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皆殺し映画通信
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/20
  • 出版社: カンゼン
  • サイズ:19cm/411p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86255-225-9

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皆殺し映画通信

著者 柳下 毅一郎 (著)

日本映画76本を公開処刑! 予告編と宣伝コピーで見たような気になっているがとんでもない内容の映画など、知られざる日本映画を取り上げ、その深層に迫る。WEBマガジンをまとめ...

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商品説明

日本映画76本を公開処刑! 予告編と宣伝コピーで見たような気になっているがとんでもない内容の映画など、知られざる日本映画を取り上げ、その深層に迫る。WEBマガジンをまとめ加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

愛も悪意もある映画批評

2016/07/30 20:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こき下ろすだけでなく、意外な作品を評価していたり、別な楽しみを提示していたりで映画への愛も感じる。

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2014/11/04 20:18

投稿元:ブクログ

矢野顕子が「監督失格」の主題歌をって聞いたときは「えっ!?」て思ったけど、単に仕事を選んでないんだということがこの本読んでわかった。しかし世の中にはどういう事情でつくられたのかわからない謎の映画がいっぱいあるんだなあ。石原慎太郎映画、西原理恵子映画、幸福の科学映画、イケメンヒーロー映画、プラレール映画、「スールキートス王国」…劇団EXILEとか吉瀬美智子とかよく知らないけれどいっぱい映画出てるんだなあ…。しかし一番衝撃的だったのは元AVクイーンのノイジシャン白石ひとみが主宰するレーベル・カエルカフェによる映画。こんなのが映画が年に何本も撮られてるんだ…。
柳下さんの筆は容赦ないけれど、あまりに調子よくって何本かの映画については観たくなってくるから恐ろしい。それは主にちょっとアレな人が出てくる映画だ。「20世紀ノスタルジア」以来のヒロスエのファンとしては「桜、ふたたびの加奈子」はかなり見たい気がする。

2016/11/23 08:46

投稿元:ブクログ

町山宇多丸ほどフラット、リベラルな視点はなく、楽屋落ち、サブカル壁づくりの人なんだと思う。その辺が読むにつれ不快になって評論を素直に受け止めることができなくなる。

2014/05/08 12:34

投稿元:ブクログ

ちゃんといい大学出ていい会社勤めたような人間が揃ってこんな映画作っちゃうんだよなあ、と悲しくなる時がある。ここで俎上に載せられた映画たちの中には、そうした悲しさを通り越して、憤懣、さらにそれすら通り越してなんだか無の境地に至らせてくれる作品もある。見たことのない映画の方が多いんだけれど、事故現場を楽しく見て回れる。ぷらちなでーた!

2014/04/13 08:34

投稿元:ブクログ

こんな日本映画、誰が観るんだという作品群のレビュー。これは貴重だと思います。私が観たのは一本だけでした。

2014/02/03 08:15

投稿元:ブクログ

↓だ、そうです、、、

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「もういい加減にしろ! 日本映画ってなんでこんなにダメなのか!?
興行的には検討しているように見える日本映画だが、質の凋落は止まらない。
安易なマンガ原作企画やテレビ局の介入で、日本映画は瀕死状態。

「ダメ映画をついつい見てしまう病」にかかっている激辛映画評論家・柳下毅一郎が2013年公開作を中心に日本映画50 以上をメッタ斬り!」
柳下毅一郎の皆殺し映画通信
http://www.targma.jp/yanashita/

2015/04/01 21:25

投稿元:ブクログ

映画評。

・『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
・『新しい靴を買わなくちゃ』
・『私の奴隷になりなさい』
・『パーティーは銭湯からはじまる』
・『乱交白衣 暴淫くわえ責め〈白雪姫と5匹の小ブタ〉』
・『妖怪人間べム』
・『青木ヶ原』
・『渾身 KON‐SHIN』
・『つやのよる』
・『DOCUMENTARY of AKB48』
・『ユダ』
・『きいろいゾウ』
・『恋する歯車』
・『その後のふたり』
・『脳男』
・『草原の椅子』
・『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』
・『牙狼〈GARO〉蒼哭ノ魔竜』
・『ひまわりと子犬の七日間』
・『プラチナデータ』
・『だいじょうぶ三組』
・『コドモ警察』
・『HK 変態仮面』
・『桜、ふたたびの加奈子』
・『ペダルダンス』
・『めめめのくらげ』
・『藁の盾』
・『図書館戦争』
・『県庁おもてなし課』
・『中学生円山』
・『聖☆おにいさん』
・『体脂肪計タニタの社員食堂』
・『家』
・『くちづけ』
・『奇跡のリンゴ』
・『監禁探偵』
・『二流小説家』
・『サンゴレンジャー』
・『尖閣ロック』
・『俺はまだ本気出してないだけ』
・『100回泣くこと』
・『ゴッドダン』
・『桜姫』
・『風立ちぬ』
・『いのちの林檎』
・『workshop』
・『劇場版謎解きはディナーのあとで』
・『江ノ島プリズム』
・『ダイヤモンド』
・『NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ』
・『上京ものがたり』
・『日本の悲劇』
・『劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日』
・『キャプテンハーロック』
・『ガッチャマン』
・『貞子3D2』
・『劇場版ATARU』
・『劇場版ワルノリっ』
・『朝日のあたる家』
・『謝罪の王様』
・『豪華3本立て!トミカプラレール映画まつり』
・『陽だまりの彼女』
・『人類資金』
・『潔く柔く』
・『マダム・マーマレードと異常な謎』
・『タイガーマスク』
・『ハダカの美奈子』
・『裸のいとこ』
・『新大久保物語』
・『すべては君に逢えたから』
・『夢と狂気の王国』
・『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』
・『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
・『チャイコイ』
・『永遠の0』

2014/10/01 14:52

投稿元:ブクログ

2013年の映画をばっさばっさ斬る。
掲載されていた中で見たものって風立ちぬだけかな。
私は映画には全然詳しくないのだけど、テレビで推されてて周りもよかったって言ってて見てみたら、え、これってどうなの?って思うこともあって、そういう感覚はもっとよく考えるべきだなと感じた。
逆に、なんかいいって思った作品もちゃんと考察したい。けれど、過去の映画の知識もなきゃ難しいのかもなあ。

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