出来ない人達が沢山おり、まだまだ謎の部分が多いのが現実。そんな中でこの本はとても貴重だと感じる。皆が見えている線が自分には見えない、毛布の小さな繊維も棘で刺されているように感じたり、時間の流れがゆっくり過ぎてじっとしていられない。など。もちろん科学的な面からも沢山の解説がある。この本を読めば、不思議に思えた自閉症の方々の行動にも、寄り添って考えられる気がする。

2015/11/28 16:56

投稿元:ブクログ

実際に著者自身が自閉症という診断を受けていた方で、自閉症における脳がどうなっているかなど、非常に意欲的で、示唆に富んだ本。自閉症スペクトラム(スペクトラムというのは連続性という様な意味です)という言葉に表される様に、『自閉症』と俗に言う『健常者』という明確な境界線はあるのかなど、非常に考えさせられる良書です。

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