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スピンク日記(講談社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277818-3

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文庫

紙の本

スピンク日記 (講談社文庫)

著者 町田 康 (著)

私はスピンクといいます。プードルです。小説家の主人・ポチや美徴さん、キューティー・セバスチャンやたくさんの猫たちと一緒に暮らしています。「犯人だー」と叫んで一緒に駆け回り...

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スピンク日記 (講談社文庫)

918(税込)

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商品説明

私はスピンクといいます。プードルです。小説家の主人・ポチや美徴さん、キューティー・セバスチャンやたくさんの猫たちと一緒に暮らしています。「犯人だー」と叫んで一緒に駆け回り、安物買いの暖房器具で寒い思いをし、ときに「文学の鬼になる」と言い出す主人と私たちの楽しい毎日について申し上げます。【「BOOK」データベースの商品解説】

私はスピンクといいます。プードルです。小説家の主人と一緒に暮らしています。私たちの楽しい毎日について申し上げることにいたします−。犬の目から見た作家の実像を綴ったエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

私はスピンク。プードルです。小説家の主人・ポチ、美徴さん、キューティー・セバスチャンや猫たちとの暮らしについて申し上げます。【商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

可愛がることの責任

2015/11/01 04:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者がたくさんの捨て猫や犬を保護していることが、この本を読むとわかる。その活動は素晴らしいが、やはり個人の力では限界がある。行政がやるべきことでもあり、何よりもペットを飼う人それぞれが責任を持つべきだ。

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2016/11/20 15:21

投稿元:ブクログ

スピンクの語る日々はまるで楽園のよう。わたしも犬と暮らしていた日々を思い出して涙し、キューティーがいま楽園で暮らしていることにも涙。それにしてもポチは可愛いがすぎるのでは…!

2014/04/18 10:56

投稿元:ブクログ

芥川賞作家・町田康氏を飼い犬であるスピンクの目から描いたエッセイ集です。作家の日常とかわいい犬たちの掛け合いが面白いのと、「命」と言うものに向き合うと言うことを教えられます。

町田康さんが飼っているスタンダードプードルのスピンク。彼が「主人・ポチ」と言ってその目線でつづられる日常です。かねてからこの本をずっと読みたかったので 今回手に入ってうれしい限りです。スピンクのこともいいのですが、個人的にはスピンクの兄弟犬であるキューティー・セバスチャンのことのほうにどうしても目が行ってしまいました。彼はいろいろと複雑な経緯で飼い主とブリーダーの間をたらいまわしにされて、主人・ポチこと町田康さんと美徴さんこと奥様の所に引き取られた際には虐待を受けていてところどころに掲載されているスピンクとの2ショット写真を見ると以下に苛酷な環境にいたのかがわかってつらい気持ちになりました。

医者からはこれからどんな障害が出るのかわからないので早い段階から要介護状態になるかもしれないので安楽死と言う選択も考えたらどうか?と勧められるほどだったと言います。しかし、美徴さんと主人・ポチこと筆者が懸命に愛情を注いだだけあって、現在では見違えるような回復ぶりを発揮していて、毎日散歩に行ったりスピンクと軽く噛み合っていることが綴られていることがあとになってわかったので読んでいてほっとします。虐待によってキューティーが体や心に負った傷は一生付き合っていかなければならないものがあるそうなので、「イヌ科イヌ族」の家族と暮らすにはそれ相応の「責任」があってしかるべきで、それをまっとうできないならば彼らと暮らすべきではない、ということが本当によくわかりました。

そんなお堅い内容だけではなく、主人・ポチが意味不明の歌を歌い、奇行やエキセントリックな言動を繰り返して美徴さんにあきれられ、時に「文学の鬼」となって仕事をする。そんなありふれた日常がスピンクの目線で描かれるのは、彼が上梓している猫のエッセイとはまた違った面白さがあると思っています。

2014/05/23 03:36

投稿元:ブクログ

意識しているのだろうが「吾輩は猫である」のよう。この形式は動物の目線で物事を見るというだけではなく、自分がどう見えているかを客観視することでもあるんだなと気付いた。自己分析とかに活用できそう。
スピンク自身や他の犬の紹介に多くが割かれていて序盤という印象。映画監督と話をするエピソードみたいなのをもっと読みたかった。