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意志の力 現代語訳(星海社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/26
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社新書
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138550-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

意志の力 現代語訳 (星海社新書)

著者 安田 善次郎 (著),守屋 淳 (訳)

どれだけ才能や学歴、資金などを備えていたとしても、己に打ち克つ意志の力と忍耐力を身につけていない人は成功者にはなれない-。安田財閥の創業者・安田善次郎が遺したビジネスと人...

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意志の力 現代語訳 (星海社新書)

886(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

どれだけ才能や学歴、資金などを備えていたとしても、己に打ち克つ意志の力と忍耐力を身につけていない人は成功者にはなれない-。安田財閥の創業者・安田善次郎が遺したビジネスと人生の指南書をわかりやすく現代語訳化。【「TRC MARC」の商品解説】

安田善次郎が遺したビジネスと人生の指南書
安田財閥の創業者である安田善次郎は、他人の動きや、世間の空気などをサクッと無視をして、自分の信じた道を貫き通す、そんな心の強さを備えていた。われわれ現代人は、往々にして仲間の空気を読みつつ、広がり続ける人間関係にエネルギーを過剰に使いがちだ。その傾いたバランスを正してくれる思想として、「意志の力」はまさしく存在する。本書のメッセージはきわめてシンプル、かつ当たり前の内容である。なぜなら「意志の力」を持つことには、複雑なロジックもテクニックも必要ないからだ。「その当たり前はなぜ重要なのか」「なぜ忘れてはならないのか」――この再確認のためにも本書を役立てていただければ幸いだ。

第一章
学業や事業を成し遂げるには何が必要か
 第一節
  揺るがぬ志と努力
 第二節
  揺るがぬ志の養成法

第二章
苦闘回顧録
 第三節
  志を抱いて故郷を出る
 第四節
  苦戦奮闘
 第五節
  家業の発展

第三章
出世の本当の意味
 第六節
  堅実が一番
 第七節
  勤労が一番
 第八節
  誠実が一番

第四章
悲運予防法
 第九節
  失策や過失の予防法
 第十節
  病気および災難の予防法
 第十一節
  非常時に対する準備法

第五章
企業の成功に必要なこと
 第十二節
  企業の成功に第一に必要なこと
 第十三節
  企業成功の第三の要件 経営法の観点から
 第十四節
  企業成功の第三の要件 土地を知るという観点から

第六章
処世訓
 第十五節
  物欲は薄く、情は厚く
 第十六節
  敵を愛す
 第十七節
  もろもろの悪をなしてはならない
 第十八節
  至誠不動
 第十九節
  天を楽しむのが一番

安田善次郎小伝【商品解説】

著者紹介

安田 善次郎

略歴
実業家、銀行家。1838年富山生まれ。半農半士の貧しい家庭で育つ。13歳のときに、藩主である前田家の武士を平伏させる大阪の商人の姿に衝撃を受け、大商人になろうと決心する。20歳から江戸で奉公人として働き、後に独立。両替屋で成功を収め、明治に入ってからは国立銀行の創設に尽力する。安田銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)、帝国海上保険(現・損保ジャパン)、共済生命保険(現・明治安田生命保険)などを設立し、一代で安田財閥と国家予算の8分の1に相当する莫大な資産を築き上げる。社会の重要分野に多額の出資・融資を行い、近代日本の国家の土台を支え続けた。仏教を背景とした「陰徳」(善行は人に知られずにするもの)の思想を忠実に実行。日比谷公会堂や東京大学安田講堂などを寄贈した。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/11 12:39

投稿元:ブクログ

安田財閥の創設者、安田善次郎の成功哲学の現代語訳。今も昔も変わらないなーということで、今でも通用する考え方であろうし、あえて今これを読む必要があるかと言えば他の本で充分かも。

2015/10/28 09:28

投稿元:ブクログ

帯には「築きあげた資産は国家予算の1/8、史上最強実業家」とある。安田善次郎。金融財閥を一代で築いた人物の心構え、処世訓。小さなところから目標をしっかりと捉え、身近なことから節制し、商売に身を入れる。そうして目標を実現させていく様は、何とも愉快ではないか、という。これこそ意志の力の根源だろう。これが雪だるまのようにごろごろを大きくなったし、また節目節目で訪れる大きな商いをぶれずに完遂させて、また一段と大きくなる。この繰り返しが国家予算の1/8へと続くのだ。これぞ意志の力。

