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鶴見俊輔に学んだ精神医療
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/23
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:19cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-535-80436-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

鶴見俊輔に学んだ精神医療

著者 大河原 昌夫 (著)

支えてくれた人びと、家族と秘密、自傷と自死に向かう人と社会、長期入院の患者さんたち、なだいなだの教え、鶴見俊輔に学んだ精神医療…。著者の精神医療体験を綴る。同人誌『活字以...

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鶴見俊輔に学んだ精神医療

2,052(税込)

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商品説明

支えてくれた人びと、家族と秘密、自傷と自死に向かう人と社会、長期入院の患者さんたち、なだいなだの教え、鶴見俊輔に学んだ精神医療…。著者の精神医療体験を綴る。同人誌『活字以前』連載をもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1章 精神科断章ーー六〇歳の地平から
  • 第2章 家族と秘密
  • 第3章 自傷と自死に向かう人と社会
  • 第4章 長期入院の患者さんたち
  • 第5章 父の肖像
  • 第6章 精神科の習慣
  • 第7章 アルコール医療から学ぶ
  • 第8章 なだいなだの教え
  • 第9章 薬物依存症者への愛
  • 第10章 摂食障害と「マーサウの会」

著者紹介

大河原 昌夫

略歴
〈大河原昌夫〉1947年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。精神科医。財団法人住吉病院(甲府市)副院長。アルコール依存症・摂食障害の家族の会に係わる。著書に「家族への希望と哀しみ」など。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2015/01/28 21:54

投稿元:ブクログ

元新聞記者の精神科医として文章はうまい。それだけではなく、家族を含めた生きていく悩みの病であるアルコール依存症と摂食障害に関わりを続けているからだろうか。病者だけでなく人に対する優しさが溢れた文章であり、読後感も暖かい気持ちとなる。わかりやすい文章を書くが本当は奥深いなだいなだ氏の評価にも共感した。

2014/09/22 18:50

投稿元:ブクログ

摂食障害やアルコール依存症と家族を巡る話らしい。。。

日本評論社のPR
http://www.nippyo.co.jp/book/6576.html

2015/03/09 04:32

投稿元:ブクログ

40年を超える長期入院の人も初期段階では、実は退院をしている。ところが、退院が3回、4回と回を重ねるたびに家族が疲弊し、次の退院を難しくしてしまうのである。家族ヘの支援と、一人でも住める快適な場所があれば、多くは退院できたであろうことは想像に難くない。また、精神科病院に勤務する常勤医師は、外来診療に加え、平均30~50人の入院患者を受け持つ。他科の医師が入院患者16人に一人に対し、精神科の医師は入院患者48人に1人となっている。定数は3分の1。検査、手術などあまり必要としない精神医療は医療保険点数は低く、これに連動するように精神科医の必要人数が低く抑えられてきているのだ。40人も診ておれば、退院に向けての知恵を絞る余裕もなく、無理だろうと思える退院には挑戦しなくなる。加えて統合失調症の場合、他科受診が極めて厳しい。統合失調症患者への偏見はいろんな意味で大きな課題となっている。
確かに統合失調症の人は時として激しい攻撃性を見せるが、これはやられそうだから身を守ったという場合がほとんどであり、妄想はあるが、もともとのパーソナリティーに攻撃性があったわけでは決してない。統合失調症の人のそばにいると、ふと心が安らぐことがあると著者は言う。他者には些かも悪意をもたない姿と思われる。この世にいらない人なんて一人もいない。どうすれば一緒に共生できるのか。諸外国に比べ圧倒的に日本が欠けている視点である。統合失調症患者との向き合い方を真剣に考えさせられた。

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