サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

東京湾海中高校(講談社文庫)
東京湾海中高校(講談社文庫) 東京湾海中高校(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277777-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

東京湾海中高校 (講談社文庫)

著者 青柳 碧人 (著)

東京湾の海底に、海流発電を利用した海中都市が作られた。海の中で生まれ育ち、青春を謳歌する夏波たち。だが生まれ故郷は、消滅する運命が待ち受けていた。身を切られるような悲しみ...

もっと見る

東京湾海中高校 (講談社文庫)

572(税込)

東京湾 海中高校

572(税込)

東京湾 海中高校

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

東京湾の海底に、海流発電を利用した海中都市が作られた。海の中で生まれ育ち、青春を謳歌する夏波たち。だが生まれ故郷は、消滅する運命が待ち受けていた。身を切られるような悲しみと、憧れの先輩への淡い恋。大人へ成長する少女と、過去を追憶する青年の視点から描く、切なくも美しい近未来青春小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

東京湾の海底に海流発電を利用した海中都市が作られた。海の中で生まれ育ち、青春を謳歌する夏波たち。だが生まれ故郷は消滅する運命にあって…。大人へと成長する少女と、過去を追憶する青年の視点から描く、近未来青春小説。〔「千葉県立海中高校」(2010年刊)の改題,一部を加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

「浜村渚シリーズ」の青柳碧人が描く、儚くも美しいSF青春小説。エネルギー問題、環境問題にも真っ向から取り組んだ、初期の傑作!【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/23 10:50

投稿元:ブクログ

海の中に都市があるという設定を、ファンタジーとしてではなく、かなり練りこんだ現実感のあるものにしている所が印象的であった。

そして、夏波が心から好きだと思える街並みにきちんと仕上がっている。とても良い。

そんな訳で冒頭から楽しく読んでいたのだが、終盤で夏波の成長をもっとクローズアップしてくれても良かったなぁと思う。
彼女の「海中市」への思いが、どのようにエピローグに繋がっていったかをもっともっと知りたかった。

世界を創り上げていこうという姿勢が見える作者に好感が持てるが、この話は更に深めることが出来た気がする。

2014/05/20 22:52

投稿元:ブクログ

出落ち感満載なネタなんだけど、強引でもなくきれいに纏め上げているのは、素直にすごいと思う。海中都市を扱った小説は数多くありますが、ここまで普通の生活を描いている小説はちょっとないかもしれません。
初期の青柳作品は、侮れないなぁ。

2014/09/12 19:54

投稿元:ブクログ

自分が生きてきた町が無くなるというのは、どのような感覚なのだろうか。そのような事態に向き合ったことが無いから、本当のところはわからない。

福島の原発事故で今も住み慣れた町に戻れない人たちがいる。

「全世界を本当に幸せにするエネルギーって、ないんですか?」

作中で主人公が問いかける。


先日、消滅可能性自治体というものが発表され、話題になった。

日本の約1800市町村のうち896自治体が2040年までに消滅するというもの。

問題は見なかったことにしようとする日本のこと。「そんな大げさなこと言って~」と結局、何もしない何もできないだろう。

事故でも事件でも天災でもなく、町が消える。

作中ででてくる海底都市に、作者からのメッセージがあるように受け取った。


かつて、東京湾に海底都市がつくられた。

海洋エネルギーと安価なコンクリートからなる人工都市は究極のエコ都市としてもてはやされた。

そこで生まれ育った木口夏波は高校生活を仲間たちと遊び、剣道部で汗を流し、憧れの先輩と付き合い、青春に過ごしていた。

ある日、インターネットから映画館のスケジュールを印刷しようと立ち寄った教室で、何かプログラムを打ち込んでいるメガネの生徒に出会う。

その生徒、牧村光次郎は海底都市の危険性に気が付いていた。


かつて存在し、すべて海底に沈んでしまった町の追憶が語られる。

2014/08/04 22:49

投稿元:ブクログ

書店でなんか、おもしろそうと一目ぼれ。

海流発電をからめたSF系な小説。

科学が進む先に、環境保全と人類活動が両立はありうるか、考える1冊。

もちろん、青春群像劇としても、おもしろかった。

2014/06/22 21:01

投稿元:ブクログ

究極のエコ都市、千葉県海中市の海中高校は、海中市の消滅で廃校となりました。海中高校の卒業生が高校教師となり、赴任先で生徒に尋ねられるまま当時のことを語ります。それと並行して、海中高校に通う女子高生の視点で高校生活が語られていきます。ふるさとを奪われた人たちの哀しさ、切なさ、そして苦い思いが痛いほど伝わってきました。でも最後には希望も残されます。かすかな希望ですが、未来を託すには十分。誇りを失わず、前だけを見て歩いていこう。そう思える作品でした。

2014/05/19 15:01

投稿元:ブクログ

2014-46
海の中の学校ってどんな感じだろう。
設定はすごく面白い。
ストーリー展開があっさりしすぎてるというか、故郷がなくなるのに気づいていてもあっさり諦める牧村もそうだし。
夏波との恋愛も中途半端だったし。
過去を思い出したからといって夏波と何かあるわけでもなし。
ちょっと勿体無い感じでした。

2014/06/08 20:20

投稿元:ブクログ

新技術によって海中都市があったなら。

そんなワンアイディアを青春ものにしてきれいにまとめているなぁと。

環境問題も絡めて読みやすくて読みごたえのある作品になってます。

アニメ化するといいと思う。

2014/05/25 16:19

投稿元:ブクログ

独特な設定だし、面白かった。
テンポも良くてすんなり読めたんだけど、ちょっと消化不良気味。
ハッピーエンド思考だから、結ばれて欲しかったかな~

2014/05/17 19:08

投稿元:ブクログ

青柳先生の作品ですご、今回はミステリーではなく青春ものでした。海中都市なんてありえない、と思いましたが、海の中に沈む街というのはとても幻想的ですてきだなぁと思いました。まさかそれがあっさり壊れてしまうというのには、驚きそして悲しくなりました。恋愛要素もほんのり?あり、高校生の夏波ちゃんがかわいくて切なくなりました。しかし、なんとなく物足りなさを感じました。すこしサッパリしすぎな気がする。でもロマンはあり、素敵な作品でした。

2014/06/15 23:49

投稿元:ブクログ

普通に面白かった
設定は独特でしっかり確立されていると感じた。
ただ、もう少し人間の中身といいますか
もっと複雑な胸の内を描写して欲しかった。

2014/07/02 06:58

投稿元:ブクログ

故郷が消えて無くなる。真実を知りながらも、それをひた隠しにする大人と社会。第三者に故郷を蹂躙されることへの憤りとどうすることもできないやるせなさ。海の底に沈んだ街と一緒に静かに眠っていたほろ苦い青春の記憶が徐々に蘇っていく。

個人的に自分の故郷と重なる部分が多く、共感する部分も多かった。

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む