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ソーの舞踏会(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 3件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/09
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/474p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43161-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ソーの舞踏会 (ちくま文庫 バルザック・コレクション)

著者 バルザック (著),柏木 隆雄 (訳)

傑作ぞろいの“人間喜劇”からセレクトする3冊のコレクション、第1回。革命期に奮戦した名門貴族の末娘エミリーは、美貌と才気に恵まれていながら、甘やかされ驕った心の娘に育った...

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ソーの舞踏会 (ちくま文庫 バルザック・コレクション)

1,404(税込)

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商品説明

傑作ぞろいの“人間喜劇”からセレクトする3冊のコレクション、第1回。革命期に奮戦した名門貴族の末娘エミリーは、美貌と才気に恵まれていながら、甘やかされ驕った心の娘に育った。ある日、ソーの村の舞踏会で理想の若者と出会い愛し始めるが、その身分は謎に包まれていた…。驕慢な娘の悲劇を描いた表題作に、尽きせぬ味わいの中編『夫婦財産契約』『禁治産』を収める。【「BOOK」データベースの商品解説】

「人間喜劇」からセレクトするコレクションの第1回。革命期に奮戦した名門貴族の末娘エミリーは、ソーの村の舞踏会で理想の若者と出会い愛し始めるが…。驕慢な娘の悲劇を描いた表題作ほか全3編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ソーの舞踏会 7−92
夫婦財産契約 93−299
禁治産 301−411

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/26 09:10

投稿元:ブクログ

表題作は貴族令嬢エミリー・フォンテーヌが非常にプライドの高さのゆえに、若い美男子マクシミリアンへの恋のすれ違い、そして別れた2年後の再会まで。ドラマティックな展開が息をのむ。著者の貴族階級への皮肉に満ちた姿勢は「夫婦財産契約」のナタリー嬢に対しても同様。そういえばこの著者は何人もの貴族の奥様・令嬢と関係を結んだ人だった!ナポレオン後のフランスの上流社会を垣間見る思いがするが、今も人間の深い深淵は変わらないと思った。最後の解説が大変分かりやすい。

2014/06/09 22:52

投稿元:ブクログ

バルザックの作品には、かなりえげつない女が登場します。それも貴族階級なのです。『ソーの舞踏会』夫婦財産契約』『禁治産』に出て来る女性は、揃って品がないです。男の方は、賢い男とカモられる男は大抵わかります。
どういうふうにして、どんどんカモられるか、或いは魔の手を逃れるか、この過程がぞくぞくします。
鹿島茂氏がよく述べていますが、当時のフランスの経済を知らなければ、バルザックは難しい一面があります。裕福な貴族と貧乏貴族、これらの規模が具体的にわかれば、もっとおもしろいと思います。
読んでいくうちに、サン・シモン主義というのが浮かび上がってきます。『禁治産』はそれがよく出ていると思います。

2016/05/30 14:11

投稿元:ブクログ

大好きなバルザックに外れなし。プロットと人物描写がほんとに面白い。「この人はこのランクの社会的地位でこういう性格を持っている人物です」と言い切ってしまうところや、始終財産と結婚を巡って計算ばかりしているところなど、19世紀的なのだがそれもいい。この時代に生まれていたら、私は結婚できていただろうか(笑)

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