サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 歴史・地理・民俗
  4. 昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390052-0
  • 国内送料無料

紙の本

昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)

著者 福田 和也 (著)

人間宣言、全国巡幸、東京裁判、新憲法公布、講和条約…。激動の時代はさらに続く。「彼の人」とその時代を描き尽くす、畢生の評伝完結。詳細な全7部の人名・事項索引、参考文献目録...

もっと見る

昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人間宣言、全国巡幸、東京裁判、新憲法公布、講和条約…。激動の時代はさらに続く。「彼の人」とその時代を描き尽くす、畢生の評伝完結。詳細な全7部の人名・事項索引、参考文献目録を付す。【「TRC MARC」の商品解説】

昭和天皇の生涯を通じ、激動の時代を描きつくす大河評伝の完結編。最終第七部は戦後のGHQ進駐からサンフランシスコ講和条約で日本が独立を回復するまでの期間を扱う。人間宣言、東京裁判、新憲法公布、朝鮮戦争……エポックメーキングなできごとを、豊富な資料を駆使しつつ活写する。マッカーサーや吉田茂はもちろんのこと、白洲次郎、太宰治、三島由紀夫……と登場人物は多彩。巻末には全七部の人物・事項索引き・参考文献目録を付す。曇りのない視点から昭和史を理解する上で必須の書。【商品解説】

著者紹介

福田 和也

略歴
〈福田和也〉1960年東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。同大学教授。文芸評論家。「日本の家郷」で三島由紀夫賞、「甘美な人生」で平林たい子文学賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人間宣言によって神格めいた逆説における命題について

2014/05/05 19:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

先帝(畏れ多くも彼の人とは表現出来ない為、先帝と表現する事を赦されたい。)の生涯から敗戦。独立復帰への足掛かりとなるフランシスコ講和条約を通じて、独立へと向かう我が国の混迷と動乱から復興への道標を書き記した大河評伝の完結作品。

 書き連ねる事、幾千にも及ばない事例に問わず、日本史における時間軸を解りやすく表現されている。
 又、世界史の情勢から国内の動乱。不穏な政治、経済情勢。果ては文学、庶民の暮らしまでも表現しうる作者の文体を読む事は一つの快楽だ(照)。

 歴史の流れの一環として、昭和という時代を理解しつつも、戦前、戦中から戦後の激動を鮮やかに描ききる筆写にシリーズを通じて感嘆を吟じ得ない。

 「人間宣言」において、先帝は敗戦後の道義の衰退を嘆きながら皇室と国民の深い絆を説いている。
 遥か後、昭和も後期に迫る頃、「人間宣言」において、明治の御誓文を民主主義を採用した明治帝の忖度を先帝が代弁「民主主義はけして輸入のものでは無い」と、示す必要があったとする。

 戦後の日本が皇室と寄り添えた蜜月の日々は遥か昔。新自由主義や個人主義の現代が無くした「このくにのかたち」を、今に生きる私達は見つけきれずにいる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/05/14 16:58

投稿元:ブクログ

あまりに知識のないわたしが、日本の近現代史を視るのに、だれに焦点をしぼればいいか、考えたときにぱっと飛び込んできたのが、「昭和天皇」というタイトルだった。
なるほどこのひとなしに「昭和」という時代は(摂政時代の大正を含む)、語りえない、と思って、読んだ。
戦後の処理のしかた、対処について、いまいちはっきりとわからない部分もあったけど、いまだに禁忌としてあつかわれうる対象だけに、このあたりが精一杯だったのかも。

2015/07/13 22:52

投稿元:ブクログ

第六部までは出版と同時に買って読んでいたのだが、第七部が出たことに気付かず、1年遅れで読んだ。
遂に完結。これに尽きる。サンフランシスコ講和条約締結による独立回復の後も、オリンピックや万博のような国家行事、天皇の訪欧などの皇室行事などに事欠くことはないが、象徴天皇ではなく、立憲制の下であっても統治権を総攬する君主としての天皇を描くには、ここで終わるべきと著者は考えたのだろうか。そうであっても、靖国問題に関する昭和天皇の言葉・考え方など、戦後を引きずるような話については、もう少し書いてほしかったし、もう少し言えば、まだ先を読み続けていたかった。

2014/11/10 03:17

投稿元:ブクログ

「東篠たちは、私の身代わりとして、死んでくれたのだ」
 物凄い声音で、彼の人は云った。
 三谷侍従長を召した。
「私は退位したいと思う。三谷はどう思うか」
 三谷は、しばし黙考し、申しあげた。
「御上が、御苦痛だと思し召す方の道を選ばれては如何でしょう。嫌な事、辛い道をお選びになってはいかがでしょう」

 「昭和天皇」を、とうとう読み終えた。
 いったいどれくらい前からはじまったのか。もう忘れてしまったけれども、第一巻にある、信じられないエピソードや歴史的場面の書き方の数々は、ほんとうに読んでいて楽しかった。「庶民ども、これが歴史だ!」と、見下ろされている感じが逆に超面白かった。

 文藝評論家の福田和也氏なので、文学者も、たくさん「昭和天皇」シリーズの中に出てくるが、この巻では、斎藤茂吉の場面が印象に残った。P182からP183にかけてのごく短い、昭和天皇と斎藤茂吉のご進講について書かれたものだが、斎藤茂吉の全部が凝縮されてそこに書かれている気がした。
 歌人と天皇と時代の関係が、このたった二ページの数十行の文章におさまっているように思ったので、ぜひ読んで欲しい。

2014/06/09 12:32

投稿元:ブクログ

読了。
終戦から講和まで。
「戦争の遂行において、国民が為したあらゆる政治的、軍事的決定、行動に関して、全責任を負う者として、貴下が代表する国々の判断に我が身を任せる為に、ここにやってきました」
彼の人が命乞いに来るのではないか、と思ったマッカサーの危惧は完全に裏切られた。
戦後の復興はこの一言から始まったと言って過言ではあるまい。
しかしこれだけの大作なのに、終わりはアッサリ。
ちょっと寂しい。

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【大河評伝、ついに堂々の完結篇!】著者渾身のライフワーク、最終第七部は戦後篇。人間宣言、全国巡幸、東京裁判、新憲法公布、講和条約……激動の時代はさらに続く。

皇室 ランキング

皇室のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む