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貘の檻

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/422p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-300336-6

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貘の檻

著者 道尾 秀介 (著)

あの女が、私の目の前で死んだ。かつて父親が犯した殺人に関わり、行方不明だった女が、今になってなぜ…真相を求めて信州の寒村を訪ねた私を次々に襲う異様な出来事。果たして、誰が...

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あの女が、私の目の前で死んだ。かつて父親が犯した殺人に関わり、行方不明だった女が、今になってなぜ…真相を求めて信州の寒村を訪ねた私を次々に襲う異様な出来事。果たして、誰が誰を殺したのか?薬物、写真、昆虫、地下水路など多彩な道具立てを駆使したトリックで驚愕の世界に誘う、待望の超本格ミステリー!【「BOOK」データベースの商品解説】

あの女が、私の目の前で死んだ。かつて父親が犯した殺人に関わり、行方不明だった女が、今になってなぜ…。真相を求めて信州の寒村を訪ねた私を次々に襲う異様な出来事。果たして、誰が誰を殺したのか? 本格ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

真実は「悪夢」の中に隠されている――。幻惑の極致が待ち受ける道尾ミステリーの頂点! あの女が、私の眼前で死んだ。かつて父親が犯した殺人に関わり、行方不明だった女が、今になってなぜ……真相を求めて信州の寒村を訪ねた私を次々に襲う異様な出来事。はたして、誰が誰を殺したのか? 薬物、写真、昆虫、地下水路など多彩な道具立てを駆使したトリックで驚愕の世界に誘う、待望の書下ろし超本格ミステリー!【商品解説】

著者紹介

道尾 秀介

略歴
〈道尾秀介〉1975年生まれ。東京都出身。2004年「背の眼」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。10年「光媒の花」で山本周五郎賞、11年「月と蟹」で直木賞を受賞。

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みんなのレビュー113件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

夢を食う獏

2015/12/13 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっとしたすれ違いから生じる誤解の物語。土着性もあって良い。難を言えば「夢」の部分か。少々、整理不足の感じがした。夢を食うのが獏だけに、ここをすっきりまとめるべきではなかったか。

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2014/06/22 13:47

投稿元:ブクログ

+++
真実は「悪夢」の中に隠されている――。幻惑の極致が待ち受ける道尾ミステリーの頂点! あの女が、私の眼前で死んだ。かつて父親が犯した殺人に関わり、行方不明だった女が、今になってなぜ……真相を求めて信州の寒村を訪ねた私を次々に襲う異様な出来事。はたして、誰が誰を殺したのか? 薬物、写真、昆虫、地下水路など多彩な道具立てを駆使したトリックで驚愕の世界に誘う、待望の書下ろし超本格ミステリー!
+++

悪夢と現実が入り交じり、見えていたものが一瞬にしてぐるりと反転して様相を変える。疑わしい人物が実は自分を見守ってくれていたり、信じていた人が初めから自分を欺いていたり。すべてが終わった後でも、実際は誰が誰を殺したのか、どれが事実なのかが定かにはならないような心地である。自分自身さえ信じきることができないような、不安な気分の一冊である。

2014/11/12 20:52

投稿元:ブクログ

どろどろした・・・・~家に帰れなくなって結局離婚した妻との間の子・俊也とは一月に一度会う。5月の連休は出張があるので,預かってくれないかという提案に戸惑う中,電車を待っている向こうのホームに飛び降りて轢かれたのは,32年前にあったきりのミヤコだった。5月の連休,父が関わった事件の真相と,自分が夢に魘される悪夢の謎を解くため,信州のO村を息子と訪ねる。泊めてくれるのは土地の名士の三ツ森家の次男だ。悪夢から解放されたくて,プロプラノロールを服用しているが,彩根というカメラマンが絡んでくる。佐賀出身の父がこの地で猟師としての腕を見込まれ,母と結婚したが,山で事故に遭って怪我をしてから人生が変わった。地滑りで生き埋めになった女性・ミヤコを掘り出したが,その女性と関係を持ち,三ツ森とは村の反対側に住む檜場を殺して埋め,三ツ森家の先祖が農業用水を引くために掘らせた穴堰に潜んでいたが,水が通って溺れて死に,檜場殺しは迷宮入りした。ミヤコも殺されているだろうとは村人の噂するところだが,誰も真剣には探さなかった。自分がその息子だと聞いた当主が,三ツ森家から追い出そうとした矢先,自分は車に撥ねられ,そのどさくさの中で,俊也が行方不明になる。救出された俊也は目隠しされて穴に落とされたが,お経が聞こえ,人の気配が消えて抜け出したと云う。穴堰の息抜き穴の一つに落とされたが,横に張り出した根に引っ掛かって助かったのだと,彩根は推理する・・・~ もう嫌! 何がって悪夢の部分さ!! 彼の小説は当分読まないっと!!!

