サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

転迷(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 66件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/30
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/426p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-132159-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

転迷 (新潮文庫 隠蔽捜査)

著者 今野 敏 (著)

大森署署長・竜崎伸也の身辺は、にわかに慌しくなった。外務省職員の他殺体が近隣署管内で見つかり、担当区域では悪質なひき逃げ事件が発生したのだ。さらには海外で娘の恋人の安否が...

もっと見る

転迷 (新潮文庫 隠蔽捜査)

724(税込)

転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

799 (税込)

転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大森署署長・竜崎伸也の身辺は、にわかに慌しくなった。外務省職員の他殺体が近隣署管内で見つかり、担当区域では悪質なひき逃げ事件が発生したのだ。さらには海外で娘の恋人の安否が気遣われる航空事故が起き、覚醒剤捜査をめぐって、厚労省の麻薬取締官が怒鳴り込んでくる。次々と襲いかかる難題と試練―闘う警察官僚竜崎は持ち前の頭脳と決断力を武器に、敢然と立ち向かう。【「BOOK」データベースの商品解説】

大森署署長・竜崎伸也の身辺は、にわかに慌しくなった。外務省職員の殺害、悪質なひき逃げ、厚労省麻薬取締官との軋轢…。次々と襲いかかる難題と試練。闘う警察官僚・竜崎は持ち前の頭脳と決断力を武器に、敢然と立ち向かう。【「TRC MARC」の商品解説】

大森署署長・竜崎伸也の身辺は、にわかに慌しくなった。外務省職員の他殺体が隣接署管内で見つかり、担当区域では悪質なひき逃げ事件が発生したのだ。さらには海外で娘の恋人の安否が気遣われる航空事故が起き、覚醒剤捜査をめぐって、厚労省の麻薬取締官が怒鳴り込んでくる。次々と襲いかかる難題と試練――闘う警察官僚竜崎は持ち前の頭脳と決断力を武器に、敢然と立ち向かう。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー66件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

活躍の場を得た竜崎のシリーズ第4作

2014/07/11 23:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

多作の作家、今野敏の隠蔽捜査シリーズ第4弾である。このストーリーの一部はテレビ化された際にすでに広く知れ渡ってしまった。できれば、文庫化を先にして欲しかった。もちろん、書籍とテレビとでは表現方法や情報量に差があるのだが、文庫の方が当然情報量が多いので、二番煎じを飲まされた感は強い。

 テレビを見ていると、麻取捜査官の横柄な態度や、捜査畑のコンプレックスがよく表現されていたと思う。捜査本流の警察に対する態度もあまりに大仰で、こんなことはありえないと思わせるものがある。書籍でも電話のやりとりの際の口のきき方など、尊大でやはり実際は有り得ないだろう。

 こういう箇所を除けば、今回も人間関係を始めとして面白く出来ている。たとえば、今回の被害者は外務省の役人である。被害者に関する情報を得られればかなり捜査の進展に有益である。こう考えたのは伊丹刑事部長である。伊丹は外務省にコネはない。あるのは過去に協力して仕事を行った竜崎である。

 伊丹は躊躇せずに竜崎にそのコネを使って情報を引き出せという。こういう話はよくある。コネを持っていることがどれほど有用かである。警察もそうかも知れないが、外務省の日常的な活動はわれわれ国民がほとんど目にすることはない。その唯一の露出点は霞ヶ関にある外務省の本局である。

 実際は多種多様な工作を行っている場合もあるが、自分は外交官に向かないと公然と言い切る外交官もいる。表に出ない分、小説家としては如何様に書いてもそれがもっともらしければ、真実性が深まるものである。如何に面白く、奥深く描くかが小説家の腕であろう。本書のように一般の外交官が相手方と接触を持とうと工作を行うことが通常行われているか否かは分からない。

 大森署の竜崎を助ける副署長、課長の存在も面白く、竜崎のリーダーシップがうまく描けているのではないか。今野のシリーズものはなかなか続かないのだが、本シリーズはもう5作目が出ている。まだまだネタ切れには早い。もう少し続けて欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

事件がおっかけてくる!?

2017/01/31 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

竜崎さんを事件が追っかけてくる!?
バラバラに彼を追い詰めた事件が一つに収束していく(させていく?)お手並みはお見事!
本庁復帰も近いのかしらね~。
伊丹さん、いい加減さを発揮してきた!?(笑)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

さすが竜崎

2016/12/03 09:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

相も変わらず竜崎節が炸裂で面白いです。
マトリを物ともせず畳み掛ける姿は圧巻です。それも本人は合理性と原則論を伝えてるだけと言うのがいい。
変人、唐変木と言われようが、原則論を推し通す姿は羨ましい限りです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/08/30 22:13

投稿元:ブクログ

隠蔽捜査シリーズ。
さすが竜崎は貫き通していてかっこいい。

いくつもの事件が起き、それが繋がっていく。繋がらない事件もあるが、多くの事件を竜崎のやり方で解決していく。その、芯の通り方が半端なくて、そんな芯、持ってみたいもんだ、と思う。

