サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る(ちくま新書)
男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る(ちくま新書) 男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る(ちくま新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 26件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/07
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06764-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書)

著者 坂爪 真吾 (著)

男子の、男子による、男子のための新しいセックス論。「射精」「自慰」「童貞」「初体験」「恋愛」「性風俗」「結婚」といった、日常生活の中で男子が直面する、性に関する問題とその...

もっと見る

男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書)

864(税込)

男子の貞操 ――僕らの性は、僕らが語る

756 (税込)

男子の貞操 ――僕らの性は、僕らが語る

ポイント :7pt / 紙の本より108おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

男子の、男子による、男子のための新しいセックス論。「射精」「自慰」「童貞」「初体験」「恋愛」「性風俗」「結婚」といった、日常生活の中で男子が直面する、性に関する問題とその解決策を一つひとつ論理的に読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

坂爪 真吾

略歴
〈坂爪真吾〉1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。一般社団法人ホワイトハンズ代表理事。著書に「セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱」がある。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー26件

みんなの評価3.8

評価内訳

2014/07/11 10:51

投稿元:ブクログ

内容全てに納得できるものではないけれど、
とても読み応えのある(男の性を男が語る)いい一冊だった。

性についてどうのように子供へ話したらよいのか悩んでいるのなら、子供が高校生になった時、この一冊を手渡し、この本を中心に親子で語り合うことが出来るのではないかと思う。

もちろん夫や恋人にも読んでもらい、これまでの性に対する意識をはがし、新しい視点を手に入れるキッカケになるかもしれない。


あとがきに書いてあるけど、「エロ」「愛」と言う言葉がこの本には(あえて)書かれていない。
そういった意味でも、若い男の子にも読みやすいと思う。

2014/11/03 14:52

投稿元:ブクログ

作品文164P
[性風俗店で働く女性の大半は高校中退、多重債務、離婚、母子家庭、性的虐待、DV、発達障害、軽度知的障害、精神障害、病気、自傷などの経験を持っている]
それを利用する男性も同じような「わかりにくい弱者」が大半だということ。
両者共にお金と生活、個人的な欲望や人間関係に基づいた、それぞれの事情がある。

2014/06/29 12:50

投稿元:ブクログ

「読売新聞」(2014年06月29日付朝刊)で、
渡辺一史さんが紹介しています。
(2014年06月29日)

2015/07/17 18:30

投稿元:ブクログ

目からうろこのような新鮮なセックスに対する本である。出来るだけ多くの男に読んでほしい。

2回目の感想
作者はあとがきで「エロ」と「愛」とい言葉を使わなかったと書いている。つまり、「愛」という言葉を使うと性も許されると思いがちになる。実際は愛について深く考える必要があるのに、愛してるという一言で終わってしまう。これでは深く議論することができない。

2016/09/22 10:14

投稿元:ブクログ

エロと愛を使わずにセックスについて語られた本。

女性こそが読んでみたらいいと思う。

女性は
恋愛・結婚・妊娠・出産については考えるが、意外にセックスについては考えていないと思うから。

2014/07/22 04:44

投稿元:ブクログ

ちょっとネットで話題になっていたので。
論にちょっと無理があるような気がするが、男性の性を客観的に捉え論じている。
AVや風俗は、性の記号化であり、記号消費には意味がないと。
岡山の連れ去り事件の報道を見ていると、カレも記号化された性が犯行に導いたのかもと思う。
あとがきにもあるが、「エロ」と「愛」という言葉を使わずに書かれている。
そういうものに憧れる高校生とかには、ストレートに読めていいかな。

2014/08/02 22:55

投稿元:ブクログ

世の中の性の問題は、とかく女性に対しての考察だけで済んじゃうことが多いし、また個別の問題としてデリケートに神棚にしまっておくが良しとする傾向にある。

そうではなく、男性側の思考回路や、個別じゃなく社会的な視点から性問題を根本から捉え直す。

こういう問題意識をポンと持ってくることができる力って、ほんとに尊敬に値する。

いろんな意味で刺激的な内容。

2014/05/08 09:15

投稿元:ブクログ

男性の性とそれにまつわるあれこれについて。主張に賛同する点もそうでない点もあるが、現代において、男性の性に関する言説が非常に貧相であるというのは非常に強く実感するところです。男性が、自らの性について、自分自身に帰属する問題として捉え、語るのであれば、もう少し風通しのいい状況が社会に生まれるのかもしれない。

2015/06/11 15:11

投稿元:ブクログ

男が妄想する「性」の正体は、実は国というお上によって作られたものなのだ。とする著者の論理にもなるほど一理あるかも、と思ってしまう。
ただし、初体験について「最も個人的な体験が、最も社会的な体験である」など一見すると訳の分からない主張があったり、「セクシャル・リテラシー」などのカタカナ外来語が見受けられるあたりに、「?」となる箇所も。

