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文化政策の展開 アーツ・マネジメントと創造都市
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/15
  • 出版社: 学芸出版社
  • サイズ:21cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7615-2570-5
  • 国内送料無料

紙の本

文化政策の展開 アーツ・マネジメントと創造都市

著者 野田 邦弘 (著)

実務と教育と芸術の現場に詳しい著者ならではの、包括的かつ具体的で読みやすい文化政策論。わが国の芸術や文化をとりまく環境を対象化しつつ、戦後の変遷について、おもに地方自治体...

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文化政策の展開 アーツ・マネジメントと創造都市

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商品説明

実務と教育と芸術の現場に詳しい著者ならではの、包括的かつ具体的で読みやすい文化政策論。わが国の芸術や文化をとりまく環境を対象化しつつ、戦後の変遷について、おもに地方自治体の取り組みを中心に述べる。【「TRC MARC」の商品解説】

戦後、文化政策は大きく変化してきた。国による法整備に始まり、行政の文化化を目指した70年代。ハコモノを量産した80年代。そして多様な主体の参画や文化による地域再生戦略に至った現在までを、日本の現場に即して大きく俯瞰。ダイナミックに進化してきた文化政策を、歴史と領域の広がりを軸に整理した本格的な概論書。【商品解説】

目次

  • ■第1部 文化政策の誕生・発展
  • 1章 国の文化政策
  • 2章 自治体文化行政の誕生と行政の文化化
  • 3章 公立文化施設
  • 4章 文化経済学
  • ■第2部アーツ・マネジメントへの飛躍
  • 5章 文化政策飛躍の時代(1990年代以降)
  • 6章 アーツ・マネジメント
  • 7章 多様化する事業主体
  • 8章 多様化する芸術表現

著者紹介

野田 邦弘

略歴
〈野田邦弘〉早稲田大学政治経済学部卒業。鳥取大学地域学部地域文化学科教授(文化政策、創造都市論)。2004年までは横浜市職員として文化行政に携わる。共著に「創造農村」「地域学入門」など。

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評価内訳

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2014/12/18 14:21

投稿元:ブクログ

推薦者 共通講座 照井 日出喜 先生

*図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103466&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2014/06/30 22:47

投稿元:ブクログ

 これまで「文化政策」というものにはほとんど関心がありませんでしたが、ちょっとしたことから文化政策に興味が出まして、勉強してみました。結果は、文化政策はかなり面白そうな分野だということがわかりました。
 これまでは、文化施設(コンサートホール、美術館等)の建設に係る施策が多数行われきたとのことですが、目下の時代は「創造経済」の時代。その時代にあっては、行政として自らを変えなければならないといいます。これまでの硬直的な行政運営が弊害となるからです。
 わが国の先進的な自治体の取組みも紹介されていて、現在では文化政策が経済政策の一部を担っているのかなと思った次第です。その意味では、本書には記述がないものの、地域の文化資源(文化遺産、街中の民営映画館、芝居小屋等)を保護しつつも、それらのものを活用することによって地域活性化につなげられる可能性もあるのではないかと考えています。
 文化政策については、今後も勉強していきたい分野になりました。まずは入門書を読了です。