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ハルカの空 南アルプス山岳救助隊K−9
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/09
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-863786-6
  • 国内送料無料

紙の本

ハルカの空 南アルプス山岳救助隊K−9

著者 樋口 明雄 (著)

深い山中に孤絶した遭難者。その救出現場で活躍する個性豊かな隊員と、相棒の“犬たち”の奮闘を描く、本格山岳小説。特別書下し短篇収録。【「BOOK」データベースの商品解説】あ...

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ハルカの空 南アルプス山岳救助隊K−9

1,728(税込)

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商品説明

深い山中に孤絶した遭難者。その救出現場で活躍する個性豊かな隊員と、相棒の“犬たち”の奮闘を描く、本格山岳小説。特別書下し短篇収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

あきらめるな、バディがいる−。深い山中に孤絶した遭難者。その救出現場で活躍する個性豊かな隊員と、相棒の犬たちの奮闘を描く。汗光り涙伝う、本格山岳小説全5篇。『読楽』掲載に書き下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

軽装で山の中を駆け巡るトレイルラン。自信に満ち溢れた走りをする大学生。小さな気の迷いが大きな事故に――「ランナーズハイ」。山小屋でバイトをはじめた女子大生は、マナー違反の登山客に愕然。しかしそこは“命”を預かる場所でもあった――「ハルカの空」。登山で妻を亡くし、すっかり抜け殻となってしまった男。かつて山岳救助隊に救われた過去が――「孤高の氷壁」。汗光り涙伝う、犬とともにある本格山岳小説全5篇。特別書下し短篇も収録。【商品解説】

収録作品一覧

沈黙の山 9−46
ランナーズハイ 47−93
サードマン 94−157

著者紹介

樋口 明雄

略歴
〈樋口明雄〉1960年山口県生まれ。「約束の地」で、日本冒険小説協会大賞と大藪春彦賞、「ミッドナイト・ラン!」でエキナカ書店大賞を受賞。他の著書に「酔いどれ犬」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/08 22:50

投稿元:ブクログ

南アルプス山岳救助隊K-9シリーズ。「天空の犬」に続いて2作目。

前作のヒロインで、まだ新人だった夏実が今作では一人前の救助隊メンバーとして成長している。今作は短編集となっており、夏実だけでなく、他のメンバーたち視点のお話もあって、いろいろな視点からの山岳救助の話が読める。また、前作のようなハードボイルド感満載の事件モノはなく、純粋に山岳救助小説というものを楽しめた。決して派手な展開ではないけれど、こういうのもいい。この作家さんのハードボイルドものも好きだけれど、このシリーズに関しては、今作の方向性で書かれることを期待したい。

2014/06/24 07:53

投稿元:ブクログ

この話が読みたかった。
前作「南アルプス山岳救助隊K-9 天空の犬」の続編。
前作で、南アルプスの山岳救助隊に配属された夏実とメイは、すでに経験を積んだ山岳救助隊員となっている。
だから、物語は夏実とメイだけにはフォーカスしていない。
山岳救助隊の一員として扱われているので、時に物語りの中心は、ほかの隊員であったり、山で働く関係者であったり。
ただ、その景色のなかに、夏美とメイの気配はいつも感じられている。
「天空の犬」で育った夏実とメイ、その続きとしてはこんな話が読みたかったんだ。

2014/10/19 20:26

投稿元:ブクログ

南アルプス山岳救助隊の隊員と犬たちの奮闘を描いた山岳小説。5つのエピソードから構成されている。隊員たちの個性的なキャラクターもしっかりと描かれており、小説としての面白さを兼ね備えた名作のひとつだと思う。

2014/05/30 08:39

投稿元:ブクログ

安定したシリーズになってきたような…その分、ドキドキ感が減ったような…。
全く読者というのは勝手なもんだと我ながら思っております。

2014/05/24 15:33

投稿元:ブクログ

シリーズ(?)2作目。「天空の犬」の続編。山岳救助隊の救助を描いた5つの短編集。
前作で主人公だった夏実だけでなく、他の人物視点でのお話もあり、良かった。でも、夏実&メイのコンビが一番好き。
前作はサスペンス色だったけれども、今回はヒューマンタッチで人とのつながりを感じられる作品だった。
まだまだ彼女たちの色々な話を読みたいけど、続くのかな?

2014/05/07 21:25

投稿元:ブクログ

シリーズ前作は確か犬達が大活躍の大捕り物だったと思うが、今回はいろいろな登山者を救助する『岳』のような短篇集だった。
この方が明らかに身近な登山というカンジで受け入れやすかった
北岳近辺の実際する山や尾根、谷、小屋がそのまま出てくるのも、わかりやすくて入りやすい原因だろう
次回は是非、静奈さんの空手を炸裂させて欲しい