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レイディ・オードリーの秘密
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/15
  • 出版社: 近代文藝社
  • サイズ:20cm/542p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7733-7912-9
  • 国内送料無料

紙の本

レイディ・オードリーの秘密

著者 メアリ・エリザベス・ブラッドン (著),三馬 志伸 (訳)

三年半ぶりに帰国した男を待ち受けていたのは愛する妻の訃報だった…そして男は忽然と姿を消す…。謎の解明に乗り出す若き弁護士、その行く手に立ち昇る美しき悪魔の影…。【「BOO...

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商品説明

三年半ぶりに帰国した男を待ち受けていたのは愛する妻の訃報だった…そして男は忽然と姿を消す…。謎の解明に乗り出す若き弁護士、その行く手に立ち昇る美しき悪魔の影…。【「BOOK」データベースの商品解説】

忽然と姿を消した友の謎を追う若き弁護士の行く手に立ち昇る美しき悪魔の影。ヴィクトリア朝「センセーション」小説の傑作。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2015/09/10 08:44

投稿元:ブクログ

時代や内容が似ている『白衣の女』と比べるが、正直なところコリンズの方が数段面白い。

コリンズは明確な悪役が存在する。そして善の存在である主人公側が彼らを追い詰めていき、最後はしっかりと悪は裁かれる。(フォスコ伯の最期は悲惨だった…)

それがこの作品にはない。確かに悪の存在はいるし、しっかりと悪役っぽいこともしている。だが最後はお情け頂戴な展開になるし悪行の動機もその人自身の問題でないものだったし、ブラッドンもきちんと追い詰めていない。ずいぶん優しい。あんなのワルじゃない。金に物言わせて悪も救われる結末にするな。


女性を賛美する文章がだらだら長いところとか屋敷の描写とか良かったし、話も面白かった。

2014/03/17 16:38

投稿元:ブクログ

■ミステリの歴史■3.イギリス 1850年代~1860年
(4)メアリ・エリザベス・ブラッドン
http://www.asahi-net.or.jp/~jb7y-mrst/HST/03_04.html

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「3年半ぶりに帰国した男を待ち受けていたのは、愛する妻の訃報だった。そして男は忽然と姿を消す。謎の解明に乗り出す若き弁護士の行く手に立ち昇る美しき悪魔の影……。
ヴィクトリア朝“センセーション”小説の傑作、待望の翻訳!」

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