2014/05/21 23:03

投稿元:ブクログ

明治の時代は維新の志士たちが有名であるが、明治は多くの経済人も生み出した。

三菱財閥は岩崎弥太郎、
日本近代資本主義の父、渋沢栄一、
東の五島慶太、西の小林一三、

そして今作の著者は安田財閥の創始者、安田善次郎だ。

彼が言うところは成功するための力とはただ一つ、意志の力に他ならない。

日々の繰り返しにより習慣を作る意志の力だという。

今現在も増え続ける新書に書かれていることは、100年以上昔から言われ続けている。

そして本書の四分の三は善次郎が安田財閥を作るまでが描かれている。

そこで重要なのは、堅実が、勤労が、誠実が一番だということ。

これは渋沢栄一の「論語と算盤」でも重要視されるところだ。

不誠実に金を得ても、結局は自分の身を滅ぼすと戒めている。

当時は日本がまだ貧しい時代である。

国のため、国民のためを軸に、誠実に且つ勝負どころでは大胆に打って出ることで巨万の富を築いた明治の経済人たち。

翻って今の時代、貧しくない、世界の中でも最上級に裕福な国になった。

この国で成功者ならんとするものは何を軸に成功者となろうとするのか。

人々の生活のため、という曖昧な表現で濁されているものの、その裏には金の匂いしかしない。

かつての志士たちの遺伝子を受け継ぐ経済人が見当たらなくなっているのが今の世の中である。

2014/03/24 18:28

投稿元:ブクログ

安田善次郎が遺したビジネスと人生の指南書
安田財閥の創業者である安田善次郎は、他人の動きや、世間の空気などをサクッと無視をして、自分の信じた道を貫き通す、そんな心の強さを備えていた。われわれ現代人は、往々にして仲間の空気を読みつつ、広がり続ける人間関係にエネルギーを過剰に使いがちだ。その傾いたバランスを正してくれる思想として、「意志の力」はまさしく存在する。本書のメッセージはきわめてシンプル、かつ当たり前の内容である。なぜなら「意志の力」を持つことには、複雑なロジックもテクニックも必要ないからだ。「その当たり前はなぜ重要なのか」「なぜ忘れてはならないのか」――この再確認のためにも本書を役立てていただければ幸いだ。

2016/06/25 11:02

投稿元:ブクログ

大きな事業を成し遂げた根本的な要素は、自分がやり遂げようと決心した目的に対して、いくら挫折しようと諦めない揺るがぬ志と努力を持続する執念が他に抜きん出ているから
そのためには、すべての力をその志すところに集中する
一足飛びではなく、一歩一歩踏み固めて進んでいく

2014/04/24 10:15

投稿元:ブクログ

たまたま本屋で見つけて購入。
安田善次郎・・・この本を読むことで初めて知った人物だが、本の帯にも書かれているように、相当の金持ちだったらしい・
(本の帯曰く国家予算の八分の一の資産があったらしい)
彼がいかなる心持ちで、事業にあたり富を得たかが書かれている。
彼の考えでは、勤労倹約、正しい道、意志の力で困難な道も愉快に進むことで、どんな凡人でも成功すると説く。

巻末にもあるように、安田の丁稚奉公という考えからなのか、人材に高い給料を払う必要はないと考えていたようで、そこらへんは、「?」と思ったりもしました。

しかし、彼の成功哲学には学ぶところが多いように思うので、この本はカバンに入れていつでも読み返せる状況にしたいと思います。

2014/03/31 09:08

投稿元:ブクログ

明治安田生命保険、みずほフィナンシャルグループ、損保ジャパンなどの前身となる事業を立ち上げ、阪神電鉄の経営を再建し、東大安田講堂や日比谷公会堂の寄贈などをしたという、江戸時代末期に生まれた安田善次郎氏の明治期の著書の現代語訳。個人商店から始めたにも関わらず、最終的には銀行家として当時の天皇や総理大臣からも要請を受けたほどだったらしい。

タイトル『意志の力』は当時のもので、現在の『聞く力』『伝える力』といったビジネス啓発書とは内容は大きく違う。むしろ自伝的な内容で、かつ経験に基づく行動アドバイスのような内容。
その経験を生み出した行動が、農民から「立身出世」した豊富秀吉の『太閤記』から成功へ手法のを分析して実践したものだったというのも面白い。

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