サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ごめんなさいといえる

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/21
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-388366-5
  • 国内送料無料

紙の本

ごめんなさいといえる

著者 三浦 綾子 (著),三浦綾子記念文学館 (監修)

愛について、罪と許しについて、考え続けた作家の言葉が今、私たちの心に響いてくる。単行本未収録エッセイ41篇を収めた、待望の最新刊。『氷点』50年で初公開。執筆時の三浦夫妻...

もっと見る

ごめんなさいといえる

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

愛について、罪と許しについて、考え続けた作家の言葉が今、私たちの心に響いてくる。単行本未収録エッセイ41篇を収めた、待望の最新刊。『氷点』50年で初公開。執筆時の三浦夫妻の生活を綴る夫・三浦光世氏の日記。【「BOOK」データベースの商品解説】

愛について、罪と許しについて、考え続けた作家・三浦綾子の言葉が今、私たちの心に響いてくる−。単行本未収録のエッセイ41篇を収録。「氷点」執筆時の生活を綴る夫・三浦光世の日記も公開。【「TRC MARC」の商品解説】

愛と許しを書き続けた作家の初収録エッセイ

今年は、『氷点』が朝日新聞の1千万円の懸賞小説に当選して50年目を迎えます。その記念の年に、三浦綾子の単行本未収録エッセイをまとめた待望の新刊です。本書は2章からなっており、1章は『氷点』にまつわるもの、2章は『泥流地帯』をはじめとする他の作品や、短歌、忘れ得ぬ人々のことを綴ったものとなっています。また今回は、本邦初公開となる夫・光世さんの日記を公開。日記と光世さんへのインタビューにより、『氷点』原稿完成までの経緯や、懸賞小説発表までの三浦夫妻の心境を明らかした解説原稿を付けました。
今も読み継がれる名作の数々を生んだ作者の、信仰に基づいた、温かないたわりに満ちたエッセイ集。

【編集担当からのおすすめ情報】
本書は、三浦綾子文学館が行う“『氷点』50年記念事業”の中の、『氷点』記念出版の1冊として刊行します。森下辰衛・著『「氷点」解凍』と同じ発売日(三浦綾子さんの誕生日である4月25日:奥付表記)です。【商品解説】

著者紹介

三浦 綾子

略歴
〈三浦綾子〉1922〜99年。北海道生まれ。元小学校教師。64年、朝日新聞の懸賞小説に「氷点」で入選し作家活動に入る。著書に「塩狩峠」「道ありき」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/02 13:21

投稿元:ブクログ

三浦綾子さんの単行本未収録エッセイをまとめた新刊。「氷点」執筆時の夫・光世さんの日記は本邦初公開!

「妻の如く想ふと吾を抱きくれし君よ 君よ還り来よ天の国より」
亡き恋人を悼んだこの歌に心を打たれ、綾子さんを深く愛するようになった光世さん・・・読み返すほどに心に染み入るような歌。

全編を通して、信仰に基づいた溢れんばかりの愛が感じられる。 

2015/06/07 10:32

投稿元:ブクログ

着ぶくれて吾が前を行く姿だにしみじみ愛し吾が妻なれば 
 三浦光世

 掲出歌への思い出など、三浦綾子の単行本未収録エッセー41編を収めた「ごめんなさいといえる」が、昨年刊行された。

 すでに20巻の全集(主婦の友社)も刊行済みとはいえ、雑誌・新聞等に寄せた小文で、まだ単行本に収録されていないものも多数残されていると聞く。

 そんな本書の最大の読みどころは、夫の三浦光世の日記が、「本邦初公開」として、部分的に公開されていることである。

 周知のとおり、綾子は1964年、朝日新聞「1千万円懸賞小説」に長編「氷点」で入選し、作家デビューを果たした。

 執筆当時、綾子は旭川市内で雑貨店を開業しており、店じまいをしてから、ほぼ1年かけて大作に挑戦したのだった。

 まだ原稿用紙に手書き、かつ、コピー機もない時代である。綾子が書いた原稿を、勤務先から帰宅した夫の光世が、疲れを吐露しつつも、浄書を担当したのだった。
その浄書作業の中で、光世はしだいに気が付いていった―〈妻は、ものすごい小説を書いている〉という事実に。

 ほぼ完成に近づいた1963年12月17日の、光世の日記「よくぞ綾子書いたのう。いや~いや~いや~、書かせていただいたのだ。忘れてはならんぞ」。

 小説の才能に恵まれた妻に向け、よく書いたが、それは大きな力によって「書かせていただいたのだ」。そのことを忘れず、謙虚に精進していきなさい、というアドバイスであろう。三浦光世日記の全貌も、いつか目にできることを願ってやまない。

(2015年6月7日掲載)