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命がけで「手洗い」を提唱した男(仮) 院内感染予防の先駆者、ゼンメルワイス医師の生涯
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  • 発売日:2014/04/25
  • 出版社: 彩流社
  • サイズ:176
  • ISBN:978-4-7791-2000-8
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

命がけで「手洗い」を提唱した男(仮) 院内感染予防の先駆者、ゼンメルワイス医師の生涯

著者 玉城英彦

19世紀、ウィーン総合病院で、若い母親たちが次々と死んでいた。いまでは信じられないが、当時、死体解剖のあと、手を洗わずそのまま妊婦の内診・分娩をおこなっていた。それが当時...

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命がけで「手洗い」を提唱した男(仮) 院内感染予防の先駆者、ゼンメルワイス医師の生涯

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商品説明

19世紀、ウィーン総合病院で、若い母親たちが次々と死んでいた。いまでは信じられないが、当時、死体解剖のあと、手を洗わずそのまま妊婦の内診・分娩をおこなっていた。それが当時、ヨーロッパ屈指の病棟を備えていた病院の「常識」だった。手を洗うという行為が定着するには、長い時間と過酷な闘いがあった。本書は、産さんじょくねつ褥熱(分娩およびその前後に生じた傷を介して細菌に感染して起こる熱性疾患で、重症になると敗血症のような生命にかかわる状態となる)の予防のために、当時もっとも権威のあった学会に刃向かってまで手洗いを提唱したが、理解されず不遇のうちに若くして生涯を閉じた一人の医師の物語(伝記)。

※ゼンメルワイス
1818~1865年。ハンガリー人医師。現在では当然のごとくに採用されている消毒法および院内感染予防の先駆者とされ、「院内感染予防の父」「母親たちの救い主」と呼ばれている。【商品解説】

著者紹介

玉城英彦

略歴
〈玉城英彦〉1948年、沖縄県今帰仁村古宇利島生まれ。現在、北海道大学大学院医学研究科予防医学講座子国際保健医学分野特任教授。 北里大学・テキサス大学・旧国立公衆衛生院(現在国立保健医療科学院)卒。国立水俣病総合研究センター・WHO本部勤務後、 現在に至る。専門は疫学・国際保健。主著『世界へ翔ぶ−国連機関をめざすあなたへ』(2009年)、『ともに生きるためのエイズ』(2012年、いずれも彩流社)、『社会が病気をつくる−「持続可能な未来」のために』(角川学芸出版、2010年)など。

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