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仮面同窓会
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/15
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/353p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02547-9
  • 国内送料無料

紙の本

仮面同窓会

著者 雫井 脩介 (著)

高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにする...

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仮面同窓会

1,728(税込)

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商品説明

高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにするも、翌日なぜか樫村は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。いったいなぜ?そして、4人のうち誰が彼を殺害したのか?それぞれが疑心暗鬼に陥る中、新たな犠牲者を出した殺人事件が、高校時代の衝撃的な秘密を浮き彫りにさせる。過去と決別できない者たちを巧妙に追い詰めていく悪魔の正体とは?【「BOOK」データベースの商品解説】

高校の同窓会で再会した旧友4人は、生徒を囚人扱いしていた教師に仕返しを計画。暴行して置き去りにするも、翌日なぜか教師は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。誰が教師を殺害したのか?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

雫井 脩介

略歴
〈雫井脩介〉1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒業。「栄光一途」で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「犯人に告ぐ」で第7回大藪春彦賞を受賞。他の著書に「火の粉」など。

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みんなのレビュー88件

みんなの評価2.8

評価内訳

紙の本

教師は恨まれる

2015/12/14 05:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校時代、いやな目に遭わされた教師に復讐したものの、件の教師が翌日、殺されるとは。元生徒たちは、犯人でないと踏まえて読むのが普通で、だから序盤はともかく、ラストに向かうに従い白けてくる。若手のエースと期待している作家だけに、残念。にしても、教師とは損な商売ですな。好感を抱くのは優等生の一部だけなんだから。

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2014/07/04 07:34

投稿元:ブクログ

+++
高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにするも、翌日なぜか樫村は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。いったいなぜ?そして、4人のうち誰が彼を殺害したのか?それぞれが疑心暗鬼に陥る中、新たな犠牲者を出した殺人事件が、高校時代の衝撃的な秘密を浮き彫りにさせる。過去と決別できない者たちを巧妙に追い詰めていく悪魔の正体とは?
+++

最初から最後まで、陰から見られているようなもやもやとした気配がつきまとっていた。ときどき現れては語る「俺」とは一体誰なのか、洋輔はどんな秘密を抱えているのか、八真人と希一の関係の真実とは何か、串刺しジョージの正体は……。さまざまな謎が絡まり合って、読むほどにもどかしさを感じる。だがそれ故に、それがどう明かされ収束していくのかが興味深く、惹きこまれるのだが、ラストはさらに救いがなくスッキリしない。何の解決にもならないどころか、さらに厄介な事態になっているではないか。読後ももやもやがあとを引く一冊である。

2014/09/14 00:19

投稿元:ブクログ

元生活指導の教室を拉致
放置したのに翌日 違う場所で死体で発見
4人グループの誰かが犯人
教師は鬱の美人女子高生を犯した
女は3人に輪姦 一人は彼氏だった

女の親友は真相を突き止めるためにグループの一人に近寄る
女の兄 不倫中の親父を串刺しにして少年院から出所 同じ高校の1学年下にいた
留年した3人が妹を輪姦
三人を殺す
残った一人も殺害に加わる

2016/04/16 17:08

投稿元:ブクログ

【要旨】高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにするも、翌日なぜか樫村は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。
いったいなぜ?そして、4人のうち誰が彼を殺害したのか?それぞれが疑心暗鬼に陥る中、新たな犠牲者を出した殺人事件が、高校時代の衝撃的な秘密を浮き彫りにさせる。過去と決別できない者たちを巧妙に追い詰めていく悪魔の正体とは?

