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フォグ・ハイダ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 41件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/24
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-004607-0

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紙の本

フォグ・ハイダ (「ヴォイド・シェイパ」シリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

旅の途上、森の中でゼンを襲った山賊。その用心棒たる凄腕の剣士には、やむにやまれぬ事情があった。「守るべきもの」は足枷か、それとも…。森博嗣が紡ぐ静謐にして鋭利な剣豪小説。...

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フォグ・ハイダ (「ヴォイド・シェイパ」シリーズ)

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商品説明

旅の途上、森の中でゼンを襲った山賊。その用心棒たる凄腕の剣士には、やむにやまれぬ事情があった。「守るべきもの」は足枷か、それとも…。森博嗣が紡ぐ静謐にして鋭利な剣豪小説。「ヴォイド・シェイパ」シリーズ第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ムーン・ティルト 31−102
インセンス・トーン 103−182
ミッドナイト・スピン 183−255

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年愛知県生まれ。作家、工学博士。「すべてがFになる」で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。他の著書に「スカイ・クロラ」「神様が殺してくれる」など。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

心情の変化がテーマの今作

2015/05/10 01:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:椿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第4弾。今回はあんまり山場のない話だったなあ。前半は勢いがあったんだけど、後半はわりとあっさりだった。ただそれは大立回り的な意味であっさりだったのであって、ゼンの胸中は大荒れのよう。彼の揺れ動く心情が印象的。生きるとは?死ぬとは?正義とは?強さとは?ゼンが考える色んなことが、すごく心に響く。それにしてもヒメジの登場はあれで終わり?噛ませ犬するにはもったいない設定の人だと思うんだけど・・・とにかく続きが楽しみなシリーズ。

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2014/07/20 20:58

投稿元:ブクログ

The Fog Hider ヴォイド・シェイパ・シリーズ4冊目~ゼンは船で西に進むのを嫌い,寂れた山の峠道を進む。前歯が欠けた男と腕の立つ侍が立ち塞がったが,侍はゼンに歯欠け男の腕を斬らせたような気がした。義理はなくなったと侍は云う。宿に辿り着いたゼンは,翌朝こちらに来るノギの身を案じて迎えに行くが,侍が宿場の医師に薬を依頼していることを知る。社に薬を届けた医師を尾けると,チハヤは同郷の道場の先輩のキグラだと云う。匿っている女性も同郷のフミは肺病を患っており,ゼンが斬ったギンマの連れであるリュウは敵討ちを欲しているし,自らが師である都の道場主を殺した疑いが掛かり,仇討ち軍勢が迫っていると告げる。二組の追っ手を迎えるに山は不利と,元の宿屋・鈴屋に降りる。ナナシからは翌朝までは安心だと聞かされ,朝を社の石段の上で迎え,15名の刺客が下を通る時に大声を揚げて,林に引き入れる。流石に都で名を成したチハヤだ,飛び道具も持つ刺客7,8人を倒したと云う。ゼンは弓を抑えようとして向かってくる敵を倒した。道場主の座を狙うヤマバの甥,シノカワは手傷を負わせたが,放免した。翌日,戦いの場に戻ったゼンは,吹き矢と手裏剣を使う女盗賊リュウを抑えて和睦した。ナナシが調べた追っ手は30名,リュウは山でやり過ごすのが一番と,別の小さな小屋へ案内する。旗を二本立てた本陣には,弓鉄砲が用意され,先陣を倒したチハヤとゼンとキクラに,大将のヤマバは一騎打ちの決着を申し入れ,キクラはこれを受け入れたが,道場側が出した武者は都で三指に入る他流の筈のヒメジだった。後の先を取ってキクラを倒したヒメジの筋を見た,ゼンは敵討ちを申し入れ,読み切った間合いで脇腹を切られたが,相手の耳下から顎を裂いていた。鉄砲や弓を倒して大将に迫ったゼンは,誘いかと思われるほど隙だらけで,それも演技ではないと知ったゼンは刀を引く~ 一冊飛んじゃうとチハヤだとか,都の近くに住むゼンの母親の話がちんぷんかんぷんでイカン

