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「音楽の捧げもの」が生まれた晩 バッハとフリードリヒ大王
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/23
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/344,38p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-08359-8
  • 国内送料無料

紙の本

「音楽の捧げもの」が生まれた晩 バッハとフリードリヒ大王

著者 ジェイムズ・R.ゲインズ (著),松村 哲哉 (訳)

バッハ晩年の傑作「音楽の捧げもの」はどういう経緯で誕生したのか? 作品に込められたメッセージとは? 後期バロックと初期啓蒙主義という時代の衝突から生まれた名曲を、バッハと...

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「音楽の捧げもの」が生まれた晩 バッハとフリードリヒ大王

3,888(税込)

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商品説明

バッハ晩年の傑作「音楽の捧げもの」はどういう経緯で誕生したのか? 作品に込められたメッセージとは? 後期バロックと初期啓蒙主義という時代の衝突から生まれた名曲を、バッハとフリードリヒ大王の人生をもとに読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジェイムズ・R.ゲインズ

略歴
〈ジェイムズ・R.ゲインズ〉1947年オハイオ州生まれ。ミシガン大学卒。ジャーナリスト。『ニューズウィーク』の記者、『タイム』『ライフ』『ピープル』の編集者・編集長を歴任した。

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評価内訳

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2015/04/21 13:37

投稿元:ブクログ

本書の主人公であるバッハとフリードリッヒ大王の半生を、クライマックスである両者の邂逅の晩に向けて交互に配したのは、まるで対位法のようだ。

バッハの方が1世代古いのだが、その違いが敬虔なルター派であるバッハの音楽を(当時としては)時代遅れの古びたものとし、啓蒙主義君主であるフリードリッヒ大王がバッハに難題を吹っ掛ける契機となる。

その難題に対するバッハの回答が「音楽の捧げもの」であり、ある意味奇跡のような作品なのだが、そこに至る時代背景や両者の歩んできた歴史、その場の緊張関係がこの作品を生んだということなのだろう。

それをつぶさに描いた本書は、西洋の歴史に疎い私にも実感を以って感じ取らせてくれる。(遠景となる宗教改革は「Q」(ルーサー・ブリセット)に詳しい)

米国のジャーナリストである著者のバッハへの敬愛が伝わってくる良書である。

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