ラストが拍子抜け。

2014/11/06 22:50

投稿元:ブクログ

 少し前に偶然高校時代同じクラスだった美郷と再会し、同窓会にも出席した洋輔。そこでは懐かしい面々が揃っていたが、会いたくなかったかつての教師・樫村もいた。かつて竹刀を片手に、指導名目で天突き体操という囚人がやる運動を何度もやらされた面々は、あの頃の屈辱的な日々がよみがえり、あの頃の恨みを晴らそうと、樫村の拉致&仕返しを計画し、実行。しかし憂さを晴らし、現場に放置したはずの樫村は翌日、そこから2km離れた溜め池で死体となって発見される。樫村を放置する際、最後に口外しないよう念押しするために一度現場に戻った洋輔は、仲間から疑われるようになってしまう。

 かなり最初の方から、ミステリではよくあるアレを匂わせている。まさかそのままじゃないよなぁとは思っていたけれど、そんなのアリなのかと逆にびっくりするオチ。ストーリー自体にはぐいぐい引き込まれていたのに、そこでまず一コケし、そしてやっぱり最後。兄えもんって……何それ、ギャグ?そしてまさかのそこで終わり!?という結末。なんだか全てにおいてもったいなさすぎる。どうしてこんな展開にしてしまったのか。前半と後半、別の人間がリレーして書いたかのような印象。ズッコケ注意な作品。

2015/06/06 08:47

投稿元:ブクログ

この期待裏切られた感が残念過ぎてがっかり。
途中まで、いや、最後に真相が明らかになるまで自分なりの推理を楽しみながら読み進め、危ういところで助っ人参上かと思いきや、、、。
共感を持てる登場人物がいないのも寂しい。
これで完全犯罪になるのだとしたら警察を舐めすぎだろうと突っ込みを入れたくなった。

2014/06/15 15:32

投稿元:ブクログ

読み進めるにつれてだんだん面白くなくなっていった。
すべてが明らかになってからはキャラの陳腐さにガッカリ。

2016/12/21 16:36

投稿元:ブクログ

高校時代、主人公・洋輔は教師・樫村による屈辱的なパワハラを受けていた。
10年後の同窓会で樫村を見つけ、あの頃の恨みが蘇り
同じ扱いを受けていたかつての友人4人と復讐を企て実行。
しかし数日後、樫村は復讐がされた場所と違う場所で遺体で発見される。
あの日、彼らは樫村を拉致し復讐したあとその場所に放置していた。
犯人はこの4人の中にいるのか、それとも他にこのことを知った第3者の犯行か。
互いに疑心暗鬼になっていると、さらに第2の事件が起きる…。

これイヤミスだったんですね。
途中まではシリアスだったのに、後半あの人の出現によりガラッと雰囲気が変わり一気にしらけました。
これまで丁寧に慎重に積み上げてきたものが台無しです…。
慎重に伏線を逃さないように読んでいたけど、後半は悪い意味でサクサク。一気読み。
作者も書くのに飽きてきたのか、疲れたのか、はたまたどうでもよくなってきたのか(汗)
確かに意外な結末ではあったけど、読後感はよろしくありません。

美郷さまって。。。キャラ崩壊しすぎだよ。。。(涙)

2014/04/04 13:11

投稿元:ブクログ

ストーリーは悪くない、というよりも、むしろ面白いんですが、読後のこのやるせなさといったら…。ここまで後味の悪い小説は久しぶりでした。

2015/07/28 22:58

投稿元:ブクログ

うわーー、後味が悪い。。。

仮面をつけた同窓会で殺人事件とか、
心に仮面をかぶって相手を騙したりとか、
求めていたのはわりとそういうものだったんだけど、

まさかの主人公の二重人格疑惑。
これはいい、話の展開でトリックにもなりうる。
昔の事件の真相に迫っていくのも臨場感あって良かった。

でも、最後が。
最後が、積み上げたもん、全部壊しに来た。。。
非常に現実的だったけど、ここまでのリアルさを小説には求めてなかった、な…。

2015/10/10 21:59

投稿元:ブクログ

高校の同窓会で再会した友人たち4人が、悪ふざけの延長で、恨みを持っていた当時の生活指導の体育教師を拉致する計画を立て実行した。
しかし、彼らの悪事の後に、その元教師が遺体で見つかる。
犯人はグループの中にいると、仲間を疑い始める主人公。
やがて、謎を追求していくうちに、7年前のある事件が鍵となっていたことが分かってくる。 

う~~ん、なんだったんのでしょう。
途中まで、面白くて、夢中で読みました。
でも、犯人が判明したあたりから、ものすごい違和感を感じ、結果、最後には、あれれと言う失速感。
伏線が散りばめられていたので、もっと違った展開を想像していました、そこ?な感じでした。兄えもんって。

