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インパール作戦従軍記 一兵士が語る激戦場の真実(光人社NF文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/15
  • 出版社: 潮書房光人社
  • レーベル: 光人社NF文庫
  • サイズ:16cm/186p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7698-2827-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

インパール作戦従軍記 一兵士が語る激戦場の真実 (光人社NF文庫)

著者 真貝 秀広 (著)

耳はガンとして左足をぶん殴られ、焼け火ばしを刺された感じがする。やられた、と直感した! 素朴な暮らしから一転して、最も悲惨なビルマの戦場で戦った兵士が、戦争の実相を赤裸々...

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インパール作戦従軍記 一兵士が語る激戦場の真実 (光人社NF文庫)

702(税込)

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商品説明

耳はガンとして左足をぶん殴られ、焼け火ばしを刺された感じがする。やられた、と直感した! 素朴な暮らしから一転して、最も悲惨なビルマの戦場で戦った兵士が、戦争の実相を赤裸々に綴った感動の手記。〔「ビルマ戦記」(文芸社 平成14年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

本当に戦った人の言葉

2016/05/16 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k - この投稿者のレビュー一覧を見る

白骨街道のインパール作戦
その悲惨さが不思議なくらい伝わらない
事実を淡々と列記した報告からなるからであろう
何の脚色もなされていない
理不尽な作戦、それを指導した上層部に対する批判ではなく
戦場に散った英霊への感謝の念のみがしたためられている
これが本当に戦った人の言葉である

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2014/12/29 17:56

投稿元:ブクログ

この手の戦争体験記は、ほとんどの場合元兵士からの取材や日記をもとにライターが文章を書いているかと思われます。
しかし、本書はまぎれもなく、著者である真貝秀広氏自身が執筆したものであることが「あとがき」より分かります。

真貝氏は1939年(昭和14年)12月に陸軍に入隊、44年に本書の書名にもなっている「インパール作戦」に陸軍伍長として従軍しました。
インパール作戦といえば太平洋戦争末期の無謀な作戦として比較的有名ですが、やはり著者も壮絶な経験をされています。
イギリス軍との激しい攻防、次々と戦死する戦友、負傷しても満足な治療が受けられず、病魔に侵され苦しみながら死んでいく兵士たち…
著者がその目で見てきた悲惨な戦争の実態が、著者自身の手によって書かれることで、どんなノンフィクションよりもリアリティをもって目に飛び込んできました。

戦争というものに漠然としたイメージしか持たない、私のような若い世代がぜひとも読むべき本だと思います。

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