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今こそ読みたい児童文学100(ちくまプリマー新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2014/05/07
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/235p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68917-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

今こそ読みたい児童文学100 (ちくまプリマー新書)

著者 赤木 かん子 (著)

大人になってからこそわかる本、薄くても中身の濃い本、もう一度読み返したい名作…。物語の世界にひたれて、どんどん読めて、読後感がいい-。そんな児童文学の選りすぐりの100冊...

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今こそ読みたい児童文学100 (ちくまプリマー新書)

929(税込)

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商品説明

大人になってからこそわかる本、薄くても中身の濃い本、もう一度読み返したい名作…。物語の世界にひたれて、どんどん読めて、読後感がいい-。そんな児童文学の選りすぐりの100冊を紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 大人のテーマが子どものなかへ
    • 大人になってからこそわかる本
    • 「ムーミン谷の十一月」ヤンソン
    • 「台所のマリアさま」ルーマー・ゴッデン
    • 「バレエダンサー」ルーマ・ゴッデン
    • 「エヴァが目ざめるとき」ピーター・ディッキンソン
    • 「はるかな国の兄弟」アストリッド・リンドグレーン
    • 「魔女ジェニファとわたし」E・L・カニグズバーグ
    • 「デブ・キャンプ」E・L・カニグズバーグ

著者紹介

赤木 かん子

略歴
〈赤木かん子〉長野県生まれ。法政大学英文学科卒業。児童文学評論家。図書館の改善運動にも積極的で、特に小中学校の図書館の活性化に努めている。著書に「こちら本の探偵です」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読みたくなりました

2015/09/13 20:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴっきーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

紹介してある本は結構マイナーなものも多く、世界が広がりました。内容がコンパクトにまとめてあるので読みやすいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/02/10 22:06

投稿元:ブクログ

九割方読んでいなかったので勉強になった。名前が知られてなくてもいい本はいっぱいあるのね。外国文学が殆どであった。

2014/06/24 08:46

投稿元:ブクログ

児童文学ブックガイド。読みやすく、優しく暖かな文体で紹介されていて、どれも読みたくなった。紹介されている本を読んだら、また違う本へ広がれるような紹介の仕方で、家に置いておきたい一冊。赤木さんの他のセレクトも読んでみたいな。しいていえば、目次にちょっとだけ戸惑いました。もうちょっとずれてるか違う形式ならもっと見やすいかも。知らない作品ばかりだったので、読んでみてから星増やします。今年の5月に出版されたばかりなので情報も新しい!やっぱり欲しいな。

2014/07/09 19:55

投稿元:ブクログ

「はじめに」に書かれているとおり、
これは「物語の好きな大人のための」児童文学ガイドです。

目次をパラパラみてみると、
わたしよりちょっと上の世代、
60代とか、70代とかの方は、
「あ、これ知ってる!」「お、これも読んだ!」「わ、これ好きだった!」
ってな感じで、懐かしいタイトルが並んでいそう。

わたしは、半分くらいは(ジュブナイルかもしれないけど)読んでて、
あとの四分の一はタイトルだけ知ってる、
残りの四分の一は知らなかったって感じでした。

でもね、「名作」系は、かん子さんが書いてるとおり、
子どもって自分が「理解できたところ」だけ覚えているせいか、
ジュブナイルだったせいか、アニメの印象が強いのか、

「知ってる」というイメージとか、
印象深いシーンとかしか、覚えていない。
あれ? 最後はどうなったんだっけ? と思う作品が結構多い。

今読んだら、かん子さんの言うとおり
「え? こんな話だったの?」と驚くことになりそう。。
ちょっとコワイような、楽しみなような。(^-^;)

子どもの時には、読み飛ばしていた「大人の事情」がわかるこの歳になって読んだら、
全然別の物語が浮かび上がってくるんだろうな、と思います。

それと同時に、子どもの時に共感した感覚を思い出すことができるかな?
普段、大人の顔をして忘れているけれど、
わたしの心の奥に核のように残っている「内なる子ども」も、
懐かしい物語のそこここで、わたしを待っていてくれるかも。

家族がみーんなでかけてしまった静かな家で、
あるいは、
一人で入った美味しいコーヒー屋さんの隅で、
懐かしいあの本、知らなかったこの本を、ゆっくり読んでみたい、と思いました。


で、一つ老婆心ながら。

ここに挙げられた本は、
「物語の好きな『大人のための』児童文学」です。

『ここに書いてあるから、
 わたしの好きなこの本はやっぱりいい本なんだわ。
 だから、今の中学生や高校生にも読ませなくっちゃ!』

とは、ゆめゆめお思いになられませんよう。

今の中高生には、
「『中高生のための』物語」がありますので。

2014/06/14 13:38

投稿元:ブクログ

子どもへの読み聞かせ、読書紹介のつもりで読み始めたが、「大人が児童文学」を読むためのガイドであった。子どもの頃は気づかなかったこと、大人だからこそわかること、読めること。児童文学を読み解く視点が二重三重になっておもしろい。
赤木さんの選書の基準がおもしろく、これに従って100冊を読破してみよう。

