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和宮様御留 新装版(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/507p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277811-4

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和宮様御留 新装版 (講談社文庫)

著者 有吉 佐和子 (著)

攘夷か開国かで二分された国論を調停するために、皇妹・和宮は徳川将軍家に降嫁せよと勅命を受ける。彼女の身代りとされた少女フキは何も知らされないまま江戸へ向かう輿に乗せられる...

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和宮様御留 新装版 (講談社文庫)

864(税込)

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商品説明

攘夷か開国かで二分された国論を調停するために、皇妹・和宮は徳川将軍家に降嫁せよと勅命を受ける。彼女の身代りとされた少女フキは何も知らされないまま江戸へ向かう輿に乗せられる―。大義によって人生を翻弄された女たちの矜持を描き、犠牲になった者への思いをこめた、有吉文学を代表する不朽の名作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【毎日芸術賞】攘夷か開国かで二分された国論を調停するために、皇妹・和宮は徳川将軍家に降嫁せよと勅命を受ける。彼女の身代わりとされた少女フキは何も知らされないまま江戸へ…。大義によって人生を翻弄された女たちの矜持を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

公武合体のため将軍家に降嫁することとなった皇妹和宮。しかし江戸へ降ったのは身替りの少女だった。没後三十年、有吉文学の代表作。【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

有吉文学の極み

2015/11/09 22:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

20数年ぶりに再読。
歴史物は苦手にもかかわらず、一気に読了してしまった。

混乱の幕末期に和宮降嫁をめぐって右往左往する公家と、幕府の思惑に
振り回される女達。和宮、そして身代わりの少女達が哀れでならない。

初めに魅入られるのは、身分の低い下働きであるフキが突然に高貴な家に
召され、皇女と文字通り寄り添って暮らすことを強いられるくだり。
公家や女房言葉(御所言葉)の響き、暮らしぶり、不可思議な慣習。面白い。
(後半まで出てくる気分の描写「御もやもや」とか「御いらいら」…!)

少進が回想で述べている通り、大奥を巻き込んで上から下への大騒ぎと
なった降嫁も、結局は徳川家の瓦解に何の意味もなさず、結局は維新という
大きな歴史の流れに呑み込まれていった。

発刊当時は皆が驚いた身代わり説だったけれども、この小説のヒットや
ドラマ化でなんとなく偽和宮のイメージが広まったのかもしれない。
後書きでわかるように、史実の矛盾に基づいた仮説であり、膨大な資料を
読みこなし練られたストーリー。有吉作品の中でも一番の傑作だと言える。

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紙の本

なんともせつない

2016/01/05 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

フキの人生はいったいなんだったのだろう?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/06/07 20:18

投稿元:ブクログ

タイトルを知ってから数年越しの読了です。
高校生だか大学生のときに手を取り、読みきる自信がなくてそっと本棚に戻したのが、今ようやくあとがきまで読みました。和宮を知ったのがドラマの安達祐実だったので、替え玉に次ぐ替え玉に「えー!!」と本気で驚かされました。
人が変わろうがなんだろうが「宮様」をお守りする信念を貫いた少進は「宮様」たちの側近であり、また母親であったのだろうと思います。大奥の話もあるかと思っていたので、少し拍子抜けでした。
和宮様の登場する場面は少ないですが、それでも好感を抱いてしまうひとでした。かわいいなあ。
これからは恋を見たら、この小説を思い出しそうです。

2016/01/13 17:36

投稿元:ブクログ

久々の有吉佐和子さんの本。御所言葉が頭に入らないけど、どんどん引き込まれる。女同志の争い、こんなに酷いのは、見聞きした事ないけど、世界が狭い場合にはあり得るだろうな。
和宮についてもう少し調べたくなる。

2014/04/20 15:07

投稿元:ブクログ

有吉佐和子さん初読。
新刊案内で知って、書店に平積してあったのをなんとなく手に取り、読んでしまった。
書体も字体も難しいのに、一気読み。
読み応えあり、引き込まれ、あとがきに深く感じ行った。
昔、某バラエティー番組での暴挙(?)を知っていたのでなんとなく避けてたけど
力量すごい方だった。

2014/09/16 23:02

投稿元:ブクログ

失礼なことですが、一方的に和宮に同情して作られた小説だと思っていました。政治の道具として利用された可愛そうなお姫さま、という短絡なイメージ。
それでも、和宮以上に道具とされたフキの有様に哀れみと悲しみ感じつつ読み進んで、入れ替わりなったときには、歴史小説ならではのおもしろさ、と唸っていたわけですが。

本当に心底唸ることになったのは、あとがき読んでからでした。

歴史小説ではなくて、歴史のおもしろさ。

何より、幕末という時代が、今と地続きであるということを感じることのできる作者の生きていた時代に、憧れ覚えます。歴史の記憶というものが、その時代の臭いと共に触れられる世代。
新装版として、復刊されたこと非常に嬉しく思います。

これだから、歴史好きはやめられないとまらないです。

2016/03/05 15:41

投稿元:ブクログ

朝廷から江戸幕府へ人質のように嫁に行く和宮のお話。でも、本当は嫁に出向いたのは和宮ではなく一般女性だった。政治の話と女の気持ち。面白いお話でした。

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