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ふわふわふとん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2013.10
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×27cm/31p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-1783-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ふわふわふとん (こどものとも絵本 やなぎむらのおはなし)

著者 カズコ・G.ストーン (さく)

虫たちの村に冬がきて、皆で温かい布団を探しに出かけます。ガガイモの種を見つけて帰る途中、雪が降り出して、さあ大変! 大人気の「やなぎむらのおはなし」の第4巻です。〔初版:...

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ふわふわふとん (こどものとも絵本 やなぎむらのおはなし)

972(税込)

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商品説明

虫たちの村に冬がきて、皆で温かい布団を探しに出かけます。ガガイモの種を見つけて帰る途中、雪が降り出して、さあ大変! 大人気の「やなぎむらのおはなし」の第4巻です。〔初版:2001年10月,第14刷よりシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

題材がおもしろい。

2016/05/28 13:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さな虫たちの愛嬌ある姿が魅力的なシリーズのうちの一冊。
今回は、虫たちの愛らしさ、背景の自然の豊かさなどに加えて、「ふわふわふとん」の題材もおもしろかった。寒い冬を越すにあたって虫たちが必要とするふとんを、ががいものたねの中にある綿毛でつくろうというストーリーだ。
ががいものたねを皆で一所懸命運ぼうとしたり、途中でネズミに助けてもらったりと、どの場面も見ごたえがあって目が離せない。
最後に綿毛がとれて、虫たちが綿毛のふとんにくるまって…と、あたたかな気持ちに浸れるエンディングも素敵。

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紙の本

冬と言えば

2016/02/13 00:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃、毎晩のように母に読み聞かせてもらったお気に入りの絵本の中でも、特に好きだったのが、このやなぎむらのシリーズでした。季節ごとに読んでもらう”ごほん”は様々でしたが、冬のお話と言えばこれ。
寒くても、温かい気持ちを分け合い、暖かいガガイモの布団の中で越冬するであろう、やなぎむらの住人たちの様子を想像しながら、私も、母の横でぬくぬくと布団にくるまっていたことを思い出します。
かわいらしい絵と想像をかきたてる言葉、そして、大きくなっても素敵だなぁと思えるお話。出会えてよかった絵本です。

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紙の本

絵は寒々、心はぽかぽか

2002/07/28 18:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「やなぎむらのおはなし」シリーズの絵本です。

ばったのトビハネさん、かたつむりのキララさん、くものセカセカさん、ありのセッセ家族が、寒い冬を越すために、ふわふわのふとんをさがしに行くお話です。
寒がりな虫たちがふるえながら、ふとんをさがす姿はかわいいです。
途中、じょじょに仲間はふえていきます。きびしい冬なのです。みんな、協力しあって、助けあって生きています。
イラストは、ほのぼのあたたか系なのですが、これは、冬のきびしい寒さを描いた絵本。虫たちの寒さが伝わってくるような、寒々としたシーンのイラストが大半です。でも、最後のふわふわのおふとんに眠る虫たちの姿は、ほんとに気持ちよさそうです。

こんなふうに、いろんな虫たちが手を取りあって生きていたらすてきだろうなと、このシリーズのお話を読むと、いつも思います。
寒い冬のお話ですが、心はぽかぽかとしてきます。

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2013/09/13 06:28

投稿元:ブクログ

やなぎむらに冬がやってきました。
みんなは秋に落ち葉で作った「やなぎハウス」で
冬を越すことにしましたが、
葉っぱだけでは寒いので、
暖かい布団になるものを探しに出かけました。
その途中、霜柱の上に取り残された
ハサミムシのチョッキリさんを助けてあげます。
チョッキリさんは、中に白い綿毛のいっぱい詰まった
ガガイモの種のある場所を教えてくれました。
ところが、種を持って帰る途中で大雪になって
身動きがとれなくなり…

シリーズ4作目。
春夏秋と季節は過ぎて、今作は冬。
毎回、裏表紙には、その季節のヤナギの木の様子も描かれています。
季節がひと巡りして、
やなぎむらのお話は今作で一区切りのようですが、
みんなが元気に冬を越しているといいですね。

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