そうはいっても「性」や「セックス」を題材としつつも、「エロ」さを感じない内容は、このまま性教育にも使えるのではないだろうか。

2014/05/02 09:16

投稿元:ブクログ

なるほど,という感じですね。自分がこれまで気づかないできたことをわかりやすく伝えてくれる好著だと思います。

2015/10/31 00:57

投稿元:ブクログ

さまざまなアダルト・メディアのばら撒く画一的な「記号」に振り回される「男の性」の歪みを指摘し、「僕らの性は、僕らが語る」という立場から、日常生活の中で豊かな性を手にするための、新しい性道徳の本です。

著者はじっさいにNPO法人を主催しており、男の性にまつわる具体的な問題に日々真剣に向き合っています。そのためなのか、本書の語り方は、かなり意図的に「啓蒙」というスタンスが採用されています。その意味でも、やはり本書は「新しい性道徳」の教科書といった印象を受けます。

もちろん著者は、どこかに理想のセックスが存在するといった幻想を否定して、日常生活の中で相手とのコミュニケーションを通して自分たちにとって本当に満足のできるセックスを探っていくという立場に立っています。しかし、本書の中でしばしば持ち出される「絆」という言葉に、気持ち悪さを感じてしまったのも事実です。

もう一つ、再生産の論理を決め手に持ち出している箇所にも、引っかかりを覚えました。私たちの社会にとって再生産が重要な問題であることは否定しませんが、性的主体である限りでの私たちに対して、再生産の論理がしばしば抑圧的に機能することも、忘れてはならないのではないか、という気がします。

それにしても、女性向けのセックス介護のヴォランティアをしたいという申し出が著者のもとにしばしば寄せられるというくだりには、唖然たらざるをえません。まあ、世の中にはそういう男もいるのでしょう。

2015/02/17 23:21

投稿元:ブクログ

エロ動画に晒されている現代男子に捧げられた書。
理屈はわかる気もするが実際に記号化されたものや人があるわけで。。

2014/11/08 01:13

投稿元:ブクログ

 僕らの性は僕らで決める。社会の性の問題を考える活動家が男子の性をとらえ直す。

 何に性的興奮を感じるのか、性的に満たされている(モテる)というのはどういうことなのか。それらは社会的な影響で歪めらた形で浸透してしまっている。射精、自慰、性体験、恋愛、風俗。。。と一つ一つその意味を再構築し、どうしていくべきかが語られる。
 恋愛や性をひとりよがりではなく相手とのつながりや絆中心に置くという点では宮台真司の「愛のキャラバン」と共通してるが、宮台真司がナンパを勧めるのに対し、この本は落ち着いて一歩一歩関係を深めていくことを推奨してるのが面白い。

 書いてあることに全面的に賛同というわけではないが、性をとらえ直すという試みは大きく評価したい。
 これぞ真の男の性教育。

2014/08/23 14:19

投稿元:ブクログ

積ん読の小山にあったのに目が止まり、手に取った。

特段斬新なわけでもないが、今まで語られてこなかったオトコの性に踏み込んでいるのは評価に値すると思う。

ベースはオトコ目線からの「男女の性」である。著者はセクシャルマイノリティであってもベースは同じと述べているが、そこまで単純なものではない気がする。

とはいえ、著者の着想には基本的に賛成である。

2014/11/20 08:04

投稿元:ブクログ

人に勧められて読んではみたものの、単に性的な分野における記号消費を止めよと言っているだけで、内容は驚くほど薄っぺらく、論旨が拡散していて文章も冗長。
論点(及び結論)や引用データの大半は既にメジャーなものばかりということもあいまって、活字を追うのが好きな自分が半分程度読んだだけでウンザリしてしまった。
さらに付け加えると、学問的分析手法が用いられている訳でもなく著者の(確信的)思い込みに基づいた持論が延々と展開されるだけで、説得力は皆無であり、その(著者の信ずる)異性愛と性交渉、そして結婚についての自明性が余りに強固であるが故に、読み始めから読了まで一貫して意外性を感じられなかった。
挙句の果てには、恋愛やセックスが一つの娯楽として相対化され、それへの動機付けが乏しい現状には問題があるので、所属コミュニティに貢献し、社会や個人間の絆のために絆コストを支払いつつ恋愛・セックスしろと言い始める始末。
ちくま新書ってこんなレーベルだったっけ?と感じてしまうような本だった。あとがきで、この本を「古典」にしたいと自ら言っているけれど、さすがに無理があるのでは。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む