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ソナチネ
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390046-9
  • 国内送料無料

紙の本

ソナチネ

著者 小池 真理子 (著)

生きて、愛して、死ぬ、ということ。その途方もない歓喜と悦楽。あなたの心をかき乱す、七つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】若きピアノ講師とある男の、一瞬の、限り...

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ソナチネ

1,512(税込)

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商品説明

生きて、愛して、死ぬ、ということ。その途方もない歓喜と悦楽。あなたの心をかき乱す、七つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

若きピアノ講師とある男の、一瞬の、限りなく濃密な交錯を描いた表題作をはじめ、中年主婦のある目覚めを活写した「千年萬年」など、全7編を収録。人間存在のエロス、生と死の根幹に迫る短篇集。『オール讀物』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞し、作家としていよいよ充実の時を迎えた小池真理子さんの最新の短編集『ソナチネ』。収録された七編を貫くテーマは、「官能」と「生死」。人間が常に向き合い続けてきた普遍的なテーマです。若きピアノ講師とある男の、一瞬の、それでも限りなく濃密な交錯を描いた表題作をはじめ、亡き夫が遺した謎の鍵をめぐる「鍵」や、中年主婦のある目覚めを活写した「千年萬年」など、どれ一つとっても心揺さぶられる傑作揃いです。【商品解説】

収録作品一覧

5−40
木陰の家 41−67
終の伴侶 69−102

著者紹介

小池 真理子

略歴
〈小池真理子〉1952年東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。「恋」で直木賞、「無花果の森」で文化庁芸術選奨文部科学大臣賞、「沈黙のひと」で吉川英治文学賞を受賞。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

女性の心理描写

2015/11/25 06:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

男にとっては難しいのだが、女性の深層を描くと実に巧みで、上手い人だと思う。本書は、官能、生死などをテーマにした7編だが、エロもプラトニックも盛り込まれ、より女性を深く描写するようになった気がする。まだ進化する作家、と評するのは少々、生意気だが。

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2014/05/21 21:38

投稿元:ブクログ

大人の恋愛を書いたらこの人の右に出る人は居ないんじゃないか、の小池真理子氏。
今回も堪能させていただいた。今風の言葉でいえば「エロさ」満載。 最後の「美代や」は「いやらしさ」に「哀しみ」が加わり、最後の「怨」までドキドキしっぱなし。
もう新作が読みたくなってきている

2014/10/26 10:48

投稿元:ブクログ

恋愛とは言い切れない男女の絡みを描いた短編7編。カイロの通院をしているので指圧の話に興味がわいた。実際には物語になりそうもないのだが。

2014/06/04 17:23

投稿元:ブクログ

短編7編。
どれも共通項は男女の仲かな?
『鍵』。突然夫が亡くなりその持ち物に見慣れぬ鍵があったとしたら、落ち着いてはいられないわ、すでに亡くなってしまった夫のことだとしても。
周子と同じように思い当たる部屋へ確認しに出かけてしまいそうな気がする。あたしなら、しっかり鍵穴に差し込むところまでやってしまいそうだけれど。
それぞれの短編の女性主人公の執着というのだろうか、そんなものを感じた。

2014/06/14 11:54

投稿元:ブクログ

短編集、7編。
男女間の恋愛とも違う、いわく言い難い機微のあれこれを描いている。結末を読者の想像に任せたような余韻で終わる。私は「鍵」が良かった。

2014/06/14 09:30

投稿元:ブクログ

小池真理子さんの短編は初めて読んだけど
一つ一つが濃い~、どれも深い、そしてエロい。
一気読みでした。

いちいち、分かるわ~、とうなずいたり
人生の機微を感じ、しみじみしたりと
心に残る物語ばかりで大満足です。

2015/11/11 07:34

投稿元:ブクログ

久しぶりに小池真理子読んだけど、作風変わったなあ。昔は、男女のドロドロって感じだけど、今は円熟味を増して、触れるか触れないかくらいのところを書いてる感じ。だけど、すごくせつない。いい歳の取り方してるなあ。もっと、最近の作品を読んでみたくなった。

2014/07/13 12:38

投稿元:ブクログ

先立った夫が残した鍵にこだわる周子の話し、父の死に姉妹で全く異なる感覚を持っている話し、別れた夫の死を伝える電話に翻弄される喜和子の話し、ピアノ講師の前に突然現れる健次郎に惹かれる話し、指圧で性的な感覚に戸惑う美津代、若い作家に手紙を出す初老の男の話し、亡くなった母親の遺品に意外なものを発見する息子の話し.どれも楽しく読めた.

2016/03/06 13:43

投稿元:ブクログ

小池真理子は、この程度の小説ならきっとすらすらと書いてしまうのだろうと思う。たとえは突飛かもしれないが素質のあるマラソンランナーが素質ないマラソンランナーの十分の一も練習してないのに勝てるほどの素質があるのと同じようなものかもしれないと思わせるほどの職人芸のような小説だった。

2014/06/28 20:12

投稿元:ブクログ

短編集でありながら、瞬時にヒロインに感情移入させる語り口はさすが。決して生々しい描き方ではないけれど、熟成されたエロスの香りがどの作品からも感じられて、それでいて自らの来し方を顧みさせられるようなこれからの行く末を考えさせるような大人の短編集だと思う。

2014/05/25 16:34

投稿元:ブクログ

鍵/木陰の家/終の伴侶/ソナチネ/千年萬年/交感/美代や の7短編集。そのいづれもが、心に小波を起こさせる作品たち。
生老病死と愛別離苦の生きざまのなかにある官能、悦楽、哀しさ、そして甘美な思い出・・・。いま大人の性を描かせれば天下一か。

2016/09/08 22:08

投稿元:ブクログ

2016.9.8
小池真理子さんの短編集です。今まで短編はあまり好きでなかったけど、これは短編でも単行本みたいに中身が濃いと感じた

2014/07/24 09:39

投稿元:ブクログ

久しぶりに小池さんの小説を。大学生の時によく読んでいて、その当時は生死を感じさせる大人の恋愛の恐ろしさと美しい?エロが面白かった。
今、この作品を読むと左程恐ろしい感じもしなくなって理解できるようになってしまった。。

作家と老人の短編が印象的。余韻もよし。
美しい情景を想像させる文章は流石ですね。

2014/04/21 23:21

投稿元:ブクログ

出会い、愛し合い別れ、死。恋愛にはいろいろな物語がある。7つの短編は全て系統が違うもので飽きがこない。久しぶりに恋愛小説を読んだので新鮮な気持ちになった。小池真理子の作品はアンソロジーなどでは読んだ事はある。昔は苦手な作家だったが嗜好が変わった事もあり、すごく素敵な作品と巡り会えて嬉しい。『木陰の家』『終の伴侶』が良かった。恋愛というのは多少なりと狂気が含まれるのかもしれない。

2014/06/01 02:59

投稿元:ブクログ

久々の小池真理子作品。
長く生きていれば自分は関与してないだけで表面化してないこんなことあるわねって感じかな。

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