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あぽわずらい
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390059-9
  • 国内送料無料

紙の本

あぽわずらい (あぽやん)

著者 新野 剛志 (著)

なんだって、あの遠藤が出社拒否!?笑って怒って、感動の空港物語。【「BOOK」データベースの商品解説】航空業界の低迷に親会社の危機…。どうなる大航ツーリスト! あの遠藤が...

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あぽわずらい (あぽやん)

1,836(税込)

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商品説明

なんだって、あの遠藤が出社拒否!?笑って怒って、感動の空港物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

航空業界の低迷に親会社の危機…。どうなる大航ツーリスト! あの遠藤が出社拒否。彼が帰ってくるその朝まで、成田空港所の面々は日々ピンチを笑顔で乗り切りつづける。『別册文藝春秋』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

なんだって、あの遠藤が出社拒否!?――航空業界の低迷に親会社の危機。人員削減の重圧とエリート出向社員の思惑に翻弄され、人のいい遠藤が遂に、折れた。感動の空港物語。

航空業界に吹き荒れる逆風のなか、遠藤たち空港で働く大航ツーリストの現場にも人員削減の圧力がかかってきた。あと三か月後には成田空港所が閉まり、グランドホステス業務は大航エアポートサービスに委託される。その時点で半数がリストラされてしまうのだ。本社出向組のカスタマー事業部部長の星名は、感じよく丁寧に理詰めで苦境を乗り切ろうと何かと遠藤にも声を掛けるのだが――。OGの復帰とセンディング業務で立て続くミス、これはいったい何が原因なのか。「常にお客様のため」にトラブルを奇跡的に解決させてきたスタッフたちの奮闘に胸が熱くなる連作短編。【商品解説】

収録作品一覧

空港こわい 7−89
妹ざかり 91−144
天然営業 145−193

著者紹介

新野 剛志

略歴
〈新野剛志〉1965年東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。旅行会社勤務を経て、「八月のマルクス」で第45回江戸川乱歩賞を受賞。著書に「カクメイ」など。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.5

評価内訳

2015/06/04 22:43

投稿元:ブクログ

 6人の視点で描かれる空港にまつわるお仕事小説。削れる仕事を探すよう言われる遠藤だが、お客様に楽しく旅にでかけてもらうため、サービスの提供の仕方に悩む。そして遂に会社に出勤することを体が拒むように。

 「そんなくだらないサービスをするんじゃない。他にやることあるだろ」というお客様の言葉にそう言う人もいそうだなと納得してしまいました。こういった言葉を浴びせられ心の病になり、仕事以外のことはふつうにできるけど、仕事はできないという人と仕事をした経験があるので読んでいて遠藤にいらついてしまいました。こんな短期間に復帰とか難しいんじゃないかなと思いました。
 気の流れがみえるマッサージ師(時々代打占い師)の光春がいい味を出していた気がしました。

2014/08/28 20:53

投稿元:ブクログ

あぽやんシリーズ3作目。

空港支店が閉鎖になることが決まり、そこで働くメンバーたちにもいろいろな思いが。。。

個人的にこの話は結構好きです。
熱血センダーたちの話だけでなく、いろんな立場の視点から空港で働くことや、働くということが読めます。

ラストは、ちょっとありがちな感じですけど、間間に出てくる占い師兼マサーッジ師が良い感じです。

2014/06/15 14:05

投稿元:ブクログ

なんとなく2作目で終わってる気がしてたので、
続きが出てることにビックリでした。
各話ごとに主人公が変わる連作短編形式。
空港にかかわる人々を描きます。
ドラマでは伊藤淳史が主人公を演じていたのですが、
私の中のイメージは何故か安部礼司です。

2014/08/16 13:58

投稿元:ブクログ

空港には駅とは違った人の雰囲気があるよなぁ〜。
移動距離が当然長いから高揚感てのがあるし。
空港内の話しばかりだと単調なのでどれか1編くらい旅に出た話しでもよかったかも。

