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笑う怪獣(実業之日本社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/01
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: 実業之日本社文庫
  • サイズ:16cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-55165-4
  • 国内送料無料
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紙の本

笑う怪獣 (実業之日本社文庫)

著者 西澤 保彦 (著)

アタル、京介、正太郎のナンパ大好き三人組が、バカンスで訪れた離れ小島で巨大怪獣に遭遇。以来、行く先々でおかしな目に遭ってしまう。絶世の美女は驚異の改造人間!?愛しの書店員...

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笑う怪獣 (実業之日本社文庫)

640(税込)

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商品説明

アタル、京介、正太郎のナンパ大好き三人組が、バカンスで訪れた離れ小島で巨大怪獣に遭遇。以来、行く先々でおかしな目に遭ってしまう。絶世の美女は驚異の改造人間!?愛しの書店員さんは正義の超人!?その存在の謎は明かされぬまま、密室、誘拐、連続殺人…彼らがもたらす事件の謎は鮮やかに解かれてゆくのであった!前代未聞、爆笑必至の連作短編ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

離れ小島で巨大怪獣に遭遇したアタルたちは、以来、次々におかしな目に遭う。美女は改造人間? 書店員は正義の超人? その存在の謎は明かされぬまま、彼らがもたらす事件は鮮やかに解かれてゆき…。異色コメディミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

怪獣は孤島に笑う 5−46
怪獣は高原を転ぶ 47−94
聖夜の宇宙人 95−112

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/11 17:21

投稿元:ブクログ

 西澤保彦さんという作家は、なかなかに掴みどころがないようだ。書店で見かけて何となく手に取った本作。過大な期待をしたわけではなく、気分的に軽めのものが読みたかったのだが…うーむ、実に評価に困る1作であった。

 ナンパ好きだが勝率は極めて低い3人組、アタル、京介、正太郎。彼らの行くところにはいつも怪物が現れて…。そう、怪物である。文字通り、人ならぬ怪物である。これ以上説明しようがない。SF風味、いや特撮風味のミステリーと言えばいいか。

 「怪獣は孤島に笑う」。おい、いきなり怪獣だよっ!!! 無人島で怪獣に捕らわれ、1人また1人と犠牲になり…と思ったら何だよそのオチはっ!!! 「怪獣は高原を転ぶ」。おい、また怪獣だよっ!!! どんなオチが…と思ったら普通に推理かよっ!!!

 「聖夜の宇宙人」。おい、宇宙人に誘拐されるのかっ!!! と思ったら、何だよその昔の某CMみたいなオチはっ!!! 最も短いが、最も笑える1編。「通りすがりの改造人間」。結論は、最後にある通り、人間の方が怖いってことですかね…。

 「怪獣は密室に踊る」。密室なんてしゃらくせえっ!!! 怪獣が密室をぶち壊すっ!!! 詳しくは書けないが、この怪獣って実は救世主??? 「書店、ときどき怪人」。正直、書店のおやじの気持ちもわからなくはない。正義はどっちだ。

 最後の「女子高生幽霊綺譚」。おい、最後に幽霊かよっ!!! なぜか3人には見える女子高生の幽霊。彼女が15年前に殺された真相は、とばっちりとしか言いようがなくて泣けてくる…。成仏できるかね。いや、する気がないのか???

 以上、設定だけならふざけている全7編。しかし、本格としてロジックにはこだわっているのが本作のセールスポイントなのだろう。そこは理解するのだが、必ずしもこの設定ならではの謎にはなっていないように感じた。例えば、怪獣が登場する3編中、最初の1編は唖然としたが、他の2編に怪獣は必要不可欠なのか?

 こういうおふざけ路線を否定はしない。むしろミステリー業界のためにどんどんやってほしい。ただ、どうせやるならもっと徹底的に弾けてはどうか。

2015/03/04 11:20

投稿元:ブクログ

タイトルの通り怪獣が登場するミステリー。
しかし、怪獣が本筋と交わることはほとんどない。
今作でも西澤作品に振り回されてとても悔しい。
……僕の頭が悪いだけだけど。

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