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三谷幸喜のありふれた生活 12 とび

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/08
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:19cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251172-0
  • 国内送料無料

紙の本

三谷幸喜のありふれた生活 12 とび

著者 三谷 幸喜 (著)

愛犬が逝った冬、そして、家族が増えた夏。脚本家の日々は、激動が続く…。巻末には、「とび」との思い出を綴った特別書き下ろしエッセイを収録。【「BOOK」データベースの商品解...

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三谷幸喜のありふれた生活 12 とび

1,188(税込)

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商品説明

愛犬が逝った冬、そして、家族が増えた夏。脚本家の日々は、激動が続く…。巻末には、「とび」との思い出を綴った特別書き下ろしエッセイを収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

愛犬「とび」が逝った冬、そして家族が増えた夏。脚本家の日々は激動が続く…。『朝日新聞』連載の第12弾。巻末には「とび」との思い出を綴った書き下ろしエッセイを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/随筆】脚本家の日々はますます慌ただしい。連載開始とともに三谷家にやってきた、ラブラドルレトリバーの"とび"との悲しい別れのあとに待っていたのは、新しい家族との暮らしだった! 書籍化にあたり、「愛犬の思い出」を綴った書きおろしエッセイを特別収録。【商品解説】

著者紹介

三谷 幸喜

略歴
〈三谷幸喜〉1961年生まれ。脚本家。舞台作品に「12人の優しい日本人」、テレビ作品に「古畑任三郎」、著書に「清須会議」など。

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みんなのレビュー21件

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評価内訳

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紙の本

愛していていました。

2016/12/09 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mino - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れた日本を代表する喜劇作家・三谷幸喜さんのエッセイです。今大河ドラマでも大活躍ですよね。『真田丸』毎週楽しみにみています。

今作は小説、そして映画化された『清須会議』の前後に書かれたエッセイのよう。

内容は手掛ける舞台で関わる役者さんとのエピソードや、面白かった本・映画の感想など。タイトルの通り三谷さんの生活かにまつわことばかりです。

その中でも大きな出来事は、長くともに暮らした愛犬・チョコラブ「とび」の死でした。

突然悪化した体調、転がり落ちる様に死に向かう愛犬を介護した日々、後悔がないわけではないけれど、その時間は互いの関係をより濃くかけがえのない物に変えてくれたと三谷さんはいいます。


大型犬の寿命は10年。それを超えたらあとは神様の贈り物と言われています。
我が家には今、15歳になるゴールデンレトリバーがいます。人間で言うと110歳の超高齢だそうです。

彼は私が中学生の頃に家にやって来て、以来ずっと一緒に暮らして来ました。賢い犬種で言葉もほとんど理解してくれるため、感覚としてはきょうだいに近いものがあります。

優しくて賢くて遠慮しいの甘えん坊。大人しいのは昔からだったけれど、最近は寝ている時間が随分増えました。歩きながら足元がふらつくようになりました。目はあまり見えておらず、耳に関してはほぼ聴こえていないようです。

みるからに老犬、という風体ですが食欲は未だ大勢で、自分から立ち上がっておねだりしに来るほど元気です。

けれどきっともう長くは一緒に居られません。大型犬が15年も大病に罹ることもなく生きているだけで十分奇跡と言えるでしょう。お医者さまにも驚かれるほどです。

神様からこんなに贈り物をもらっておいて、もっととねだるのは欲張りかもしれないけれど願わずにはいられません。

その日より私が家を出る日の方が早く来そうで、嬉しいやらさみしいやら、少し複雑な想いもあります。

最近は時間があれば少しでも触って声を掛けるようにしています。
見えなくても聴こえなくても、優しく労りをもって、いつかくるその時に、後悔が無いように。
だからあともう少しだけ、元気でいてね。