2015.08.30

2014/08/10 17:16

投稿元:ブクログ

外務省職員の他殺事件、悪質なひき逃げ事件、覚せい剤捜査を巡っての厚労省麻薬取締官との軋轢、娘の恋人の安否が気遣われる航空機事故

前の3つは関連が無いと思われていた事件なんだが、4つ目があったので外務省とのパイプを使った挙句、結果的に全部繋がったということでしょうかね。それで転迷。

原理原則の貫きっぷりは相変わらず好調。尾張一宮〜大阪の在来線往復の間、一気読みでした。


(2014/7/12)

2014/09/12 22:49

投稿元:ブクログ

2014/9/11
爽快。
竜崎さんは本当に素敵だ。
嫌っていた人や怒っていた人がペースに巻き込まれ、だんだんと理解していく様子が気持ちいい。
ついにずっと揉めてた野間崎まで取り込まれそうw
いっつもあんまり読まない解説だけど今回はたまたま読んだらなるほど!
全然変わらない竜崎さんのようだけど変わってるんだね。成長してるんだね。
ほんとだ!納得!

2015/04/13 22:21

投稿元:ブクログ

何気なく手に取った1冊でしたが、当たり。

長編にいろいろ詰まってるわ、主人公のキャリア警察官(降格人事で所轄署長さんですが)が魅力的だわ、で一気読み。

キャラがすごく際立っていてカッコイイ!
ここまで徹底されると気持ちいいくらいのすっきりさ。

シリーズ4作目を一番初めに読んでしまいましたが、後書きにもあった通り、最初から読んでみたくなりました。

2015/01/02 23:49

投稿元:ブクログ

寝正月用に購入。
実際に眠りこけてしまい、予定を過ぎて読了。

竜崎伸也の「唐変木」振りに憧れる。
ストーリー展開が面白く、夢中になってしまうわけで…
ドラマとオーバーラップしてしまうが、面白いことには変わりない。

2016/12/30 11:23

投稿元:ブクログ

だんだんマンネリ感が・・・w

娘の恋愛を妙にひっかけてきてるが、ちょっと無理矢理感が。息子の成長は、へぇ~という感じで面白いけど。

竜崎らしいのか、らしくないのか、微妙なところ。
前巻で恋をしたので変わっちゃったのよね。
唐変木の変人街道をもっと突っ走って欲しいのにさ~~!!!

2015/07/28 21:47

投稿元:ブクログ

大森署長に左遷されたキャリア警察官僚竜崎伸也を主人公とする「隠蔽捜査」シリーズの第4弾。本作も原理原則を貫く竜崎の活躍が痛快である。本作では、外務省や厚労省との省庁間のせめぎ合いも見どころとなっている。

2016/03/02 10:25

投稿元:ブクログ

変人キャラの警察官僚、竜崎伸也

安定しておもしろい
先ではまた偉くなるのかな?
署長のポジションで
水戸黄門みたいな感じもいい

2015/01/18 17:07

投稿元:ブクログ

4つ5つの事件が同時におき次から次へと懸案事項が増えていく竜崎。これらのトラブルにどう対処するのか,が見もの。以下に詳しい感想があります。http://takeshi3017.chu.jp/file6/naiyou15605.html

2014/07/05 19:35

投稿元:ブクログ

前回の疑心では序盤、竜崎が振り回され読んでいてやきもきした。

だが、
今回は徹頭徹尾、竜崎フルスロットル。
相変わらずの原理原則で事案を片付けていく様は爽快。

とはいえ、
署長になって時間も経ち、
周囲の環境もあってか竜崎の心境に変化が。
最後の竜崎の一言がやはり"それ"を象徴しているのかなぁ。

2014/12/31 16:53

投稿元:ブクログ

280
後半にかけて盛り上がってくる、いつもの爽快感みたいなのがもっと欲しかった。…というのは言い過ぎですね。
同著書、読了7作目。

2017/01/04 20:40

投稿元:ブクログ

隠蔽捜査シリーズ4巻目。
主人公の竜崎も大森署長となって警察庁にいたころとは大分に変わってきている。
当初は原理原則が絶対だったが、大森署長となって現場の係員との接触の賜物か態度が軟化してきている。
大井署で殺人、大森署でひき逃げとどちらも外務省絡みの被害者の事案が発生。
どちらも捜査本部が立って、そこに警視庁の刑事部長の伊丹が絡んでくる。
また、厚生省の麻薬取締と大森署の麻薬密売反が絡み、さらに娘の恋人の安否確認とてんこ盛りの様相。
ここに公安も絡み、次第に事件の真相が明らかになるが、最後は竜崎がすべてを仕切り、各情報をつなぎ合わせて一気に片が付くというストーリ。
やや終わりがあっけなかったが、それなりには楽しめる内容だった。
1巻目あたりのような手に汗握る展開を期待するとやや拍子抜けするかも。
ここまで来たら、これまでの人間関係がどのように変化していくのかを楽しむしかないのかも。