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昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390052-0
  • 国内送料無料

紙の本

昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)

著者 福田 和也 (著)

人間宣言、全国巡幸、東京裁判、新憲法公布、講和条約…。激動の時代はさらに続く。「彼の人」とその時代を描き尽くす、畢生の評伝完結。詳細な全7部の人名・事項索引、参考文献目録...

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昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)

1,728(税込)

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商品説明

人間宣言、全国巡幸、東京裁判、新憲法公布、講和条約…。激動の時代はさらに続く。「彼の人」とその時代を描き尽くす、畢生の評伝完結。詳細な全7部の人名・事項索引、参考文献目録を付す。【「TRC MARC」の商品解説】

昭和天皇の生涯を通じ、激動の時代を描きつくす大河評伝の完結編。最終第七部は戦後のGHQ進駐からサンフランシスコ講和条約で日本が独立を回復するまでの期間を扱う。人間宣言、東京裁判、新憲法公布、朝鮮戦争……エポックメーキングなできごとを、豊富な資料を駆使しつつ活写する。マッカーサーや吉田茂はもちろんのこと、白洲次郎、太宰治、三島由紀夫……と登場人物は多彩。巻末には全七部の人物・事項索引き・参考文献目録を付す。曇りのない視点から昭和史を理解する上で必須の書。【商品解説】

著者紹介

福田 和也

略歴
〈福田和也〉1960年東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。同大学教授。文芸評論家。「日本の家郷」で三島由紀夫賞、「甘美な人生」で平林たい子文学賞受賞。

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評価内訳

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紙の本

人間宣言によって神格めいた逆説における命題について

2014/05/05 19:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

先帝(畏れ多くも彼の人とは表現出来ない為、先帝と表現する事を赦されたい。)の生涯から敗戦。独立復帰への足掛かりとなるフランシスコ講和条約を通じて、独立へと向かう我が国の混迷と動乱から復興への道標を書き記した大河評伝の完結作品。

 書き連ねる事、幾千にも及ばない事例に問わず、日本史における時間軸を解りやすく表現されている。
 又、世界史の情勢から国内の動乱。不穏な政治、経済情勢。果ては文学、庶民の暮らしまでも表現しうる作者の文体を読む事は一つの快楽だ(照)。

 歴史の流れの一環として、昭和という時代を理解しつつも、戦前、戦中から戦後の激動を鮮やかに描ききる筆写にシリーズを通じて感嘆を吟じ得ない。

 「人間宣言」において、先帝は敗戦後の道義の衰退を嘆きながら皇室と国民の深い絆を説いている。
 遥か後、昭和も後期に迫る頃、「人間宣言」において、明治の御誓文を民主主義を採用した明治帝の忖度を先帝が代弁「民主主義はけして輸入のものでは無い」と、示す必要があったとする。

 戦後の日本が皇室と寄り添えた蜜月の日々は遥か昔。新自由主義や個人主義の現代が無くした「このくにのかたち」を、今に生きる私達は見つけきれずにいる。

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2014/05/14 16:58

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2015/07/13 22:52

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2014/11/10 03:17

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2014/06/09 12:32

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2014/09/09 18:02

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