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しずるさんと気弱な物怪たち The Insecure Insects In Hollow Holes(星海社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/11
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社文庫
  • サイズ:15cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138967-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

しずるさんと気弱な物怪たち The Insecure Insects In Hollow Holes (星海社文庫)

著者 上遠野 浩平 (著)

「人の生命は地球よりも重い、というのは嘘でもなければ真実でもない。ただの願望よ」しずるさんとよーちゃんが挑む新たな謎―。原因不明の奇病、ミンミン病。新種!?の殺人蜘蛛、カ...

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しずるさんと気弱な物怪たち The Insecure Insects In Hollow Holes (星海社文庫)

745(税込)

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しずるさんシリーズ (星海社文庫) 5巻セット(星海社文庫)

しずるさんシリーズ (星海社文庫) 5巻セット

商品説明

「人の生命は地球よりも重い、というのは嘘でもなければ真実でもない。ただの願望よ」しずるさんとよーちゃんが挑む新たな謎―。原因不明の奇病、ミンミン病。新種!?の殺人蜘蛛、カミナリグモ。失踪した作家の作品『不死蝶』に隠された秘密。工事現場の「爆発」とともに突如現れた、アリジゴクの巣穴のような穴の底に逆さまに埋まった死体。これは、奇妙でグロテスクなよっつ目の事件簿。新装版にして完全版、星海社文庫版しずるさんシリーズ、書き下ろし新作を収録したファン待望の“完全新作”の第4弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

失踪した作家の作品「不死蝶」に隠された秘密、アリジゴクの巣穴のような穴の底に逆さまに埋まった死体…。しずるさんとよーちゃんが、新たな謎に挑む。とってもミステリーでちょっぴり百合な、しずるさんシリーズ第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

「人の生命は地球よりも重い、というのは嘘でもなければ真実でもない。ただの願望よ」
“深窓の美少女”しずるさんと好奇心旺盛な“わけありお嬢様”よーちゃんが挑む新たな謎――。原因不明の奇病、ミンミン病。新種!?の殺人蜘蛛、カミナリグモ。失踪した作家の作品『不死蝶』に隠された毒殺をめぐる秘密。工事現場の「爆発」とともに突如現れた、アリジゴクの巣穴のような穴の底に逆さまに埋まった死体。これは、奇妙でグロテスクなよっつ目の事件簿。新装版にして完全版、星海社文庫版しずるさんシリーズ、単行本未収録作品に書き下ろし新作を含むファン待望の“完全新作”の第4弾!【商品解説】

著者紹介

上遠野 浩平

略歴
1968年生まれ。1997年『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞しデビュー。近著に『ヴァルプルギスの後悔』、『戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers』、『ブギーポップ・ウィズイン さびまみれのバビロン』がある。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

待望のしずるさん新刊!

2014/04/23 13:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:UKI - この投稿者のレビュー一覧を見る

星海社で刊行し始めたしずるさんシリーズ。
しばらくは復刻版ということで刊行されていましたが、このたび待望の新作登場!
蝉、蜘蛛、アリジゴクの様々な「虫」をモチーフにして、しずるさんとよーちゃんが”ごまかし”を明らかにしていきます。

そして、上遠野先生には欠かせないあのキャラも登場してきて、物語は少し進展。
嫉妬するしずるさんが見れるのは、(現時点では)ここだけ!

