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本屋さんのダイアナ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 329件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-335531-1
  • 国内送料無料

紙の本

本屋さんのダイアナ

著者 柚木 麻子 (著)

私の呪いを解けるのは、私だけ。「大穴」という名前、金色に染められたパサパサの髪、行方知れずの父親。自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と同級生の彩子だけが光...

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本屋さんのダイアナ

1,404(税込)

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商品説明

私の呪いを解けるのは、私だけ。「大穴」という名前、金色に染められたパサパサの髪、行方知れずの父親。自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と同級生の彩子だけが光を与えてくれた。正反対の二人は、一瞬で親友になった。そう、“腹心の友”に―。少女から大人への輝ける瞬間。強さと切なさを紡ぐ長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

「大穴(ダイアナ)」という名前、金色に染めた髪、行方知れずの父親。孤独なダイアナに本の世界と同級生の彩子だけが光を与えてくれた…。少女から大人への輝ける瞬間を描く。『yom yom』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

私の呪いを解けるのは、私だけ――。すべての女子を肯定する、現代の『赤毛のアン』。「大穴(ダイアナ)」という名前、金色に染められたバサバサの髪。自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と彩子だけが光を与えてくれた。正反対の二人だけど、私たちは一瞬で親友になった。そう、“腹心の友”に――。自分を受け入れた時、初めて自分を好きになれる! 試練を越えて大人になる二人の少女。最強のダブルヒロイン小説。【商品解説】

著者紹介

柚木 麻子

略歴
〈柚木麻子〉1981年東京都生まれ。「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞。同作を含む「終点のあの子」でデビュー。他の著書に「ランチのアッコちゃん」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

2015本屋大賞(その9)

ジュンク堂書店新潟店さん

性格も生まれ育った環境もまるで違う2人の主人公。しかし2人は互いを認め、そして惹かれあう。運命の赤い糸というのは本当に存在するのだということを本作を読んで改めて認識させられる。ちょっとしたきっかけで2人は絶縁状態になるが、やがて訪れるピンチでは互いを助け合い、そしてより一歩大人へと成長していく。真の友情というのはこうあるべきなのかもしれない。

みんなのレビュー329件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

最後に道を拓けるのは、自分だけ。

2017/04/08 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ダイアナと彩子はもちろん、登場人物みんなの生き方が気持ちよくて、完璧じゃなかったりつまづいたりしてもどうにか歩いていけるんだよな、と勇気がもらえた。
「本屋さんは再会と出発に世界中で一番ふさわしい場所」という表現がすごくステキで、自分にとって大切な本を読み返すたびにきっと何度も思いだすだろう、お気に入りの言葉になった。
「自分で自分の呪いを解く」…私にもできるかな。

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紙の本

いそうでいない友達

2016/08/30 12:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼさぼさ頭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブリーチしまくって傷んだ金髪、目立つ美人顔。
外見から想像もつかない知的かつ繊細な内面。
父親は不明、母親はキャバクラ勤務、というバックボーン。
おまけに「大穴」と書いてダイアナと読ませるファーストネーム。

こんな強烈なクラスメートがいた試しはなかった。
遠巻きに眺めて近寄ろうとしないクラスの子達の気持ちは、わかる。

でも、この子、本が好きなんだ。

ということがわかって好感度急上昇…というのは、レビューをのぞいて見ようと思うくらいの読者ならみんな同じなんじゃないのかなと思う。

しょっぱなからこうやって読者を強烈にひきつけて、アンの世界を遠景に、現代日本でリアルに生きているダイアナ達(彩子もダイアナもお互い相手こそアンだと思っているように思う)。
私は「あのころ」から四半世紀以上経ってしまったけれど、彼女たちが経験した痛みや後悔や疼きは、今も胸の奥にある。
こうやって読者の共感を引きずり出し、そして自分には叶わなかった未来を見せてくれる、なんとも憎い作者だと思う。
ありがとう。読んで良かった。

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電子書籍

読みやすく面白い魅力的溢れる青春小説!

2015/09/29 13:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モウ子。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

平易な文体なのでとても読みやすく、テンポも流れも心地よくて且つキャラが魅力的なので引き込まれ、スラスラと、あっという間に読み終えてしまった。「読書」そのものが魅惑的に描いてあるのはもちろんだが、キャラとの絡ませ方ひとつとっても実に秀逸で、童話的なようで実は不格好な現実と織り混ぜてあり、決して一筋縄ではいかない。キレイ事では終わらせていないから思いもしない展開に更に惹き付けられる。読書も愚かしい人間たちもまとめてステキに思わせてくれる、友達にも勧めたくなる一冊だ。

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紙の本

お勧め

2015/08/11 10:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピーチオレンジ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても魅力的な人物の作品です。題名からして期待していなかったのですが、読んだら、面白かったです。お勧めです。

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紙の本

帯にやられた

2015/12/11 13:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

シングルマザーの娘と、裕福な家庭のお嬢様。ダブルヒロインは珍しいシチュエーションではない。2人を対比させながら描く成長物語だが、底の浅さは否めない。帯に惹かれて、つい買ってしまったが、やられたという感じ。大穴と書いてダイアナと読ませる主人公の名前も、読み終わってみると滑稽。

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紙の本

わかるような。

2015/05/03 13:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ランチのあっこちゃん』の後に読みました。著者の描く女の子は、誰しも少しは持ち合わせているものだな、あと改めて思いました。また、この本は、瞬間の感情がとても丁寧に描かれていて、読みながら読み手自身も色々思い出してしまう本だと思いました。当初、ずっと変わらない友情や世界を描いた物語だと思っていたのですが、むしろ逆でした。

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2016/08/07 11:54

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2014/06/18 13:40

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2017/02/06 22:43

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2014/05/24 08:16

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2015/04/05 18:03

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2015/05/11 23:23

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2014/08/03 06:29

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2015/06/12 22:26

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2014/10/04 02:49

投稿元:ブクログ

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