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戦場のオレンジ
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  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2014/04/22
  • 出版社: 評論社
  • サイズ:20cm/124p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-566-02420-5
  • 国内送料無料

紙の本

戦場のオレンジ

著者 エリザベス・レアード (作),石谷 尚子 (訳)

破壊されたベイルートの町で、よりそって暮らすアイーシャたち。母さんは爆撃で行方不明になり、たよりにしていたおばあちゃんまで、たおれてしまった…。おばあちゃんを助けるには、...

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戦場のオレンジ

1,404(税込)

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商品説明

破壊されたベイルートの町で、よりそって暮らすアイーシャたち。母さんは爆撃で行方不明になり、たよりにしていたおばあちゃんまで、たおれてしまった…。おばあちゃんを助けるには、グリーンラインのむこうまで薬をもらいに行かなければならない―敵の土地まで。十歳の少女がくだした決断とは?【「BOOK」データベースの商品解説】

【ハル児童文学賞(2007年)】破壊されたベイルートの町で、よりそって暮らすアイーシャたち。倒れたおばあちゃんを助けるには、敵の土地まで薬をもらいに行かなければならない。10歳の少女が下した決断とは?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エリザベス・レアード

略歴
〈エリザベス・レアード〉イギリスの作家。マレーシアで教師生活を送り、夫の仕事の関係でエチオピアやレバノンにも長期滞在した。作品に「ぼくたちの砦」「ひみつの友だち」「今、ぼくに必要なもの」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2016/05/18 22:09

投稿元:ブクログ

ベイルートの町は、西と東に分断され、その境界線では日々戦闘が行われていた。10歳の少女アイーシャは、祖母の薬を手に入れるため、境界線を走り抜ける。作者自身がベイルートに住んでいた時の思い出をもとにした物語。

2016/04/16 23:31

投稿元:ブクログ

あちこち世界中で起こっている内戦,親しいはずのお隣さんと憎み合うことの不条理.子供達,女性,弱い者たちが傷ついていく.10歳の少女が,おばあちゃんのために戦地を横切って薬をもらいにいく勇気に,感動した.

2015/09/17 01:31

投稿元:ブクログ

ヨルダンの地図が欲しかった。

最近は中東の報道が多いからか、図書館もイスラム関係の本の特設コーナーを設けている。

児童向けの本なので生々しい描写は避けられているが、子どもが家族を失って戦地で厳しい生活を余儀無くされているのはやはり悲しい。

国境を越えることがどんなに危険なことでも、そこを飛び抜けないと命の危険が迫っている。家族を失ったことも悲しいけれど、貧泊した生活のなかでも大切な友達を作れたこと、僅かなおもちゃを宝箱に入れて隠すこと、命をかけてでも戦地に薬を求めに行く勇気など、戦地にいる小さな子どもの感情の揺れが実体験を元に描かれていて、現実を思うと胸が苦しい。

2015/10/30 13:09

投稿元:ブクログ

正直残念。
紛争地帯が舞台。病気の祖母のために前線を超えて敵地に向かう少女の話。

ます、内戦の様子がわかりにくい。もう少し背景についての説明(あとがきにはあったが、子どもは読まない)が欲しい。

話の多くは、彼女の冒険なのだから、地図があるとわかりやすい。

内戦地帯を舞台にしているが、政治手な話や、人との関わり、心の葛藤よりも「冒険」が主に描かれているので、ストーリーとしては、軽い印象を受ける。
そのため、この重い状況は本当に必要だったのか疑問である。

翻訳の文体が軽い。小学校中学年向きの印象を受ける。

表紙の画家はやはり日本人。かわいいですが、この本の描く緊迫した雰囲気には合っていないと感じます。

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