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紙の本

それに名前をつけてはいけない

2015/10/31 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ADUMA - この投稿者のレビュー一覧を見る

レーベルを変えて登場した“しずるさん”シリーズ第4弾。
作品ごとにテーマ性を探す事を楽しみとさせて頂いている上遠野氏の作品ですが、
“しずるさん”シリーズは“先入観による認識の齟齬”をエッセンスとして仕上げているものと見られます。
本作に現れるのは“ミンミン病”や“カミナリグモ”。
名前を与えられたそれらは、何かを包み隠すようにうごめきやがて消えて行く。
“本当にそこであった事は語られているのか”という謎と共に。
名前をつける事で見失い、喪ってしまうものがあるのではないか、
登場人物たちの関係性を見ても、そう思わずには居られない柔らかで繊細な一作です。

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2014/06/26 22:06

投稿元:ブクログ

待望のしずるさんシリーズ新刊。まさかの炎の魔女と不気味な泡。しずるさんが何故あの「病院」にいるのかとか少しずつ話は進んでてうれしいのに、イラストが椋本さんじゃないのとキャラのイメージが違うのががっかりポイント。

2014/05/21 18:02

投稿元:ブクログ

2014 5/16読了。Amazonで購入。
かつて「存在がミステリー」と言われた富士見ミステリー文庫から出ていた、上遠野浩平のシリーズの、星海社文庫移行後に出た新作(収録されている中には雑誌掲載分もあるけど、描き下ろしもある)。
久しぶりに上遠野浩平の書いたものを読むとやっぱり面白く感じる+ラノベらしさがあって良い。
しかし、帯とかの煽りだとこれは百合ってことになるのか・・・いや、まあそれはそうかもだが・・・。

2015/01/03 23:56

投稿元:ブクログ

よーちゃんは良い娘だ。
可愛さが増している気がする。

しずるさんの意味深さが
増している気がする。
どうなるのだろうか?

今回は凪が登場し
ブギーポップも登場した。
凪を知っているって事は同じ学校?
近隣に知れているんだっけ?

ブギーポップの登場は突然過ぎる気もするが
何かはあったのかね。

時系列がわからんw

2014/05/03 06:44

投稿元:ブクログ

過去、別レーベルで出ていたシリーズの再販。
最近こういうの多いな。

で、それの新作。なので買ってみた。
文庫未収録だった短編に書き下ろしを加えて文庫にしたものだった。
安楽椅子探偵ものの定番をふんでるんだろうが、妙に気味悪さがきたのは何ゆえ?


まあ、最後の書き下ろしはある意味ファンサービスだろうね。流れからすると終りっぽいし。

2015/04/06 15:37

投稿元:ブクログ

今回も安定のしずるさんとよーちゃん‼︎
かと思いきや、まさかの霧間凪とブギーポップの登場‼︎
久々にブギーポップワールドに触れてまた読み返したくなりました‼︎

2014/03/25 15:49

投稿元:ブクログ

「人の生命は地球よりも重い、というのは嘘でもなければ真実でもない。ただの願望よ」
“深窓の美少女”しずるさんと好奇心旺盛な“わけありお嬢様”よーちゃんが挑む新たな謎――。原因不明の奇病、ミンミン病。新種!?の殺人蜘蛛、カミナリグモ。失踪した作家の作品『不死蝶』に隠された毒殺をめぐる秘密。工事現場の「爆発」とともに突如現れた、アリジゴクの巣穴のような穴の底に逆さまに埋まった死体。これは、奇妙でグロテスクなよっつ目の事件簿。新装版にして完全版、星海社文庫版しずるさんシリーズ、単行本未収録作品に書き下ろし新作を含むファン待望の“完全新作”の第4弾!

2014/07/16 02:48

投稿元:ブクログ

しずるさんシリーズ四作品目にて、霧間凪とブギーポップ登場!ストーリーも最後の方へと向かいつつあるのかなと思います。しずるさんの病気の正体ってやっぱり、MPLSなあのかなと…。

2014/04/24 18:23

投稿元:ブクログ

ミンミン病の「蝉時雨」、過剰防衛な「雷蜘蛛」、秘密とこじつけ「不死蝶」、炎なき爆発「蟻地獄」そして「薄刃陽炎」…キャラバンサライ?
…今回は昆虫シリーズ?
1話目が好きだなー。
不気味なシャボン玉のおばけやら、炎の匂いのバイクが出てきます。