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笑い三年、泣き三月。(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/510p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790093-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

笑い三年、泣き三月。 (文春文庫)

著者 木内 昇 (著)

昭和二十一年、浅草の劇場・ミリオン座に拾われた万歳芸人の善造、活字好きな戦災孤児の武雄、万年映画青年の復員兵・光秀。年齢も境遇も違う三人と財閥令嬢を自称する風変わりな踊り...

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笑い三年、泣き三月。 (文春文庫)

886(税込)

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商品説明

昭和二十一年、浅草の劇場・ミリオン座に拾われた万歳芸人の善造、活字好きな戦災孤児の武雄、万年映画青年の復員兵・光秀。年齢も境遇も違う三人と財閥令嬢を自称する風変わりな踊り子のふう子は、共同生活を始める。戦争で木端微塵になった夢や希望を取り戻しながら、戦後を生き抜く人々を描く傑作長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

戦争を生き延びた男3人。抱える事情は様々なれど、安劇場にひろわれて、踊り子のぼろアパートで珍妙な共同生活をはじめることに…。戦争で木っ端微塵になった夢や希望を取り戻しながら、戦後を生き抜く人々を描く傑作長編。【「TRC MARC」の商品解説】

戦後の浅草を生き抜いた愛すべき人たちの物語

昭和二十一年、浅草の劇場・ミリオン座に拾われた万歳芸人の善造、活字好きな戦災孤児の武雄、万年映画青年の復員兵・光秀。年齢も境遇も違う三人と財閥令嬢を自称する風変わりな踊り子のふう子は共同生活を始める。戦争で木端微塵になった夢や希望を取り戻しながら、戦後を生き抜く人々を描く傑作長編。【商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

最高にさわやかな読了感

2016/12/16 01:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい本に出会うと登場人物にぴったりの役者を思い浮かべて、投影しながら読むのだが「善造」だけは誰もしっくりこない。時代遅れのお笑い馬鹿、超善人で唯一無二の人。戦後荒んだ世の中にこんな善人がいたらいいように扱われて、ボロ雑巾のように捨てられてしまうのが常かもしれない。最初は武雄もカモとして見ていたわけだし。でもそういう闇とか腹黒さとかを全部凌駕してしまう善造に心を掴まれた。まっすぐな言葉に幾度となく泣いた。武雄も立派になったし。もう安心。すかーんと晴れた空のような読了感をもたらす、浅草の忘れ難い時代の物語。

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紙の本

某ベストセラーより「笑い」の本質を捉えている

2016/09/11 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんぽジスト - この投稿者のレビュー一覧を見る

一昨年から今年にかけて一番多くの作品を読んだ作家。その中でも特に好きな作品が本作である。「茗荷谷の猫」に所収の「庄助さん」を彷彿とさせる人物及び時代設定だが、その庄助さんが戦地での経験に絶望したまま生還したかのようなキャラクターの光秀の存在感が印象的である。なぜかお笑いトリオ「ジャングルポケット」の斎藤を思い浮かべながら読んでいた。ドラマ化することがあれば是非実現してほしい。戦後の食糧難に乗じてあこぎな商売をする農家の男に「あなたのしていることには笑いがなかとです!」と糾弾する主人公の笑いに対する真摯な姿勢に心を打たれた。

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紙の本

魅力的な人々

2015/01/10 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

木内さんの書く登場人物は魅力的だ。
万歳芸人の善造、戦争孤児の武雄、元映画関係者の光秀、そしてストリッパーのふう子。
戦後、偶然寄り添った人たちが生き抜き、そして将来の夢や希望を持って行ったのには、素直に良かった。
木内さんの小説にもこんな軽い書きっぷりのものがあったのには驚き。
写真を文書で表現するとこんなに難しく、魅力的な文書になるのにも驚き。
長編だが一気に読める。

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2015/09/09 23:58

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2014/05/19 21:47

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2014/08/28 21:54

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