2014/06/29 07:17

投稿元:ブクログ

あぽやんの第3シリーズ。親会社大航の経営破たんで大航ツーリストの空港営業所は閉鎖になる。遠藤は心の病で休職。
いつもと違う雰囲気の第3シリーズ。

2014/06/21 23:37

投稿元:ブクログ

 『あぽやん2』でめでたくシリーズ終了と思ったら、まさかの『あぽやん3』。しかも空港所閉鎖という危機を前にして主人公の遠藤は早々に退場し、空港で働く脇役たちの活躍を描くサイドストーリーが続く。
 人を頼って生きてきた篠田、自信家営業の須永、助っ人にきた今泉、元グランドスタッフの陶子、それぞれが仕事を通じて、働くことの新たな意味を見いだしていく。
 フィクションにしてもかなり甘ちゃんの展開だが、現実には起こり得ないからこそ、オシゴト小説と割り切って楽しめた。

2016/06/08 22:11

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。親会社の大航の業績不振にともなうリストラの一環で、大航ツーリストの成田空港所の閉鎖が決まった。それまでの3ヶ月間の話。
今回はそんなピンチに立ち向かう遠藤が、精神的ストレスにより、ついにダウンしてしまう。

今までの2作と違うところは、遠藤の視点だけでなく、章ごとに主人公が変わり、物語が進んでいくというところ。部下の妹的存在の篠田や、意外といいヤツだった同期の須永、物語のキーパーソン今泉、そして空港内に務めるマッサージ師・赤坂光春氏のアシスタントの四十路の女性・陶子、など。
語り手が変わることで、物語が俯瞰で見れて、厚みが増す。
面白いのがそのマッサージ師兼占い師も務める光春氏がどの物語にも登場し、重要なエッセンスとなっているところだ。

職場の皆と、そしてお客様の笑顔を守ろうと奮起する遠藤と、彼を支える仲間達。嫌な奴だな、と思った人も、それぞれ抱える過去や事情があったり、一筋縄では行かない生の人間が描かれているところが魅力。本当に設定も緻密だし、人間模様が実にリアル。思わず彼らに会いに空港に行きたくなる。
個人的には、遠藤と森尾、もう少し発展しても良かったのにな、と思う。
これは続編に期待。出るといいな。

2014/09/24 22:12

投稿元:ブクログ

久しぶりにこのシリーズを読んだので登場人物を把握するのに時間がかかってしまいました。古賀さんとかいたなぁ。
前の2作に比べると重苦しい雰囲気ですがやっぱり面白かったです。
でも須永は嫌い。

2014/07/29 00:21

投稿元:ブクログ

空港で働く人々の物語。シリーズものです。最初の頃は単純明快だったけど、ストーリーが複雑になってきた。その分、気分爽快って感じが薄れてきちゃったかな。

2014/11/21 12:14

投稿元:ブクログ

割と軽く読めるので「あぽやん」は好き。
でも内容は軽くはないんだよね。
会社の更生法適用による経費節減・リストラ。
そして仕事上の悩みからうつ状態になる社員。
考えさせられる内容だけど、それでも軽く読めるというのは登場人物の性格設定かな。

2014/09/08 10:57

投稿元:ブクログ

てっきりシリーズとしては終わっていると思っていました。
出だしから日航の破綻をモチーフにそして主人公がいなくなる、という展開。
それでも周りの人からうまく描き出す、というオシゴト小説。
最後ちょっと違和感感じたけど、いいのかも、と思います。
でもこれで終わらないのかな。。。

2014/07/13 08:58

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。ドラマ化されたのものは見なかったんだけど、遠藤君は伊藤君って分かるわ。ドラマより先に2作目までは読んでいたので、その時はそんなに思わなかったんだけど、この3作目は当て書きのように思えてしまうくらいでした。

話としては、余り前向きの話でないので、イマイチやったなあ・・・ マッサージ師の光春先生はいいね!

2014/06/12 13:15

投稿元:ブクログ

#読了。あぽやんシリーズ第3弾。リストラの一環で。遠藤が勤務する成田空港所の業務が大航エアポートサービスに委託される。これまでの人員も減らされ遠藤も出社拒否に。今回は空港でのお客さんとのトラブルよりも、遠藤たちの人間模様を描く。

2014/11/15 18:35

投稿元:ブクログ

初めて遠藤以外の視点で語られるお話。須永が遠藤のことを気にかけてたのが意外だった。森尾さんの視点の話も見たかったな。話は一区切りついたけど、続編はあるのかな?

2015/01/01 11:20

投稿元:ブクログ

親会社の破綻により、営業所が廃止されることに…そして、ハリキリ遠藤君が、まさかの出社拒否になるとは‧˚₊*̥(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)‧˚₊*̥あぽやんも、この第3弾で完結なみたいです。