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ペナンブラ氏の24時間書店
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 70件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/20
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/343p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-01018-8
  • 国内送料無料

紙の本

ペナンブラ氏の24時間書店

著者 ロビン・スローン (著),島村 浩子 (訳)

失業中の青年クレイが、ふとしたきっかけから働くことになった“ミスター・ペナンブラの二十四時間書店”は変わった店だった。まったく繁盛していないのに店名どおり24時間営業で、...

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ペナンブラ氏の24時間書店

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商品説明

失業中の青年クレイが、ふとしたきっかけから働くことになった“ミスター・ペナンブラの二十四時間書店”は変わった店だった。まったく繁盛していないのに店名どおり24時間営業で、梯子付きの高い高い棚には、存在しないはずの本(Google検索にもひっかからない!)がぎっしり詰まっているのだ。どうやら暗号で書かれているらしいそれらの本の解読に、クレイは友人たちの力を借りて挑むが、それは500年越しの謎を解き明かす旅の始まりだった―すべての本好き、読書好きに贈る冒険と友情、その他もろもろ盛りだくさんの物語。全米図書館協会アレックス賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【全米図書館協会アレックス賞(2013年度)】奇妙な書店に再就職したクレイが見つけた「存在しないはずの本」たち。どうやら暗号で書かれているらしいそれらの本の解読に、クレイは友人たちの力を借りて挑むが、それは500年越しの謎を解き明かす旅の始まりだった…。【「TRC MARC」の商品解説】

奇妙な書店に再就職した青年は、店内にある謎の本の解読に挑んだことがきっかけで、五百年にも及ぶ謎を解明する旅に出ることに……すべての読書好きに贈る冒険と友情の物語。【商品解説】

著者紹介

ロビン・スローン

略歴
〈ロビン・スローン〉ミシガン州出身。ミシガン州立大学卒業。作家。ジャーナリスト養成学校やテレビ局等で働く。2012年Webで発表した作品をもとにした「ペナンブラ氏の24時間書店」で作家デビュー。

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評価内訳

紙の本

紙の書籍と電子書籍のしあわせな共存?

2016/07/24 05:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

“ペナンブラ”って太陽黒点に関する用語になかったかな?
読み終わって見ると、内容が端的にあらわされた表紙だ。

リーマン・ショックの余波で失業してしまった“ぼく”(クレイ)はいっぱしのWEBデザイナーつもりで再就職を探したものの、求人は皆無。 そんなときにふと出会った<ミスター・ペナンブラの24時間書店>で働くことになる。 文字通りの変わった店で、繁盛している気配はないのに24時間営業、“ぼく”を含む3人の店員で店をまわす自転車操業。 狭くて天井の高い店内にはぎっしり本棚で埋まっていて、本を取るには梯子は必須。 ある日、“ぼく”は会員の客(本を買うのではなく、グーグル検索にも引っかからない本をレンタルしていく人々)の行動に共通点があることに気づき、その謎を解こうとしていくのだが・・・という話。

クレイにとって<グーグル>は憧れの企業であるようだが、「どんだけグーグル万歳なんだ?!」と読み手としてはちょっと引く。 アメリカ本国ではグーグルとはそういう会社というイメージなのか、ほんとにそうなのかどっちなんだろ?
クレイの謎解きもグーグル検索と仲間たちの手を借りるだけでこと足りてるし・・・ネット社会が当たり前の時代ではこんなものか・・・(アマゾンでPODして一冊2ドルって安すぎだろ!、などとという驚きはあるが)。

しかし、エピローグに満ちた多幸感は近来稀に見るもので、これのために今までの章があったのかな、というくらい。 紙の書籍と電子書籍のしあわせな共存がそこにはあるのかもしれない。

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2014/09/27 03:14

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