サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0120-26)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 歴史・地理・民俗
  4. 古代ローマ人の愛と性 官能の帝都を生きる民衆たち

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

古代ローマ人の愛と性 官能の帝都を生きる民衆たち
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/17
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/390p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-22604-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

古代ローマ人の愛と性 官能の帝都を生きる民衆たち

著者 アルベルト・アンジェラ (著),関口 英子 (訳),佐瀬 奈緒美 (訳)

キスの種類、避妊方法、エロティックなお守り、ベッドでのアクロバティックな体位…。私たちと異なる道徳観をもっていた古代ローマ人の愛と性についての秘密を、一般の人々の一日を追...

もっと見る

古代ローマ人の愛と性 官能の帝都を生きる民衆たち

2,700(税込)

ポイント :25pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

古代ローマ人の愛と性

2,160(税込)

古代ローマ人の愛と性

ポイント :20pt / 紙の本より540おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

キスの種類、避妊方法、エロティックなお守り、ベッドでのアクロバティックな体位…。私たちと異なる道徳観をもっていた古代ローマ人の愛と性についての秘密を、一般の人々の一日を追いながら解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アルベルト・アンジェラ

略歴
〈アルベルト・アンジェラ〉1962年パリ生まれ。イタリア人。大学では自然科学を専攻。長年、アフリカやアジア諸国に滞在し、発掘調査に携わった。「古代ローマ人の24時間」でチミティーレ賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/11/13 19:00

投稿元:ブクログ

なかなか興味深く、単純に面白かった。もちろん社会的な違いはあるにせよ、根本的に人間って昔から変わらないんだなあ、と。今みたいにいろんな娯楽や情報がない分(そして寿命!)、性に素直なのかな。男性と女性、高位階級と下層階級の違いは酷いけど。

2014/08/14 20:10

投稿元:ブクログ

古代ローマ人の生き生きとした描写を用いて描かれたシリーズの一冊。

高く評価する点が3つ、一つだけ低く評価する点が1つあるため、星4つとした。

高く評価するのは、次の点。
1.オウィディウスの『恋愛指南』など、当時の道徳教訓詩をパロディ展開した作品からも史料を引いているが、全体としては信頼のおける史料だ、と思われる点。
2.貴族や中流階級だけにとどまらず、貧困層の事なども調べて書いてある点。
3.当時の社会、文化における価値観を紹介し、一方で『現代の道徳』による価値判断をさしはさまないよう気をつけて書いてある点。

一つだけ低く評価する点については、紹介前に前提となる筆写の事情がある。
まず、評者の性的な嗜好は二次元限定で、男性同士、女性同士を問わず、同性愛描写ばっちこーいであり、その内容が非現実的なもの(描写やシチュエーションなど)であっても楽しめる口である。性指向(現実の人間に対する行動)に至っては非性愛(恋愛感情はあれど、性的な欲求が無い)である。
こうした前提があるため、
「同性愛を扱った項目はどのような内容だろうか?」
と、興味をもって本書を読み進めていた。
ところが、他の恋愛や性愛についての章と異なり、この項目は文章量が少なく、概論、いわゆる「さわりだけ」紹介したに過ぎない、という印象を受けた。
著者自身の性指向やホモフォビア(同性愛嫌悪)が影響したのだろうか?
疑っても詮無いことではある。
他の章での、『その場所で、生きているローマ人の背後からカメラで追っていく』ごとき生き生きとした描写が優れていただけに、この一点だけが画竜点睛を欠く、と言わざるを得ない。

総括すると、エピクロス学派の『物の本質について』や、ストア主義哲学の『自省録』といったローマ時代の哲学書とは異なる側面から、ローマ帝国の世界を見せてくれる良書であった。

ヨーロッパ史 ランキング

ヨーロッパ史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む