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紙の本

有名人であっても1人の愛犬家

2014/05/25 11:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありふれた生活も12巻目です。
前にも書いたように、ここに書かれている生活はとても「ありふれた」ものではありませんが、それでも最近の三谷幸喜の活躍の舞台裏を知る楽しみがあり、続けて読んでしまっています。
でも、この12巻は少し趣の異なる話がメインのような一冊でした。
長年三谷幸喜が飼っていた犬のとびが死んでいった話が載せられています。さらに、単行本化にあたってとびについてのエッセイまで追加されています。それだけ三谷にとって大きな出来事だったのでしょう。そしてそれは、犬やその他のペットを飼っている人たちに共通する感覚、感情で、つい自分のことに引きつけて読んでしまいました。こういう話を読むことができることこそが「ありふれた生活」のありふれた加減いっぱいで、いつもの「ありふれた生活」よりも読み応え(?)がありました。
さらにこの12冊目には、木枯らし紋次郎の話や砂肝料理の話、50年代の映画の話など、「ありふれた」感の多い話が多かったように思います。
もちろん脚本家、演出家としての三谷の活躍や、それにまつわるエピソードも満載です。
文楽の作・演出、戸田恵子の一人舞台、野田秀樹を迎えての舞台のハプニング、などなど、こちらも面白く読んでしまいました。特に戸田恵子の一人舞台は実際に観にいった作品だったので、もう少し舞台裏を知らせてくる話はあるとよかったのですが。

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2014/08/19 06:08

投稿元:ブクログ

 毎年8月に出版される。8月にこのシリーズを手にするのは季節の風物詩的喜びですね。一年間の彼の活動を彼の作品を思い出しながら読み進める。

関係者の人物紹介、舞台裏のエピソード、彼のうんちくをニンマリしながら読む。石上三登志さんの名前が出るなんて彼くらいでしょう。三谷さんの目線が低いことと、文体が平易で生活のリズムの刻み方が読後感で残るのも楽しい。

今回は犬のとびとの別れがメインで、犬好きではないのでピンとはこないのだがその心情はあますことなく語られていて心打つものがある。

「相島が見せた落語愛」ホンモノの落語にとても感銘を受けている。今後の作品に影響するかもしれない。
「旅の支度は本だらけ」よく分ります。にんまり。
「戸田さんと「するり」」「むっくり起き上がる」という演技をする時に方法は無限にあるのだけど戸田さんとはピッタリあうそうだ。なるほど。
「迷彩ズボンと金子さん」浄瑠璃にも挑戦しましたね。
「伝統の技、恐るべし」なんでもできるというので水中シーンができるか聞いたらできた。これがあの驚きの場面になるんですね。
「スター集結新作映画」「オールスター映画」って最近は言わなくなった。昔はスターを見るだけで映画が成立してたんですね。
「石上さんに教わった」B級のこだわりは石上さんの影響ですね。
「役所さん、絶品の「間」」そういう目で彼の演技を見るようになった。
「チーム一丸、代役成功」宮沢りえ代役事件の顛末がわく分かる。男前の宮沢りえです。
「大泉は「間違いない」」
「家族が増えました」 
とびのこと

2014/10/21 07:41

投稿元:ブクログ

とび、ああ、とびよ!表紙と裏表紙を見るだけで涙が溢れる。どちらもお互いのことが大好きだったんだよなあ。これからの新しい生活をとびも尻尾を振りながらきって見ていると思う。

2014/04/12 07:13

投稿元:ブクログ

エッセイ初期から登場していた三谷家の家族はここ近年で一匹また一匹と減り、とうとう愛犬とびの死が綴られる巻。三谷さんのプライベートということでメディア露出も格段に多かったので多くの人がこの本を読んで彼に想いを馳せることと思う。合掌。慈愛の表情で三谷さんの将来を心配しているようだった、というエピソードが、2人の絆を感じさせる。
とびを通じて、不思議な絆という接点で登場する渡辺謙のエピソードも個人的には結構好き。

2014/04/25 10:34

投稿元:ブクログ

「とび」というタイトル通り、本書ではとびとの別れが書かれていた。連載当初から度々登場としていただけに寂しい限り。
とびも三谷さん1人を残して逝くのは心残りだったろうが、新たな家族が増えたことできっと安心していることだろう。

2014/05/02 19:33

投稿元:ブクログ

タイトルを目にしただけで胸が締め付けられた。

冒頭で「僕と同い年だと言うのに、初めてお父さんになった」と相島さんの事を語っているのに
彼より更に三つ年を重ねて
自分も初めてお父さんになろうとは
これを書いた時点では思い付きもしなかったんだろなー。

