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完本うらやましい死に方
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390044-5
  • 国内送料無料

紙の本

完本うらやましい死に方

著者 五木 寛之 (編)

日本人はこんなにもうつくしく逝けるのか。第75回文藝春秋読者賞受賞。全国から寄せられた投稿より感動的な四十六編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】市井に生きた人...

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完本うらやましい死に方

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商品説明

日本人はこんなにもうつくしく逝けるのか。第75回文藝春秋読者賞受賞。全国から寄せられた投稿より感動的な四十六編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

市井に生きた人々の中に、こんなに見事に自分の生涯を終えていった、名も知れぬ日本人がたくさんいた−。『文藝春秋』に寄せられた身近な人の死についての体験談から、編者が感銘を受けた全46編を収録する。〔「うらやましい死にかた」(文春文庫 2002年刊)より精選した16編を再掲,増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

日本人はこんなにもうつくしく逝けるのか――。二十一世紀に入り、日本人の死生観は変わった。ドラマティック・エンディングからナチュラル・エンディングへ――死は、劇的な大事件から、身近でさりげないものに変わった。誰にでも確実に訪れる死と、私たちはどう向き合っていくのか。見送る人に鮮烈な印象をのこした市井の男女三十通りの「逝きかた」。そこから失われつつあった日本人への信頼感がふたたび静かによみがえってくる。超・高齢化社会を鋭く見据えた、語りおろしインタビューと「十六通りの二十世紀の死」を併録。第75回文藝春秋読者賞受賞。【商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

PPK

2015/12/13 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、うらやましい死に方をした人々の例を集めた書だが、決して有名人ではなく、いうなれば市井のの人の逝き方だから納得できるのだろう。PPKとは、つまり、うらやましい生き方のできた人であり、もっと考えれば、親鸞など宗教に造詣の深い著者だからこそ書けた本ではないか。

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2014/06/10 16:22

投稿元:ブクログ

市井の男女の幾通りもの逝き方から、それぞれの死に方を問う。
五木氏の高齢化社会における社会のあり方の提言もあり、興味深く読める。

2014/06/28 09:49

投稿元:ブクログ

死に際に関しての投稿集。
家族に見守られての安らかな旅立ち、身支度を整えた潔い旅立ちなど様々なうらやましい死に方が紹介されています。

2014/06/20 17:00

投稿元:ブクログ

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=9000953669

2015/01/19 16:01

投稿元:ブクログ

「幸せな去り方」を真剣に考える時代。これを、ナチュラル・エイジングの後の、ハッピーエンディングと呼んでいます。

ある程度の収入のある人は年金を辞退して、医療費も全額払うようにする。しっかりした資産のある人たちが老後にすべき仕事は、美術品のコレクションではなくて、終末をすごすためのホームや、不遇な状態にある老人たちが生きていけるような施設を自分たちでどんどんつくって、それにおのれの名前を冠していくこと。

昔は寺に寄進しました。
老人階級は老人階級で独立して、若年層・青年層の負担者とならないということを目標として頑張ることがいい。

自分の死生観を鍛えて、穏やかにさりげなく死を迎えていく。これからは、孫や子たちに囲まれて、惜しまれて死を迎えるということはほとんど不可能です。孤立して死を迎え準備をしなければいけない。

2014/06/12 20:09

投稿元:ブクログ

五木寛之氏の浄土思想をもとにした、一般の人からの
死に関しての投稿集みたいなもの。
自分が死ぬことについては、大病してから以前より、
身近になったと思います。
ただ、この本の内容は高齢の方、老衰や往生された人
の話が多く、まだあまり身近に感じられる内容では
なかったかと。たとえば、こういう死に方が
うらやましいなあというような感想を持った話は
なかったです。

2016/04/17 20:12

投稿元:ブクログ

よく生きることはよく死ぬことって言葉があったような気がする。
市井のいろんな人たちのいろんな死に方。
本当にこのように死ねたらーと思うような死に方がたくさんある。
死ぬまでは生き続けるのは普通のことだけど、どのように死にたいかということを考えることもよりよい生き方に続く一つの方法のような気がする。

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【日本人への信頼がふたたび静かによみがえる】今世紀、ドラマティック・エンディングからナチュラル・エンディングへと、日本人の死生観は変わった。鮮烈な印象の「民草の死」集。

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