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中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ フェミニスト倫理の視点から
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/03/30
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/314p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-326-60265-0
  • 国内送料無料
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紙の本

中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ フェミニスト倫理の視点から

著者 塚原 久美 (著)

海外ではすでに廃れた中絶技術が、日本で今なお用いられているのはなぜなのか? 中絶と避妊をめぐる世界と日本の現状を明らかにし、日本の中絶の医療、法、倫理を考えるための新たな...

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中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ フェミニスト倫理の視点から

3,996(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

海外ではすでに廃れた中絶技術が、日本で今なお用いられているのはなぜなのか? 中絶と避妊をめぐる世界と日本の現状を明らかにし、日本の中絶の医療、法、倫理を考えるための新たな視点を提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

吸引と中絶薬という安全な中絶技術が国際的な標準となるなか、日本では今も拡張掻把法が主な中絶手段とされている。こうした事態の裏には、中絶をタブーとする人々の意識の問題がある。本書では避妊と中絶を「生殖コントロール技術」と位置づけて世界と日本における実態を論じ、フェミニスト倫理の観点から女性の健康と権利を論じる。【商品解説】

目次

  • Ⅰ 生殖コントロールの科学と技術
    • 第1章 胎児の可視化と妊娠の科学
    • 第2章 避妊の技術とその変遷
    • 第3章 中絶の技術とその変遷
  • Ⅱ 日本における中絶の現状
    • 第4章 生殖コントロールをめぐる日本の状況
    • 第5章 日本における中絶の法と政策
  • Ⅲ リプロダクションをめぐる規範と倫理
    • 第6章 人権としてのリプロダクティヴ・ヘルス&ライツ
    • 第7章 欧米における中絶の倫理

著者紹介

塚原 久美

略歴
〈塚原久美〉1961年生まれ。金沢大学大学院社会環境科学研究科博士課程修了。博士(学術)。放送大学等非常勤講師。

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