2015/04/30 22:40

投稿元:ブクログ

前作(スカル・ブレーカ)に比べると狭間の一冊、間延び感が否めないけれど、つい引き込まれて読んでしまうのが森博嗣の偉大さである。

2014/06/07 12:56

投稿元:ブクログ

「しかし 人は人を信じることが出来る
相手がどうなのか、というもんだいではない
己が信じるかどうかだ」

2014/07/11 14:51

投稿元:ブクログ

4月に出た新刊、どうしても読みたくて今回はハードカバー。今作も読み終わった後、とても晴れやかな気持ちにさせてくれる物語でした。悪、というのは、客観的に観察された視点であり、本人にとっては悪でない、といった、以前出会った森さんの考えなど反芻しながら読みました。ゼンとデンチ和尚の話がとても印象的でした。『少しくらいの濁りはあった方がよろしい。この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。なにも溶けていない水はない。なんの匂いもしない風もありません。それでもそれを、奇麗な水といい、澄んだ空という。おそらくは、正しい剣、正しい刀も、そのようなものと想像いたします。』素直なゼンが、これからもたくさんの人に出会い、色んな矛盾にぶつかって、悩んで、生きていくのでしょうな。それを見ていきたいです。

2014/05/03 20:50

投稿元:ブクログ

レビュー書いたよφ(`д´)
http://cheeky-supreme.hateblo.jp/entry/2014/05/03/203812

2015/08/09 20:59

投稿元:ブクログ

15.07.18くらい
ちょっと面白くなってきた。ナナシがお気に入り。
地に足がつき始めたゼン、感情の正解のなさ、癒される感覚、思い出、綺麗だった。
ただ、うん、そういう話だから仕方ないと思いつつ、登場人物のコロコロ死ぬのがちょっともやもやする。
でも次が楽しみにはなってる。

2014/04/30 18:18

投稿元:ブクログ

怒涛の展開を見せた3巻からの静謐な4巻。

「ええ、ですから、その仇討ちをします。それが、こちらの正義。」
理路整然と襲い掛かってくるゼン様こわすぎます((;゚Д゚))

ノギとゼンが夫婦じみてきました。でも天然ジゴロは所帯なんて持ちませんよね?

2014/10/16 00:28

投稿元:ブクログ

世間に慣れてきて、いつのまにやら常識人ポジションとなってきた主人公が面白い。短い文を小気味良く使って描く戦闘シーンが結構好きなシリーズです。

2014/06/20 23:41

投稿元:ブクログ

ゼンの旅を描くシリーズ4作目。
1作目では人との関わりがほぼなかったゼンが、
物語が進むにつれ、どんどん剣の腕が立つだけでなく、
人間としても魅力的になっていく。
思考すること、人と関わること、
それによって変化していくこと。
ゼンとノギの関係、
ゼンとナナシの関係、
絆が深まっていく過程をみるのが楽しい。
次で完結らしいけれど、どうやって終わらせるのかな?

2014/05/05 20:14

投稿元:ブクログ

ヴォイド•シェイパシリーズ。

ゼンはどんどん強くなってくな。

それより、途中に挟まれる禅問答みたいなのが好き。

2015/10/24 16:15

投稿元:ブクログ

山中でゼンを襲った山賊。その用心棒たる凄腕の剣士には、やむにやまれぬ事情があった。「守るべきもの」は足枷か、それとも……。若き侍は旅を続けながら少しずつ変化していく。
BOOKデータベースより

刀筋を通して、自分の内にある考え方を分析していく、ゼン.何のために強くなりたいのか、社会の有り様はなぜそうなのか.
頭は未だ靄の中にある.刀を交えるたびに、人と接するたびに、一つひとつ答えに近づくときもあれば、さらなる疑問が生まれることもある.
人は人と関わることで成長することができるのだなぁと改めて思った.でも成長するには考えることが必要であるね.

追記
このシリーズをアニメ化すればいいと思う.その時の主題歌は米津玄師の「海と山椒魚」がいいと思う.

2014/07/18 19:02

投稿元:ブクログ

ゼンの旅がどこに向かうか、とりあえずは都という事で進んでいるが、出生の謎も含めて、ゼンの成長が楽しみだ。今回で明らかになってきたが、ノギも過去に複雑な曰くがありそうだ。

2014/07/02 21:43

投稿元:ブクログ

旅をする中で人に会い、会話をし、一緒に行動し、人の命を奪うごとに、ゼンという人間がどんどん複雑化しているなぁと感じました。
そして、ノギが登場するとなんだかホッとします。

2014/06/11 20:42

投稿元:ブクログ

読み終えるのがもったいない、けど、ゼンの成長ぶりも知りたい。まっさらな赤子のようだったゼンがだんだん青年らしくなってきて、それでも時々挟まる天然さが魅力的。ゼンの真っ白さが周りにもしみ出していって、みんなが、自分自身を素直に捉え直していくようすがすがすがしい。
命のやり取りがある時代だからこそ、生とは、死とはと言った根源的な問いを発するのにふさわしいのだと思う。