そうは言っても、途中までのストーリーは面白かったので、☆3つで。

2015/03/17 15:21

投稿元:ブクログ

色んな意味でびっくりな作品でした。

名古屋弁を文字にするとなんという違和感。普段しゃべってる言葉や聞きなれた方言でも文字にされると読みづらさ半端ない。

どう考えても多重人格で、よくある展開?なんて思ってたら違ってた!その違い方がすごかった。
確かに、小学生の頃亡くなったのは次兄だってちょっとした伏線はあった。あったけど、あにえもんって・・・。

7年前とさらにその7年前の事件の繋がり。
話としては悪くないと思うんだけど、この展開はちょっと・・・と、残念に思えてしまうのはなんでだろう。


【高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにするも、翌日なぜか樫村は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。いったいなぜ?そして、4人のうち誰が彼を殺害したのか?それぞれが疑心暗鬼に陥る中、新たな犠牲者を出した殺人事件が、高校時代の衝撃的な秘密を浮き彫りにさせる。過去と決別できない者たちを巧妙に追い詰めていく悪魔の正体とは? 】

2014/12/19 12:45

投稿元:ブクログ

少し前に図書館で借りたときは、時間がなく最初の部分しか読めず。途中で返却したことが気になり再度読むことに。
が、最初の部分で「おもしろくなさそう」と感じたのは間違いではなかったみたい。タイトルには、そそられたんだけどなぁ。
他人のことが許せないとか、憎らしいとか思ってもこの結末はないでぇ〜。方法が間違ってるよ。

2014/09/28 15:18

投稿元:ブクログ

高校時代の体罰教師を、当時のやんちゃ仲間たちで拉致してやりこめてしまえ!というはずだったのに、翌日その教師が遺体で発見される。

・・・自分たちは殺していないのに何故?仲間のうちの誰かが殺害した?疑われ狭まってくる包囲網をどうするか?というところは非常にスリリングで面白く読み進めていたのだけれど、ラストにきてまさかの急カーブ展開。この後味の悪さは何?

作者があえて読者をミスリードしていたのはまだいいとして、そのミスリードの仕方が姑息というか、後味が良くない。極端に言うと、容疑者には誰も知らない双子のきょうだいがいました、という設定くらいに後味が良くない。せっかく加速度をつけて読んでいたのに、とんでもない袋小路にはまり込んだような気分。

2014/06/22 16:27

投稿元:ブクログ

 高校時代にさんざん嫌な目に合わされた体育教師に復讐をしようと四人のOB生徒がある悪戯を考えつくが、悪戯の翌朝、教師は湖上の死体となって発見される。互いに疑心暗鬼となる四人。

 と、ここまでなら平凡なミステリかな、と思われるが、この物語の主人公の洋輔には死んだ兄が別人格となって寄生しているらしい。その兄の独白が、いきなり小説中に挟み込まれるのである。雫井脩介は『犯人に告ぐ』などで、劇場型犯罪ならぬ劇場型捜査というアイディアを前面に出し、度肝を抜いたが、ミステリの伝統芸に対しさらにツイストを利かせ伝統的手法を逆利用するような、言わばあざとい作家である。だから、この物語も一筋縄ではゆかない。

 ただこうした娯楽面に徹するあまり、本来の雫井節が唸るヒューマンな強みは、この手のジャンルとなると少し弱くなるところが残念である。

 いや、むしろヒューマンを捨て切った、徹頭徹尾渇いた荒野のような人間の心の非情さこそが、本書の個性と言えるかもしれない。世間の殺人事犯が年々凶悪化していると思われるが、欲望にまみれた悪の心は荒廃の極みを見せ、冷酷というよりもむしろ狂気の世界である。

 雫井脩介は、青春小説ではしっかりとした人間の温かみで読者を泣かせるくせに、クライム・ノベルにおいては、徹底して人間の心の暗い部分を冷徹な描写でもって抉り出す。いくつものどんでん返しの果てに、迎えるショッキングなラストは、何とも言い難い無常さの極北である。何のためにこの本を読んだのだろうと、虚しくさえ感じられてしまうのだった。

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