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オール・ユー・ニード・イズ・ラブ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/25
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771557-6
  • 国内送料無料

紙の本

オール・ユー・ニード・イズ・ラブ (東京バンドワゴン)

著者 小路 幸也 (著)

古書店を舞台にした青の出演映画が公開になり、相変わらず賑やかな堀田家。中学3年生になった研人はますます音楽に夢中。なんと「高校に行かずにイギリスへ渡る」と宣言!さて堀田家...

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オール・ユー・ニード・イズ・ラブ (東京バンドワゴン)

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商品説明

古書店を舞台にした青の出演映画が公開になり、相変わらず賑やかな堀田家。中学3年生になった研人はますます音楽に夢中。なんと「高校に行かずにイギリスへ渡る」と宣言!さて堀田家の面々の反応は…?勇気を持って人生に立ち向かう人々を、「LOVEだねぇ」の心意気であたたかく包み込む、待望の最新作!老舗古書店“東京バンドワゴン”に舞い込む謎を、大家族の堀田家があふれる人情で解決する人気シリーズ、第9弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

古書店を舞台にした青の出演映画が公開になり、相変わらず賑やかな堀田家。中学3年生になった研人はますます音楽に夢中。なんと「高校に行かずにイギリスへ渡る」と宣言し…。「東京バンドワゴン」第9弾。【「TRC MARC」の商品解説】

老舗古書店「東京バンドワゴン」に舞い込む謎を、大家族の堀田家が人情あふれる方法で解決する人気シリーズ。待望の第9弾! 人生の岐路に立つ人を優しく励ます、書き下ろし長編。


【商品解説】

収録作品一覧

秋 真っ赤な紅葉はなに見て燃える 17−104
冬 蔵くなるまで待って 105−180
春 歌って咲かせる実もあるさ 181−237

著者紹介

小路 幸也

略歴
〈小路幸也〉北海道生まれ。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」で第29回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。著書に「東京公園」「札幌アンダーソング」など。

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みんなのレビュー74件

みんなの評価4.1

評価内訳

2014/05/27 17:07

投稿元:ブクログ

+++
古書店を舞台にした青の出演映画が公開になり、相変わらず賑やかな堀田家。中学3年生になった研人はますます音楽に夢中。なんと「高校に行かずにイギリスへ渡る」と宣言!さて堀田家の面々の反応は…?勇気を持って人生に立ち向かう人々を、「LOVEだねぇ」の心意気であたたかく包み込む、待望の最新作!老舗古書店“東京バンドワゴン”に舞い込む謎を、大家族の堀田家があふれる人情で解決する人気シリーズ、第9弾!
+++

この一年の堀田家も、事件に満ちている。勘一が入院したり、研人が高校に行かないと言い出したり、勘一の幼馴染の薫子さんが古銭で支払いをしたり、裏の空き家に住む一家が決まったり、自分の絵本を売っておやつを買おうとする子どもがいたり。いてほしいときにいないと言われる我南人が、ここぞというところでその勘の鋭さと人脈の豊富さを発揮して、厄介事を解きほぐしてしまうのも、やはり格好いい。なんだかんだとややこしいことに巻き込まれながらも、平和であたたかい堀田家である。次の一年が愉しみな一冊である。

2014/09/05 02:38

投稿元:ブクログ

東京バンドワゴンシリーズ(9)。このシリーズはどんどん人が増えて、しかもその後も関わって来るから、だんだん誰が誰やらという感じになって来た。堀田家以外の子供たちは特に。そんな中、たまには勘一だって病気になるだろうし、子供が成長すれば当然あるよねという問題も起こって来るのだが、今回は紺ちゃんかっこいい!でも、こんなに物分かりのいい家族って理想だけどなかなかないだろうな。またキース登場しちゃうし。しかし、いい話ばかりでなく、ミュージシャンのほとんどが食べられない現実というのも書いて欲しいなとちょっと思う。

2014/09/14 16:59

投稿元:ブクログ

バンドワゴンの第9弾。

相変わらずですなー。
こどもたちが順調に大きくなっていってちょっと感慨深い。笑。

2014/05/29 15:59

投稿元:ブクログ

シリーズ第9弾。鉄板中の鉄板で言うことありません。またドラマ化されないかなぁ。個人的には結構面白かったんだけど、視聴率的には今ひとつだったのかしら。勘一さんなんか俺の中では平泉成以外の誰にも翻訳できないんですけど(笑

