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明日は海からやってくる
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/04/03
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-591-13954-7
  • 国内送料無料

紙の本

明日は海からやってくる (ノベルズ・エクスプレス)

著者 杉本 りえ (作),スカイエマ (絵)

離島に生まれ、漁師をめざす竜太。都会から島に転校してきて、竜太とぶつかる中で深く島を愛するようになった灯子。少年と少女の気持ちをみずみずしく描き、自然と向きあって生きる人...

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明日は海からやってくる (ノベルズ・エクスプレス)

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商品説明

離島に生まれ、漁師をめざす竜太。都会から島に転校してきて、竜太とぶつかる中で深く島を愛するようになった灯子。少年と少女の気持ちをみずみずしく描き、自然と向きあって生きる人間の姿、そして命の問題を考える感動作!!【「BOOK」データベースの商品解説】

「わたしが、この島をきらいになるわけないよ。ここは竜太の島だもん」 漁師をめざす少年と、都会からきた少女。2人の思いと、島の生活の過酷な一面を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

杉本 りえ

略歴
〈杉本りえ〉富山県生まれ。関西学院大学文学部卒業。「未熟なナルシストたち」で第2回コバルトノベル大賞、「無愛想なアイドル」で第36回泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/07/14 16:13

投稿元:ブクログ

辰島で生まれ育った竜太は漁師をめざしていた。最近移り住んできた灯子が、文化祭の出し物として、島の良さを知ってもらえるローカル新聞を作ると言い出した。島の長老トクさんに島のことを聞いたり、地元食材の料理レシピを取材したり、竜太も知らなかった島の魅力が浮き彫りになっていく楽しさ。一方で、自然の厳しさを思い知る事件が起こる…。
揺れ動く10代の心を繊細に描いた物語。もし辰島があるなら、行ってみたくなるに違いない。

2014/11/27 14:31

投稿元:ブクログ

『地球のまん中 わたしの島』の続編だった・・・。
もちろん、『明日は海・・・』から読んでもいけるのですが。

離島・辰島に暮らす竜太(りょうた)・中学2年。
同じく中学2年生は東灯子。中学1年の勇気と、島で中学生は3人だけ、小学生も6人の小中併設の分校に通っている。周囲3キロほどの小さな島の住民のほとんどは漁業に携わり、本土の町へは高速定期船が1日1往復あるのみだ。

竜太の家も漁業をしているが、同級の灯子の家は、島で唯一の民宿をはじめて5月に転入してきたばかりだ。
9月。2学期に入って、灯子の発案で、辰島ニュースという新聞を作るため、竜太と勇気は、島の歴史に詳しいトクさんを訪れた。記事にするなら、まず神社。島のことを知ろうとする灯子。
竜太の兄は、本土での仕事を辞め、島に戻ってきた。自動車整備の仕事が好きだったのに、漁師になるらしい。

老人の多いこの島の未来はどうなっていくのか。
高校進学すると、灯子は本土へ通うこととなる。
竜太は漁師になりたいが、灯子はいつか、本土に帰ってしまうかもしれない。(竜太は水産高校希望)

お互いを認めながら、自分たちと島のこれからの事に不安を抱え、迷う二人。みずみずしくさわやかな物語。

2014/05/30 17:47

投稿元:ブクログ

島で暮らす少年、竜太は祖父、父と代々続く漁師の仕事を継ぐ気でいる。しかし、島を出ていた兄・航平が戻ってきて漁師の仕事を始めたり、都会から島に越して来た同級生・灯子に惹かれていくうちに自分の生き方を自問する…

都会の子にこそ読んで欲しい物語。きっここんな世界は想像もつかない、もしかしたら読んでもこの「島」という環境に生きるということはこういうことなのだ、と理解できないかもしれない。けど、だからこそ手渡したい、一言添えて手渡したい物語。何もかもを手に入れるために生きることはできない、けど足りないことを嘆く必要も無いし、そういう生き方でも幸せに生きられる。そういう生き方をこの本で知って欲しい。

2015/07/27 18:37

投稿元:ブクログ

2014年出版と新しいけれど、ラノベっほ°いところがなく、日常を描いたものとしては骨太な感じだった。こういう素朴で落ち着いたものも、まだ出版できるんだ……とほっとした。

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