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家族脳 親心と子心は、なぜこうも厄介なのか(新潮文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/30
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-127954-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

家族脳 親心と子心は、なぜこうも厄介なのか (新潮文庫)

著者 黒川 伊保子 (著)

子どもに対して、「それはダメ」「勉強しなさい」が口ぐせになっていませんか?それでは才能を萎縮させてしまうかもしれません。「男としてカッコ悪いよ」と言えば、ヤル気も湧いてく...

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家族脳 親心と子心は、なぜこうも厄介なのか (新潮文庫)

464(税込)

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商品説明

子どもに対して、「それはダメ」「勉強しなさい」が口ぐせになっていませんか?それでは才能を萎縮させてしまうかもしれません。「男としてカッコ悪いよ」と言えば、ヤル気も湧いてくるというもの。互いを尊重し、接し方を少し変えてみるだけで、夫の無神経さや舅の頑固さも、愛おしくなるはず。家族の絆を深めるヒントが満載。脳と感性の研究者が綴る、愛情溢れる痛快エッセイ!【「BOOK」データベースの商品解説】

互いを尊重し、接し方を少し変えてみるだけで、反抗期の息子も無神経な夫も、きっと愛おしくなる。脳と感性の研究者が綴る、愛情溢れる痛快エッセイ。『ファミリス』『カレントひろしま』連載に加筆修正し文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

「それはダメ」「勉強しなさい」と言っていませんか? その口ぐせは子どもの才能を萎縮させているかもしれません。「男として、カッコ悪いよ」と言うと、ヤル気も湧いてくるもの。接し方を少し変えてみれば、夫の無神経さや舅の頑固も愛おしくなるはず。尊重しあうことで、家族の絆はきっと深くなる。脳と感性の研究者であるリケジョが綴る、愛情溢れるヒントが満載、痛快エッセイ!【商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/12/06 02:17

投稿元:ブクログ

子育てとは、溺れかけて泳いでいるような必死の毎日だ。
はじめににあったこの一文に、そうなのよーと、涙がでそうになった。
続きの文を書いておくと、
親たちは、なんらか失敗して、子供たちの心にしこりを残す。それは仕方のないことだ。私の息子の心にだって、いくつものしこりがあるのだろう。

2014/05/28 00:55

投稿元:ブクログ

こういうタイトルの本は好きではないのだけども、敬愛する黒川伊保子さんの本なので読んでみた。
個人的には、以前新書で書いておられたような音韻に関するディープな話を期待しているんだけども、こういったエッセーも好きだなって思える。

恋愛や子育て、家族との付き合いなどについて、黒川伊保子さんの前向き思考が、多くの方の心を救うかもしれない。
女性読者はどう思うんだろ?
読んだ感想教えてもらいたいな。

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【内容(「BOOK」データベースより)】
子どもに対して、「それはダメ」「勉強しなさい」が口ぐせになっていませんか?それでは才能を萎縮させてしまうかもしれません。「男としてカッコ悪いよ」と言えば、ヤル気も湧いてくるというもの。互いを尊重し、接し方を少し変えてみるだけで、夫の無神経さや舅の頑固さも、愛おしくなるはず。家族の絆を深めるヒントが満載。脳と感性の研究者が綴る、愛情溢れる痛快エッセイ!
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【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
黒川/伊保子(くろかわ いほこ)
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性を研究。独自のマーケティング論を拓く
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【目次】
はじめに:四冊目の新潮文庫

家族を楽しもう
・ノーベル賞なんかいらない
・男としてかっこ悪い
・頭の中の鏡
・初心者男子のためのタキシード道
 ほか
感じることば
・五十の手習い
・スイート・コミュニケーション
・ネーミングの底力
・男のモテ期
 ほか

解説(鈴木おさむ)
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2014/06/13 01:41

投稿元:ブクログ

黒川さん、いいね。何がいいって、翻訳者として夫と妻、男と女、親と子、理性と感情、理想と現実、笑と涙、そういう「自然とわかるでしょ」と思い込んでいる、でも実は通じていないふたつの間を通訳してくれるところ。
人工知能の研究者としてコミュニケーションの過程をつぶさに観察して分解分析し、名エッセイストとしてもう一度バラバラな要素を紡ぎなおし命を吹き込む。

この腑に落ちる感じを例えてみる: 押しても引いてもダメだった、押してダメなら引いてみなというけど、もうダメだ、という時に「そこ、持ち上げるところなの」とか、「一度ねじって取っ手を出して、それを引けばいい」という説明。あ、ナルホドだからダメだったんだ、確かにそりゃそうだ、怒るほうがおかしい、と思える。

あまりにもわかりやすい男脳女脳の話しは、時に眉唾なんだけど、全体を通して流れている科学的な思考の枠組みと人生を肯定する暖かい眼差しに「ちょっと強引だけどまぁいいか、耳を傾けよう」と考え直すことになる。

2016/05/10 20:37

投稿元:ブクログ

筆者は脳科学者ではないので、学術的ではないけれども…読み物としてはとても興味深かったし、参考になった_φ(・_・
既に反抗期真っ盛りの12歳の息子には「男としてカッコ悪いよ」という魔法の⁈言葉は、もう使えないけどね(~_~;)

2014/05/13 09:47

投稿元:ブクログ

ごみの収集日に玄関にごみ袋を置いていても捨てない主人。察して行動しないことにフンマンしていたが、著者曰く、それは男性と女性の脳の作りか違うことに所以するもの。それが分かった今、小言を言わず朗らかに毎日を送れそうだ…多分。
面白かった。

2014/03/31 08:17

投稿元:ブクログ

前向き志向ですね、、、

新潮社のPR
http://www.shinchosha.co.jp/book/127954/
黒川伊保子オフィシャルサイト
http://www.ihoko.com/index-p.html

2015/02/14 18:41

投稿元:ブクログ

子育てのときに、参考になる本。
こどもの脳がどんな風に周りを認識し、成長するか、どのように接すると脳に良いか等、成長しきったわが家族の事を振り返って、思い当たる節がいくつか…。

もっとはやく読みたかったな・・・。

2014/09/01 11:17

投稿元:ブクログ

最初から、自分の自慢話かい‼︎と思ってしまったので、最後までそのように思えてしまった。
でも所々、男と女の脳の違いに納得するところもあって、クスッと笑いながら読めました。