2014/07/05 07:36

投稿元:ブクログ

東京バンドワゴンシリーズも10冊目。
ここまで来ると「水戸黄門」や「サザエさん」のような安定感。我南人の「LOVEだねぇ」は黄門様の印籠や金さんの桜吹雪みたいな感じですね。

2014/06/03 16:20

投稿元:ブクログ

読み終えてすぐ次を手に取りたくなる。
永遠に続いてほしい物語。

【図書館・初読・6/3読了】

2015/03/16 16:00

投稿元:ブクログ

ご無沙汰していました、堀田家の皆さま。
サチさんの優しい語り口もそのままで、でも年月はちゃんとちゃんと過ぎてゆきます。「まぁみんなこんなに大きくなっちゃって・・・」遠い親戚のおばちゃんか、隣の町内に住むたまに古本屋さんを除くおばちゃんかってレベルの遠さ(近さ)に居ますので、それはもうただ眼を細めて皆さんの日々のアレコレを眺めるだけです。
当然、次もそのまた次もあるのでしょうね。その時までまたごきげんよう。

2014/11/06 10:05

投稿元:ブクログ

図書館にて。
失敗がないと思うと安心して読める。
もういい加減登場人物が多くなってきて、人物相関図があってもこれ誰だっけ?という人多数。
全巻揃えなきゃダメ?
それにしても、全部揃ってなくていいから、こういう古本屋さんか、こういうカフェか、こういう人か、どれか一つでもそばに来ないかしら・・・。

2014/06/07 00:42

投稿元:ブクログ

そういやドラマ観てねえや!
読み始めた頃から大分経ってるから、キャストが想像してたよりも若いんだわ。
DVD借りてみるかー。
まさかのキース登場。研人かっこよすぎるやん。

2015/04/21 21:40

投稿元:ブクログ

成長し続ける堀田家とどんどん増えるご近所さん。
巻頭の相関図を見てからじゃないと、把握出来なくなってきました。
でもこれだけ沢山の人達が登場するのに、個々にきちんとああでもないこうでもないという騒がしさと、生活感というか命を感じられるっていうのが素晴らしいなぁと。
子供達もどんどん成長していって、親戚のおじさんのような感慨深い気持ちにさせてくれます。

相も変わらずLOVE溢れる一冊。

2014/06/06 21:20

投稿元:ブクログ

いい!それしか言えない!このよさは読んだ人にしかわからない!というか伝えられない!ぜひ読んでください!
シリーズ全巻、一気に、ガーッといっちゃってください!!!

2014/05/12 22:58

投稿元:ブクログ

東京バンドワゴンシリーズ第9弾

おもしろくてどんどん読み進めるのだけれど、読み終えてしまうのがもったいなくなってきます。

人と人との関わりが希薄になっていく世の中で、これだけよそさまに対して深い愛で接して入り込んでいく人達って、

それも、お節介でなく適度な間合いを保っているあたり

さすがです。

毎朝の食卓の様子を読むと同じ献立を作りたくなります。

2014/05/20 15:58

投稿元:ブクログ

成長したり、老いたり・・・。
そんな出演者たちの変化に、毎回さちさんの視点で、あっというまになじんでます。
今回、さらーっと勘一が倒れちゃったので、世代交代、みたいなこともちらりと今後の展開でよぎりました。
ドラマを見ていないので、わたしのなかでの理想のキャストで、小説世界は進んでいきます。
ラストは、かっこよい大人が締めてくれます。
なんとなく読み返したくなって、文庫の一巻から手にとってみると、第一話で、我南人がうたっているのが、今回のタイトル、「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」なんですよねぇ。なんかあるのかなぁ、意味が。

2015/09/22 20:25

投稿元:ブクログ

研人くん、いつか言うと思ってたけど、やっぱり言っちゃった。「高校に行かないでイギリスでロックをやりたい」それに対する周りの人たちの対応が素敵。LOVEだねぇ。

2014/07/17 17:42

投稿元:ブクログ

堀田家の皆さんも成長するし、それに伴って周りの登場人物も増えるし、私も家族のような気持ちで読んでいるこのシリーズ。いつも楽しみで期待を裏切らない温かなストーリー。研人も日本にいる事になってほっとした。