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ブラック・コール(宝島社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/01
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/376p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2493-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ブラック・コール (宝島社文庫 このミス大賞 行動心理捜査官・楯岡絵麻)

著者 佐藤 青南 (著)

行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破る、警視庁捜査一課の美人刑事・楯岡絵麻。その手腕から“エンマ曜”と呼ばれる。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師の真...

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ブラック・コール (宝島社文庫 このミス大賞 行動心理捜査官・楯岡絵麻)

713(税込)

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商品説明

行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破る、警視庁捜査一課の美人刑事・楯岡絵麻。その手腕から“エンマ曜”と呼ばれる。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師の真相とは。他人のパソコンを遠隔操作して殺人予告を書き込んだ容疑がかかるプログラマーと、彼についた人権派弁護士との対立。そして15年前に絵麻の恩師を殺害した犯人との直接対決など、難事件に挑む!全4話収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

相手のしぐさから噓を見破る楯岡絵麻は、その手腕から“エンマ様”と呼ばれる。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師の真相とは。そして絵麻の恩師を殺害した犯人との直接対決…。美人刑事が難事件に挑む!【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

イヤよイヤよも隙のうち 7−73
トロイの落馬 75−156
アブナい十代 157−245

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

サイレント・ヴォイスの続編

2015/10/22 22:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:houji - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作と同様、期待を裏切らない内容でした。
行動心理学を得意とする刑事役というのが斬新で、取調室で繰り広げられるエンマ様と犯人との駆け引きは面白くて引き込まれます。
行動心理学についてもわかりやすく説明してくれるので読みやすいです。

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2014/07/23 07:26

投稿元:ブクログ

+++
行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破る、警視庁捜査一課の美人刑事・楯岡絵麻。その手腕から“エンマ様”と呼ばれる。元教え子を8年間監禁した容疑をかけられる美術教師の真相とは。他人のパソコンを遠隔操作して殺人予告を書き込んだ容疑がかかるプログラマーと、彼についた人権派弁護士との対立。そして15年前に絵麻の恩師を殺害した犯人との直接対決など、難事件に挑む!全4話収録。
+++
「イヤよイヤよも隙のうち」 「トロイの落馬」 「アブナい十代」 「エンマ様の敗北」
+++

相変わらずの美貌を誇る楯岡絵麻と威圧的な風貌の西野のコンビの見た目と中身のアンバランスさがなかなかいい。絵麻の嘘を見破る能力がなかったら、どうやって事件を解決するのだろう、という疑問はあるし、推理にいささか思い込みが入りすぎている気がしなくもないが、意外な結末が愉しくもある。恩師、栗原裕子殺害の犯人が見つかったのはよかったが、その結果はなんともすっきりせず、気分がよくない。そこそこ楽しめる一冊である。

2014/07/16 10:36

投稿元:ブクログ

楯岡絵麻シリーズ第2弾。リアリティのなさは相変わらずなのですが、お話として面白ければそれもありかな?と思わせるストーリー展開には感心させられました。もう1冊出せばTVドラマ1クール分です(笑

2014/05/31 22:50

投稿元:ブクログ

「サイレント・ヴォイス」続編。嘘を見破る天才・「エンマ様」の活躍する連作ミステリ。今回もさまざまな嘘を見破ってしまうエンマ様が素敵です。そして彼女が刑事を目指すきっかけになったあの事件の決着もついに!
お気に入りは「イヤよイヤよも隙のうち」。なんともひどい事件、と思ったけれど、その裏側にあった意外すぎる真相には絶句。たしかに許されることではないけれど。この犯人も哀れだなあ。
「エンマ様の敗北」も見事。スリリングな展開にもぐいぐい引っ張られました。一応決着はついたけれど、彼女の活躍はまだまだ終わらないかも。

2016/05/14 14:55

投稿元:ブクログ

「サイレント・ヴォイス」に続く、『行動心理捜査官・楯岡絵麻』シリーズ第2弾。4話収録されているけれど、1作目から根底を流れる15年前の事件と直接対決になる4話目がやはり読みごたえがあった。取調室で相手の行動から心理を読み解くのも面白いけれど、やっぱり刑事だから出かけて行って探って、というのが面白い。まだ続編もあるようだから引き続き読んでみたい。核になる事件は終わってしまったので、今後どういう展開になるのかな。1冊で1つの事件のような大きな話を読んでみたい。