【図書館・初読・5/2読了】

2014/09/13 14:46

投稿元:ブクログ

とびの話は泣ける。ウチのジャスミンとも別れの時がいつか…。お腹に乗るジャスミンの重さと温かさを幸せに感じる休日の午後。

2015/05/29 11:15

投稿元:ブクログ

三谷さんのエッセイ、もう12冊目なんですね。
愛犬とびとの別れが切なかった。
今後は新しい奥さんとの話も載るのかな?読み続けます。

2015/05/26 17:16

投稿元:ブクログ

2012年桜の園、2013年清洲会議の撮影、ホロヴィッツ公演、おのれナポレオン降板劇、ドレッサー公演までの時期。愛犬とびとの別れの巻。最後に再婚報告。

2014/11/12 13:40

投稿元:ブクログ

ついにとびが…。長く続いている三谷さんのエッセイですが、とびはかかせない存在だった。とびがいなくなり、最後には新しい仔犬2匹を迎え、さらには新しい奥様まで。
次の巻はまた新しい生活のはじまりになりそうですね。

小林聡美さんとの夫婦関係が好きだったので、再婚のお話に100%喜べない気持ちがある。おめでたいことなんだけれども。今後、お子様とのエピソードもエッセイに書くのかなぁ。なんだか想像できない。

2014/04/08 20:17

投稿元:ブクログ

三谷さんの新しいエッセイが出たので、早速買ってきました。

でも、タイトルが「とび」。
読むのが辛い内容であることが、想像出来ました。
そして、やっぱり……。
エッセイで、とびくんが三谷家で飼われた当初から読んでいたので、この世を去ったというのは、悲しいです。
人間より早く年をとってしまう動物を飼うというのは、そういうことなんだけど……。

私も独身時代に飼い、私自身が結婚して犬を飼えない団地に越してしまったので、実家に残して来た犬がいます。
母に、私が家を出てしばらくは、外で物音がすると夜中でも玄関まで走っていったり、時々私の部屋でぼんやり座っていたり(今、CMでもそういうのやってますね)してる、というのを聞いて申し訳なくて涙が止まらなかったことがあります。
今は、一軒家なので犬を飼える状況ですが、一度実家の生活に慣れたのを再び慣れない環境に移すのが忍びなくて(それにもう12歳と高齢なので)、そのまま実家に「預かり」という形で置いてもらっています。

それを考えると三谷さんが、離婚したことで家族がいなくなり、とびくんが淋しい思いをしたのではないか、と悔やんでいる気持ちがよくわかります。

動物と話ができるというソロモンの指輪か、ドリトル先生になりたい、と思った12冊目でした。

2014/07/05 14:17

投稿元:ブクログ

今回は長年連れ添ってきた犬、とびや中村勘三郎、尊敬していた映画監督などの別れがテーマだったと思う。しかし、その代わり新しい犬との暮らしや結婚など、次のフェーズへ向けて確実に動きだしている印象があった。次作も楽しみ。

2015/02/05 22:57

投稿元:ブクログ

愛犬とびが亡くなる切ない話がメイン。

昨年読んだ「清須会議」の裏話が面白かった。これ、まだ映画観てなかったから今度見てみよう。
「素敵な金縛り」の裏話も。この映画は相当面白かったな。深津絵里もとても良かった。
「おのれナポレオン」という舞台での、天海祐希の病気による降板の話、なども。

そしてラストの「新しい家族」の章では、愛犬とびを失った後、新たな犬2匹を買った話、そして新たな伴侶を得たことが綴られる。
離婚から2年しか経ってない。しかも、文中では友人がいない、社交性ゼロとか言っていたのに・・・。
ショックですが、しかしそればっかりは仕方ない。

何はともあれ、三谷さんの作品は好きです。

2014/10/13 22:37

投稿元:ブクログ

三谷幸喜のエッセイ本。
1冊目からずっと読み続けているのに発売していることに半年も気がつかなかったなんて不覚過ぎる…
あまり芸能人の書いたものは読まないのですが三谷幸喜と堺雅人のエッセイは別。
言葉の選び方が素敵だし、ちょっとした事でも面白い解釈をしているのでどんどん読み進められちゃう。
やはり言葉を商売道具にしている人の表現は違いますね。

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