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「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術(講談社+α新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/20
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α新書
  • サイズ:18cm/186p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-272839-3

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「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 (講談社+α新書)

著者 宮竹 貴久 (著)

悪いことだというイメージがある「先送り」だが、それこそ多くの生き物が進化の過程で身につけてきた賢い生き残り戦術である。死んだふり、擬態、パラサイトなど、「生物に学ぶ先送り...

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「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 (講談社+α新書)

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商品説明

悪いことだというイメージがある「先送り」だが、それこそ多くの生き物が進化の過程で身につけてきた賢い生き残り戦術である。死んだふり、擬態、パラサイトなど、「生物に学ぶ先送りの正しさ」について考える。【「TRC MARC」の商品解説】

先送り、死んだふり、パラサイト……ビジネスマンとして不道徳な行動は、科学的に正しい生存戦略。目からウロコの「生き残りの技術」【商品解説】

著者紹介

宮竹 貴久

略歴
〈宮竹貴久〉1962年大阪府生まれ。岡山大学大学院環境生命科学研究科教授。日本生態学会宮地賞、日本応用動物昆虫学会賞等を受賞。進化生物学の伝育と研究に奔走。著書に「恋するオスが進化する」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価2.9

評価内訳

2015/02/04 19:08

投稿元:ブクログ

進化生物学の先生がおかきになった本。
進化生物学自体はダーウィン以降に始まった比較的古い学問分野だが、当初は「生物というのは種の保存のために頑張って生きている」という考え方だったものが、1970年代に主では無く遺伝子が生存競争の中心であるという考え方が生まれた。リチャード・ドーキンスが提唱した「利己的な遺伝子」とうものである。こうしたコンセプトの変化をうけて、日本でも進化生物学は、生物の行動や姿かたちを遺伝子レベルで考えていくものとなった。
本書では、「先送り」や「死んだふり」「擬態」「寄生」といった行動、習性が本当に遺伝子の保存、発展に役立っているのかと言う事の研究を紹介している。
たとえば、死んだふりをするコクヌストモドキが、死んだふりをしない個体より生存率が高いのかと言うのを、この虫を探してきて実験する。
こんな事をやっている学者がいるのかと思うのだが、学問というのは限りなく細分化されているのでいるようである。
何となく生存上有利なのだろうと考えている擬態やカッコウの托卵といった行為が本当に生存有利かどうかを突き詰めて実証していく姿に敬意を表するものである。

しかしながら、多分本書の売りであるのだろうが、こういった生物の行動様式をビジネスの世界に当てはめて演繹するのは如何なものかである。確かに純粋に科学読み物とするより、話題性もアリ販売数も増えるのかも知れないが、少々強引過ぎるところがあるように思う。
私的には、そんな味付けをしなくても十分に面白い本だと思うのだが(^^ゞ

2016/06/21 08:21

投稿元:ブクログ

BS日テレの久米書店で紹介されていた本です。
虫についてとか。
遺伝子的に同じような行動をとることもあるけれど、個々の環境によって遺伝子レベルで変化することも長期に渡れば可能だということを言っていたのがとても印象的です。
たとえば、両親も太っている、その環境にいるから太っているというのはあるけれど、
本人の意志次第でどうにでもなるということで。

あー遺伝でー。っていうのは本当に努力が足りないのかなぁとか思ってみたり。
遺伝しばりで言い訳があることも多々あってなるほどなー。本人次第なんだなぁ。としみじみ考えさせられました。

2014/07/26 22:08

投稿元:ブクログ

「進化」ということや、「寄生」と「共生」ということを考えるきっかけにはなる。

「先送り」や「死んだふり」みたいなことが、生物が生き残るために有利に働くときがあるということが理屈としてよくわかる。

ただ、いろんなことを現代社会に置き換えすぎるのが少しうっとうしい。(それがこの本の狙いなのだろうけど)

2016/07/19 08:43

投稿元:ブクログ

人間社会での先送りは生物学的には、人間以外の生き物ではあり得ること。先送りが間違っているとは言えないことなどを知ることができる書。

2015/10/27 22:46

投稿元:ブクログ

擬態、寄生、冬眠。これらは生物が生き残るために身につけた手段であることは有名。本書はこれら手段を単に「先送り」という言葉で置き換えて表現しているにすぎない。信長、秀吉、家康の3人のうち、進化生物学的に正しいのは誰か?という着目点は確かに面白いが、なるほどそういう見方があるのか、というだけで、それ以上でもそれ以下でもない。

2014/09/02 21:56

投稿元:ブクログ

子供の頃から生物の生態を書いた本が好きだった。この本もそのカテゴリーの属すると思うけど、表現にちょっと飛躍しすぎかな。
敵に襲われたら死んだふりをする虫がいるから、上司に難題を投げかけられたら、先ずは先延ばしにした方がイイ。
うーむ、、、

2014/06/03 22:31

投稿元:ブクログ

生物の擬態や進化についてのトリビアはそれはそれで面白いんですが、それをビジネスハックと結びつけるのは無理があるなぁ。

2014/11/14 19:52

投稿元:ブクログ

先送りより、昆虫や動物の生態や生き残りをメインにしている

上司を捕食者、部下をエサに例えていて笑えた

すぐ結果を出そうとせず、先送りにする事情がわかり、少しホッとした(笑)

2015/05/19 18:04

投稿元:ブクログ

昆虫や動植物が進化の過程で獲得した形質についてわかりやすく解説した本。

ところどころで進化生物学の見識からの、人間組織でのふるまい方についてのうんちくが語られるが、必ずしも的を射ているとも思われず、著者が好んで入れたものか、編集方針によるものか不明。

2014/07/08 02:27

投稿元:ブクログ

著者は「死んだふり」の研究で有名な進化生態学の学者さん。昆虫の生存戦略に学ぶサラリーマンの処世術!って無理あるやろ。。。そりゃ足はそっちのほうが多いけど、脳味噌はこっちのほうが大きいし(-_-)

専門とされてる生態学の話はホンマ面白いんやけどなあ。例えば、ある種の昆虫はいくつかのDNAスイッチを持っていて、状況に応じて形態を変える(天敵の多い環境ではより攻撃的な身体に成長する)って話などなど。

想像するに「生物の話だけやとヒキ弱いので、ビジネス風味で一気に10万部!」って編集者にいらんこと吹き込まれたんちゃうかな w

とってつけたようなビジネス部分が気にならなければ、普通に楽しく読めます。「ダーウィンが来た!」とか大好きな人にはオススメ。

2014/04/23 00:53

投稿元:ブクログ

色々な生物のエピソードが面白い。
しかし、それを無理矢理サラリーマンの苦労に結びつけるのは通俗科学的だし、結びつけ方自体も表面的で面白みがない。

2015/06/29 19:01

投稿元:ブクログ

んー、読みにくい。
図解、写真などをもっと挿しこむとか、
字面、文字の隙間などを考えて読みやすいようにして欲しかった。

気に入ったポイント
1.発情期が限られているのは、今まで得てきた情報から
  産んだ子が極力育ちやすい環境に居られるように
  するためである

2.ニートは生物学的に正しい
  弱者が長生きするためには自立せずにこもっているのが
  一番である

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