2014/05/29 16:04

投稿元:ブクログ

ミステリとしてはそこそこ及第点をあげられるんですけど、とにもかくにも主人公が情けなさ過ぎて感情移入できません。ストーリー的にも冗長な部分が多く、読み進めるのに苦労しました。

2014/07/15 21:01

投稿元:ブクログ

道尾氏の新作で楽しみにしていた1冊。

感想は、難しかったです。なので少々読むのに時間がかかってしまいました。

全体的なイメージは、暗いです。
ラストは、まぁいい感じでした。
少し哀しいお話でしたが、ラストに救いがあったので途中でやめなくて良かったです。印象には残りそうな1冊。

2014/05/26 19:10

投稿元:ブクログ

現実と悪夢が交差する道尾ワールド。

「ゆうべの夢は獏にあげます」
これからは獏に頼ることなく、俊也くんが心の支えになってくれるといいなと切に想う。

2014/09/07 11:34

投稿元:ブクログ

うーん、暗い。くら~い話。

自分の過去の記憶に悩まされ苦しむ主人公。
所々主人公の見る悪夢が描かれるのだが…これいるかなあ。暗いドロドロした雰囲気をつくるためと思うが、何度も描かれる割にはあまり主人公の心情が見えてこない。
ひと癖ある人物を登場させたり、様々なエピソードをからめたりと、あれこれ凝らしているのがかえって深みがないような。エラそうに言える立場ではないのだけど。

つまらなくはないけど、なんだかな。
暗い話ばかりでなく、『カラスの親指』みたいな痛快な作品、また書いてくれないかなー。

2015/07/01 20:04

投稿元:ブクログ

暗めのミステリーです。
ちょっと重かったけど続きが気になり一気読みでした。
重いなと思いながら最後まで読んで、ほんと最後の最後に子供の温もりにやられました~。最後いいね!

2014/07/13 21:55

投稿元:ブクログ

父の犯罪に関わった行方不明だった女性が目の前で死に、真相を求めて生まれ育った村へ行く。

過疎の村、過去の犯罪、地下水路等々怪奇小説的題材はそろっているけれど、ミステリーとしては物足りない。
登場人物たちが総じて幼い(実年齢ではなく)のも気になる。
結果的に悪夢を見なくなり、家族が修復されたと読んだので、後味の良い話。

2015/03/11 14:50

投稿元:ブクログ

道尾作品は久しぶり…かな? このなんとも重苦しい空気感、あぁ道尾作品だ!(笑) それぞれがそれぞれに少しずつ思い違いをした結果起こる悲劇とか、すごい好きなシチュエーションv誰が決定的に悪いとはいえないのがとても切ないなぁ。主人公が元妻とよりを戻すことはないだろうけど、俊也くんがとても健気でよい子なのが救いですね。

2015/12/08 15:51

投稿元:ブクログ

過去の封印した記録のトラウマに
心を病んだ主人公。
息子とふたりで、過去の清算をするために
故郷へでかける

たちあがってくる過去の事件
現代に襲い掛かる謎の誘拐事件

おどろおどろしい雰囲気を出そうとしているのは
わかるけど、非常に読みにくかった。

みんなが少しずつ勘違いをし
それが大きな流れとなって事件へつながるという
形式は、よかったかも。

2015/07/01 16:16

投稿元:ブクログ

図書館にて。
道尾さん!どうした!ってくらい全然面白くなかった・・・。
夢の描写がちょっとしつこい。
おどろおどろしく描こうとしているけれど、なかなか内容が進んでいかなくてまだるっこしかった。
救いがない話だし、結末がわかっても何も解決してないところが消化不良な感じ。
何よりそもそもあんまり関係ない主人公の息子がかわいそう。

2014/06/23 13:34

投稿元:ブクログ

父親の誤解が解けないままだなんてイヤだなぁ。
自分が信じていた人に裏切られるようなことがあると心が折れそう。
他人を傷つけてもいいと思うほど誰かを好きになってしまうってことがあるのか……。

2014/06/25 21:23

投稿元:ブクログ

作品と対峙するかのように沸々と出てくるわたしの中の陰鬱で澱んだもの。心の闇が深いほど、それが穢ければ穢いほど、悲しいかな、なんだかほっとする。
過程とか結末とか、そんなことは問題ではない。
久しぶりの道尾くんらしい作品で、うれしい。

2014/06/22 20:11

投稿元:ブクログ

 八年振りの長編。
 父親が犯した殺人と自身に迫る悪夢。息子を連れて故郷の村に戻って、過去の事件と避けて来た過去と対面する。その過程で、迫り来る何かを夢として読者に迫りながら、事実を蛾を通して見た世界から伝える等不思議な情景を用いてトリックを重ねていく。
 息子の行方不明から、一気に物語が進んでいくが、伏線が結び付く感じ、恐ろしく暗い闇を感じがさらにこの世界観を深めている。最初重たいかなと思うのだが、読み進めていくと一気に。