サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 京都大学人気講義サイエンスの発想法 化学と生物学が融合すればアイデアがどんどん湧いてくる

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

京都大学人気講義サイエンスの発想法 化学と生物学が融合すればアイデアがどんどん湧いてくる

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 20件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/28
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:19cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-61491-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

京都大学人気講義サイエンスの発想法 化学と生物学が融合すればアイデアがどんどん湧いてくる

著者 上杉 志成 (著)

生物学と化学の両方を題材にして、アイデアを出す力を養う。先人研究者の例にヒントを得ながら、いろいろな方向からモノを見て、自分でアイデアを考える−。京都大学理科系1・2回生...

もっと見る

京都大学人気講義サイエンスの発想法 化学と生物学が融合すればアイデアがどんどん湧いてくる

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

京都大学人気講義 サイエンスの発想法

1,296(税込)

京都大学人気講義 サイエンスの発想法

ポイント :12pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

生物学と化学の両方を題材にして、アイデアを出す力を養う。先人研究者の例にヒントを得ながら、いろいろな方向からモノを見て、自分でアイデアを考える−。京都大学理科系1・2回生向きの全学共通講義をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

サイエンス的発想法は化学式を知らなくても学べる

本書は京都大学上杉志成(もとなり)教授による「生命の化学」の講義の一部を抜粋して書籍化したものです。
この講義では生物学と化学の両方を題材にして、「アイデアを出す力」を養います。
先人科学者たちの例にヒントを得ながら、いろいろな方向からモノを見て、自分でいろいろなアイデアを考えてみる練習をしましょう。
その体験の中から「科学」とは何か、ノーベル賞級の発明・発見はいかに生まれるのか、といったわくわくするサイエンスの世界が見えてきます。
なお本書の元になった講義が、ハーバードやMITによって設立された国際オンライン教育機関「edX(エデックス)」によるネット配信で、2014年4月から開始されました。
これは日本の大学から初めて参加する講義になります。
世界に配信される日本最高の化学の授業をやさしく読める一冊です。

本書の内容から
・化合物の研究は「メルモちゃんのキャンディー」を考えること
・私たちがエッチなのは遺伝子のせい
・化合物にもある「LOVE」と「LIKE」
・から揚げを作るようにDNAを作る
・20世紀最大のアイデアPCRとは
・目的を逆にして生まれた「組み合わせ化学」
・「タミフル」は「リレンザ」の模倣薬だった【商品解説】

著者紹介

上杉 志成

略歴
〈上杉志成〉1967年大阪府生まれ。京都大学科学研究所で博士号取得。同大学化学研究所教授。同大学物質−細胞統合システム拠点教授、副拠点長を兼務。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

電子書籍

サイエンスに理系も文系もない

2015/09/05 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oiaia - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケミカルバイオロジーの上杉先生の京大での講義が紙面で受講できる本。例として取り扱うのは、化学と生物の話ですが、発想法としてはどんなビジネスにも必要で、理系/文系といった分類は必要ない。どちらもサイエンスとして扱えばいい。大学受験で進路に迷っている姪っ子にギフトとして送ってみた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/09/04 13:09

投稿元:ブクログ

「わかっていないこと」を観察し、アイデアを出して実行し、生産する---大学や企業での研究に必要な、アイデアを出す力を養成する方法について、生物学と化学を題材に説く京大の人気講義。飛ばし読みでも役立ちます。

2014/11/27 15:19

投稿元:ブクログ

新しいアイデアは「変だな」「どうなっているんだ」という"問い"から生まれるのもので、"答え"から斬新なアイデアが生まれることは稀
「問い」を出すことを軽視してはいけない

2015/12/09 21:12

投稿元:ブクログ

うーん…SCAMPER発想法、遺伝子が生物をつくる、腰のくびれに惹かれる理由、など興味深い箇所はあるけど、化学式にはついていけず。

2014/12/23 19:44

投稿元:ブクログ

サイエンスにおいてアイデアを出すにはどうしたらいいのか。
どのような商売をするにしろ、成功の鍵は「ユニークさ(独自性)」と「サイエンス力」である。
「ユニークさ」とは、自分しかできないこと、自分がやるべきこと。
「サイエンス力」とは、理解したことを人に伝え、説得する力、説得力のこと。
物事は常に変化するが、人間の本能は物事の変化にすぐに適応することができない。
しかし、執着を捨てれば、私たちの行動や考えは変化に対応できる。
アイデアを実行する原動力は、「自分のアイデアが正しいこと」を証明するためである。

