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三国志 外伝
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/16
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390057-5
  • 国内送料無料

紙の本

三国志 外伝

著者 宮城谷 昌光 (著)

悲劇の女性詩人・蔡〓(えん)、「三国志」作者・陳寿…。後漢~三国時代を生きた数奇な運命の十二の物語。異色の『三国志』人物評伝。【「BOOK」データベースの商品解説】正史「...

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三国志 外伝

1,782(税込)

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三国志 13巻セット

三国志 13巻セット

  • 宮城谷昌光 著
  • 税込価格:22,831211pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

悲劇の女性詩人・蔡〓(えん)、「三国志」作者・陳寿…。後漢~三国時代を生きた数奇な運命の十二の物語。異色の『三国志』人物評伝。【「BOOK」データベースの商品解説】

正史「三国志」を書いた陳寿の父は諸葛亮(孔明)に罰せられた罪人だった…。三国時代を生きた12人の知られざる人生を描く、異色の「三国志」人物評伝。『オール讀物』掲載と、単行本「三国志」の特別付録をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

正史「三国志」を書いた男の父は、魏軍に大敗した蜀の馬謖の参軍を務め、諸葛亮(孔明)に罰せられた罪人だった。「父が諸葛亮を怨むことがなかったのはなぜか――」この思いが男を歴史に向かわせ、後に彼に「三国志」を書かせることになる(「陳寿」)。
高い芸術的感性を持ち、琴の名手でもあったその女性は、董卓に仕えていた父親の刑死により運命が暗転、匈奴の妾として人生を過ごすことに……。数奇な運命をたどり、後に曹操を驚かせた彼女の能力とは?(「蔡琰」)。
王粲、韓遂、許靕、公孫度、呉祏、蔡琰、鄭玄、太史滋、趙岐、陳寿、楊彪、劉繇、
後漢末期から晋の時代に生きた、「三国志」の世界に独自の色彩を与える異色の十二人、その評伝を収録。

勇気とか不屈とかいう精神は、政治や軍事の表舞台に立つ者だけが発揮する者ではない
(本文より)。


(「靕」の左側は「立」)【商品解説】

収録作品一覧

王粲 9−56
韓遂 57−105
許靖 106−139

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

歴史を記述する偉大さについて。

2014/10/24 19:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮城谷三国志を補完する上で、後漢から三国時代。果ては晋王朝の始まりをも包括する、数奇な運命と時代を生きた人物評伝と言える一冊。

 1番関心を持った人物として、「陳寿」を取り上げた事に刮目したい。
 もちろん、正史を土台にした著者ならではこそ、陳寿の生き様を調べるはずは無いだろう。

 「 「歴史」というものがすえられた。歴史の学問には、春秋学のように、ことがらに善悪の札を貼り、筆誅をくだすやりかたがあるが、そういう儒教的な方法をじゅんようしなければ、逆説的で柔軟性があり、しかもおくぶかいものである。」と、著者は説いている。
 陳寿の口を借りて「歴史」を語る事の意味とは何か?を読者に伝えているのではと、感じた。

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2014/07/26 06:31

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