2014/07/21 20:59

投稿元:ブクログ

何回も読んできた本を見つけては、納得して・・
読みたい題名を、図書館サイトで検索しました。

児童文学が好きなんだなぁ・・と、再確認しました。

2014/05/22 16:16

投稿元:ブクログ

「今の大人で物語の好きなかたが読んだら面白い、といっていただけるだろう本を百冊」集めたという、まさにわたしのために編まれたようなブックガイド。
たしかに、おとなになって、あるいは子を持ってからあらためて読み返すと意外な内容だったり、子どものとき読んだのとは違う感動があるというのはおおいに身に覚えがある。
古典的なものから21世紀にはいってからの作品まで、SFからノン・フィクションまで、一点の例外をのぞいて海外作家によるものばかり。
ざっとみたところ、既読2割。本の洪水の中で選ぼうとするとどうしてもロングセラーに偏りがちなのでありがたい。それと意外と「古典」「王道」で読んでいないものも多いので、あたらめて読みたくなった。
日本の作家編もそのうち出ないかしら。

それにしてもかん子さんは紹介上手だなぁ。
「子どもの本、というのはおおまかにいって、”幸福な子どもが幸福に暮らす本”か、”不幸な子どもが幸福になる本”のどちらか、つまりは、ほぼハッピーエンドなので、読み終わって幸福な気持ちになれる確率が高い」なんてあると、なるほどと納得してしまう。

2014/05/30 16:16

投稿元:ブクログ

ガイド本としてすごぶる魅力的。愛情と愛着を持ちながらも、人に勧める難しさ、限界も弁えていらっしゃる。ジャンル分けも「オーストラリア」なんていかしているし、子どものこと、大人のことを双方を理解しながら、文を書いていて、この人の勧めるものならば、まずは信じて読み切ってみようかな、と思えました。100のうち9冊しか読んでない(!)から、これからの人生が楽しみだ。

2015/01/25 15:13

投稿元:ブクログ

大人向け児童文学、ご用意しました。

児童文学って、確かに子どもの頃面白くなくても、大人になって再読したら、もっと面白い作品がある。子どものときも楽しんで、大人でもまた違う読みができるものもあるけど。最初に紹介されていた『ムーミン谷の十一月』なんてまさに子どもの頃読んでも全然面白くなかったのに、今は一番好きな話。フィリフヨンカの気持ちがわかりすぎる。そう思えば、読書をする主体が、読みを引き出すんだなとひしひし感じる。自分の中にあるものが、読みを変える。

自分がヤングアダルトの盛り上がってきた時代にヤングアダルトでよかったなと思う。読んでいない作品も結構あって、それをあの頃に読めたらどう思ったんだろう、と決して明らかにならない問いをしつつ、でも、出会った本を積み重ねて今の自分がいることに満足。

読書リスト
ルーマ・ゴッデン『バレエダンサー』
アン・ローレンス『幽霊の恋人たち』
ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
ロベルト・ピウミーニ『光草――ストラリスコ』
C・アドラー『銀の馬車』
マーガレット・マーヒー『足音がやってくる』
ヴァジニア・ハミルトン『マイゴーストアンクル』
C・アドラー『さよならピンク・ピッグ』
スティーブン・レベンクロン『鏡の中の少女』
M. M. ドッジ『銀のスケート』
エドモンド=デ=アミーチス『クオレ』
E・ネズビット『若草の祈り』
ジーン・ポーター『リンバロストの乙女』
ノエル・ストレトフィールド『バレエ・シューズ』
L. ノーマン『シドニーのふたご』
ヘブサ・F・ブリンズミード『青さぎ牧場』
バーバラ・ロビンソン『なるほどクリスマス降誕劇』

2014/07/10 20:42

投稿元:ブクログ

読みたい本をメモしながら読もう!…と思い、数ページ読んだところで、これは目次をコピーした方が早いと気付いてしまいました…!
どの本の紹介も2~3ページとコンパクトなのですが、読みたい気持ちをかき立てられる文章なのです。
さすが、赤木かん子さん!

誰もが題名を知っている名作も、聞いたことのない題名のものも。
おそらく普通の市立図書館では書庫に入れられてしまっているような児童書も紹介されており、書架の間を歩いているだけでは出会えない本も紹介されているのがうれしいです。

紹介されている100冊の本のうち、読んだことがあるのは数冊でした。
まだまだ読みたい本がたくさんあることがうれしくもあり、もどかしくもあり。
ぼちぼち読み進めていきたいと思います。

2014/06/25 20:46

投稿元:ブクログ

子どもたちへ勧める本ではなかった…残念。
大人が児童文学を読むのによい本でした。「自分が読む」と思って読み進めると、いろいろメモをとったりしたくなります。
最近の児童書で「穴場」な本をさがしているのですが…やっぱり地道に1冊1冊読んでいくしかないようです(涙)。

2016/04/13 16:30

投稿元:ブクログ

著者おすすめの児童文学を100冊紹介している本。
児童文学はけっこう読んできたほうだと思っていたが知らないものが多く、紹介文もわかりやすく書いてあるので読んでみたいと思うものがほとんどだった。

2014/05/17 11:27

投稿元:ブクログ

 赤木氏による、話し言葉で様々な海外の児童文学について紹介する本。

 本の選択は女性が主人公であるものが多く、どちらかといえば女性向けの印象。欧米における「教養」として知っておいた方が良いというポイントも指摘している。

2014/05/26 14:26

投稿元:ブクログ

大人だからこそ、改めて児童文学を読むべきなのかもしれないと思わされた一冊。文学というものに年齢なんて関係ないし、自分が読みたい!と思うものを読んで吸収するのが1番良いのだろう。この本で紹介をされている作品の全てが海外の作品。入手困難なものもあるが著者のアドバイスを参考にすれば、どの作品も読む事は可能。しかし、作品のチョイスが素晴らしい。

2014/06/18 04:39

投稿元:ブクログ

外国の児童文学のおすすめ本。
小さい頃読んでいた本もいくつかあって、
大人になって改めて読み直すのにいい機会。
本がどんどん読みたくなる本。

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