2016/02/28 13:06

投稿元:ブクログ

1作目はlie to meの廉価版みたいに思ったけど。。
この続きの方がわーっと読めた。
雰囲気が急に暗くなった感もあり。ちょっと怖い。

2015/12/28 17:23

投稿元:ブクログ

少し前に読んだ「サイレント・ヴォイス」の続編。
行動心理学をもちいて相手の嘘を見破るのだが刑事ミステリー短編集。
ある程度内容がパターン化されてしまうのだが、それでもついつい読んでしまう面白さはある。
今回は前作から引き続いたサイドストーリーの完結もあり読後は満足感がありました。
まだこのシリーズは続いているので読む予定です。

2016/05/26 08:27

投稿元:ブクログ

行動心理捜査官・楯岡絵麻、エンマ様の活躍小説。エンマ様、いつも通りノリノリだなあと思って読んでいたが、最後まで読むと、すごい!衝撃の結末というのだろうか、よくまとまっています。

2015/12/30 21:44

投稿元:ブクログ

二冊目に来て初めて、取調室の外に活躍の場が広がったと思いきや、意外とあっさりキーパーソンがいなくなっちゃったなという感じ。
三冊目がある事は、もう既に一気買いしてるから知ってるものの、もうちょっと引っ張るのもありなような、潔くてこれはこれでありなような…。
今後の話しがどういう風に引っ張っていって、結果どういう風に幕を下ろす考えなのか、楽しみなような、そこまでついていってるか疑問なような(笑)

2015/06/14 20:15

投稿元:ブクログ

行動心理学を用いて取り調べを行う楯岡絵麻のシリーズ第2弾。
絵麻の関わる過去の事件の犯人との直接対決まで。
哀しみの過去の事件は解決されるのか。

2015.6.14

2015/08/06 12:29

投稿元:ブクログ

「行動心理捜査官」と言うのは新鮮でした。行動心理学から、犯罪者の嘘を見破っていきます。

 楯岡絵麻シリーズの第2巻になる「ブラックコール」では、楯岡さんが警察に入る原因の事件に迫ります。

思ったよりアッサリ終わって、「実は!」となるかと思いきや・・・

面白いですね。3作目も読みます。

2014/05/12 20:11

投稿元:ブクログ

佐藤青南・楯岡絵麻シリーズの第二弾。
前作を読んだのが1年以上前で、各種設定は忘却の彼方。しかし心配は皆無。
この作品から読み始めてもサックリ入っていける構成になっている。

美人過ぎる取調担当捜査官、楯岡絵麻は今回もかなり魅力的。
舞台は前回の様に取調室が主だが、今回いくつかのエピソードで表の世界へ
飛び出す。衆人環視の状況で取調室と違わぬ活躍を魅せるのだから、面白く
ないハズが無い。物語の幅は、かなり広がった。

そして前作から貼られていた伏線、今作で一応決着を見る。
しかし、まだまだネタは出てきそうな気配濃厚なので、更に強力になった
次作に期待します。終わらないよね、コレで(^^;)。

2016/02/17 21:39

投稿元:ブクログ

楯岡絵麻シリーズ2作目。今回の方が面白さ増してた気がする。ついに栗原裕子を殺した男と直接対決。前作とは違って毎回のお話にちゃんと伏線があって、どうなるの?ってハラハラドキドキ。エンマ様のことだし、大丈夫、きっと何とかしてくれる…って思ったけど途中の展開にソワソワ。男、本当に2人いるのかと思った…。でもこの終わり方で良かったのかもしれない。エンマ様としては不本意だし本望ではないかもしれないけど、刑法第三十九条…『心神喪失者の行為は、罰しない』か。山下さんのやったことも、否定できない。真相究明はできないけど、男が死んでくれて良かった。栗原裕子が殺される過程は本当に辛くてかわいそすぎる。何よりこの男、エグすぎる。それでもお話のラストは良いラストでした。あんなに敵対してた筒井と綿貫も良いキャラしてるね。エンマ様素敵。次のお話も楽しみです。

2015/01/13 11:25

投稿元:ブクログ

偶然にも警察の取り調べをテーマにした二つの作品を併読していましたが、本書の方が数段レベルが高い内容でした。
人が誤魔化すときのマイクロジェスチャーに関する蘊蓄は、真偽はわからないものの充分リアリティーがあり、作品に緊張感を与えています。

2014/12/13 14:08

投稿元:ブクログ

ん?前作は新鮮で面白く感じたんだが…
しかし、実際に起こった事件をそのまま小説にしてもいいのか?それは小説ではないような…
いいの?

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