2014/07/27 19:34

投稿元:ブクログ

アイデアの出し方は興味深かった。

頭いい人ってやっぱいろんなことに精通してんだな。

タンパク質の話は…よくわかんねw

2014/07/18 07:29

投稿元:ブクログ

化学と生物学の本ではなく、アイディアをどのように生むのかの本。SCAMPERについて主に解説。
S=substitute 取り替える
C=combine 組み合わせる
A=adapt 適用する
M=modify,magnify,minify 変化させる、拡大する、縮小する
P=put to other uses 他に利用する
E=eliminate 除く
R=reverse,rearrange 逆にする、順番を変える
この方法を実際の生物学と化学の世界で行われ、どんなすばらしい成果があったかを教えてくれる。おもしろかった。

2014/10/12 12:55

投稿元:ブクログ

ずっと食わず嫌いであった生物学に、化学からすんなり導入してくれる、私にとってはとても有難い本。水素結合からDNAの二重らせんに繋がる説明は軽く感動した。
この講義、受けてみたい。

2014/06/06 15:51

投稿元:ブクログ

化学式がたくさん出てくるんだがソコはほぼ読み飛ばし。筆者の考え方をよんだ。日々良く考えてるんだ。さすが大学の先生って感じ。

2014/12/16 19:42

投稿元:ブクログ

その名の通り、サイエンスの話が多くて、斜め読み。著者の幅の広さには、驚いた。本の引用も、面白い内容も、こんな先生に教えてもらえるなんて、幸せだと思う。

2015/05/12 21:06

投稿元:ブクログ

前半は、論理的にアイディアを出す方法と考え方で好き系だったが、その実践事例が全て生物学的なもので、興味や基礎知識がないと辛い。
大学の講義だから仕方ないが。
それでも、「科学に興味を持つきっかけになった言葉や経験」は面白い。

①アイディアを出すために必要なことは?
②どうトレーニングできる?

〈成功の鍵〉
ユニークさとサイエンス力
→サイエンス力は客観性が必要。サイエンス力はゼネラリストに必要。

〈LOVEとLIKEの違い〉
LOVEは異質なものに惹かれること。LIKEは同類に惹かれること。

〈SCAMPER法〉
S:substitute(取り替える)
C:combine(組み合わせる)
A:adapt(適合する)
M:modify,magnify,minify(変化させる、拡大する、縮小する)
P:put to other use(他に利用する)
E:eliminate(除く)
R:reverse,rearrenge(逆にする、順番を変える)
これは、クリエイティビティを鍛える時に使えそう。

2015/01/29 19:13

投稿元:ブクログ

恋も歴史も化学で説明できる。いや、できる!

そんな熱い先生による化学から科学までの水先案内が充実。毎回、社会的課題に対する解決方法が宿題とだされ、紹介される学生のアイデアにも感心させられることしき り。 これから専門教育を目指すひとには必ず有効な一冊だと思う。

2014/09/24 17:38

投稿元:ブクログ

人間を始め、生物はそれ自体が有機化合物の塊であるし、生物学を突き詰めていけば有機化学にぶつかることは言われてみれば当たり前ではある。

生物の中でDNAとアミノ酸がどのように関わるかとか、どのように人工的にDNAを増殖させるか、抗ウイルス薬をどのように作るのかなど、わかりやすく書かれている。

一方で、発想手法である「SCAMPER」は今一つ刺さらない。全体の構成を講義形式(?)とする必要はあったのか。

2014/06/18 01:18

投稿元:ブクログ

テーマとか著者の経歴とか帯は面白そうだった。内容もまあ生物方面についてそこそこ専門をのぞけたりはする。けど、煽って引き上げたハードルは越えられなかった感じ。発想法についてはフレーム一つ紹介以外、強いのあったかいな…というような。

2015/01/12 11:28

投稿元:ブクログ

化学と生物学の有用性を文系にもわかるレベルで説明してくれている。著者のような先生が、全国の中学や高校に一人ずついたら、日本のサイエンスレベルが格段に飛躍するだろうと思った。

自然科学・科学史 ランキング

自然科学・科学史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む