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なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか? タカラヅカ100年の「あるある」に学ぶ組織論
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/01
  • 出版社: ペンコム
  • サイズ:19cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8443-7626-2
  • 国内送料無料

紙の本

なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか? タカラヅカ100年の「あるある」に学ぶ組織論

著者 桐生 のぼる (著)

男役・娘役、宝塚魂、舞台裏、年功序列、あいさつ、ファン…。元タカラジェンヌ・桐生のぼるが、宝塚で経験したエピソードから、宝塚歌劇団が日本の伝統に根ざしつつ革新をも生み続け...

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なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか? タカラヅカ100年の「あるある」に学ぶ組織論

1,512(税込)

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商品説明

男役・娘役、宝塚魂、舞台裏、年功序列、あいさつ、ファン…。元タカラジェンヌ・桐生のぼるが、宝塚で経験したエピソードから、宝塚歌劇団が日本の伝統に根ざしつつ革新をも生み続けてきた秘密を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

桐生 のぼる

略歴
〈桐生のぼる〉神戸市出身。株式会社PETIPA代表取締役。宝塚歌劇団星組にて若手男役ホープとして活躍。後、娘役に転向、退団。著書に「夢みる力は輝く力」がある。

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評価内訳

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2016/09/09 18:48

投稿元:ブクログ

廊下を直角に曲がるのは事故防止。
それは知っているけれど、宝塚の規則には
きちんとした理由がもっとある。

責任の所在は自分にあります、と率直に言えない人には
向かない場所だなと感じた。

ただ一方的な理不尽でなく、自分が上級生になった時も
理由を理解して忍耐してくれる。

下級生もただ押し付けられているのではなくて
上級生も同じ過程を経てきたことがわかっており
更には自分より下の学年の者は、同様に忍耐を
笑顔でこなすことを知っていればこその縦社会だ。

お互い様であるから、逃げない。
そういう事なのであろう。

それの中に、ややこしい
いじめや姑息な考えが混じると
いろいろ考えたくない事態になる。

嫉まない。
自分に対して厳しい。
他人を認めて賛美できる。

そのうえで自分を大切に磨ける。

そういう人になるべく躾けられてきたかが
実は音楽学校に入る前から求められていると思う。

読みやすく面白いが、かっちりした組織論の本であり
組織はまことに人が作ることを、表裏一体に示す
一冊だった。