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ふつうな私のゆるゆる作家生活(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/165p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790078-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ふつうな私のゆるゆる作家生活 (文春文庫)

著者 益田 ミリ (著)

探している何かに出逢うため興味のないイベントに参加したり、編集者の対応に一喜一憂したり…。勉強が苦手だった子ども時代から、OLを辞めて上京し人気作家になるまでを描く。あと...

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ふつうな私のゆるゆる作家生活 (文春文庫)

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商品説明

探している何かに出逢うため興味のないイベントに参加したり、編集者の対応に一喜一憂したり…。勉強が苦手だった子ども時代から、OLを辞めて上京し人気作家になるまでを描く。あとがきマンガも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

ひょっとすると「作家」は明日なれちゃう職業かも⁉

学校で輝いたことのない普通の子供だったわたしがどうやって作家に? 作家の日常や上京した頃を綴った著者初の「自分マンガ」。【商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

作家さんの生活とはどういうものなんだろう?という興味から・・・

2015/05/10 09:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さと - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者 益田ミリさんの現在に至るまでの過去の出来事とそれらの変化、
自分自身との向き合い方、学生時代や上京する際の家族とのやり取り、
編集者の方々との付き合い方など・・・

読んでいて、心がピリッとしたり、温かくなったり、少し共感できる部分もあったりと、
一気に読了となりました。

本書の所々に出てくるフレーズで
「探している何かに出会うために」は、自分自身で共感できる部分もあり
少し考えさせられました。

著者の様々なエッセイが出ていることを知り、
別の本も読んでみたいと思いました。

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2014/08/09 19:49

投稿元:ブクログ

ユーミン(大島弓子)の余白エッセイまんがに、一番味わいが近いのが、ミリさんのようが気がします。絵柄はからきし似ていませんが。
今回のミリさんがテーマを「作家生活」にしているので、よけいそんな気がするのかもしれません。
この本にはいろんなタイプの編集者が描かれています。モデルになった人を傷つけないためでしょう、編集者の顔はうさぎや犬の顔になっています。でもこれ、わかる人にはわかっちゃうでしょうね、「これは自分だ」って。
読者の多くが作家より編集者に感情移入して、自分の言動が相手にどう受け取られるかを考え直しているんじゃないかなと思われる1冊。人の心を逸らしたくない人みんなに参考になると思います。

2014/07/05 23:56

投稿元:ブクログ

タイトルと絵のゆるさに騙された!っていうくらい、ガツンと来ました。泣きそうになったけど我慢した。益田ミリさん初めて読んだのですが、これからたくさん読んでみたいです。

2014/06/08 14:57

投稿元:ブクログ

著者・益田さんは、ご自分の才能をかなり謙遜しすぎている。

子供の頃は、勉強が出来ない組だったなどと、ダメエピソードを披露しているけどそんなことはない。

やはり、今現在活躍する未来の兆しが、学生時代にすでにあらわれている。

ふつうでゆるゆるなのだけど、人を特に女子を楽しませる才能はしっかりと見栄隠れしている。

2014/06/28 20:12

投稿元:ブクログ

編集者っていっても、いろんな人がいるんですね~
どうして、顔が動物なんでしょうか?
西村玲子さんを思い出しました。
動物の顔はかわいいんだけど、これ、動物園ってことですか?
観察対象ですか?
91ページ目にして、初めて、信頼できる編集者が登場しました。

他に、作者が今の「作家生活」に到るまでの若い日々の事なども回想されていて興味深かったです。


しかし…いろんな編集者がいるんですね…
一番、びっくりしたのは『新刊の上に肘』ですよ。
編集者でなくても、本に対してそんなことしないかな…

2017/04/10 20:35

投稿元:ブクログ

ゆるいタッチのマンガやエッセイなどが多い著者ですが、子供時代から、学生、OLなど、これまでの自伝的ストーリー。
最後に、東京に立つ日の家族との語らい、やはり、しんみりとしますね。
さっと読めて、ほんのりする一冊です。

2014/05/07 17:18

投稿元:ブクログ

「すーちゃん」シリーズの作者さんのイラストエッセイ。

関西生まれの関西育ちが、OLを経て東京へ飛び出して。
理由が「試してみたい」。

この人の行動パターン、思考回路が興味深くて、読んでみたら更に興味が湧きました。

実はこの本…私、ふだん持ち歩いてます。

2016/07/01 13:27

投稿元:ブクログ

ゆるいイラストと、やさしいことばで
ふわふわと読み進めていける。
そんな、ゆるい読書時間のなかで
決して上から目線ではなく
こうなんじゃないかなぁ…と
迷うように教えられる
「人としてのほんと」
の部分に、はっと気づかされることもある。

今回も、決して、こんなふうにがんばってきましたっ!
ではないのに、共感しながらミリさんのすごさを
しみじみと感じた。

2014/08/10 23:37

投稿元:ブクログ

ひとがわざわざ描かない本当のところを書いている。

絵がうまくないぶん、仕事を常に前倒しで仕上げる
本当は行きたくないセミナーなぞに申し込んでみる
キャッチコピーやCMプランで賞をとっている

益田ミリは、誰にでもできそうでできない実は凄いことをサラッとやってのけているひと、だとおもう。

編集者のなかにも作家に対して、つくったものに対して愛情のある人熱意のある人そうじゃないひとが居て、そこを容赦なく書きおろしているのがいいなあとおもった。
自分は物語は作れません、思うまま書いてください、それ以外は自分の仕事です、という東大卒の編集者、
意外と本を読んでいない作者にたくさんの本を自腹で買い与えた編集者、すごくいいなあとおもった。

2017/02/23 09:49

投稿元:ブクログ

どうしてもミリさんのことが好きになってしまう一冊。

ミリさんが作家になるまでや、作家になってからのことが描かれています。がむしゃらに努力したり、苦手なことや嫌なことを無理して頑張ったりせず、けれども自分の好きなことや得意なことを大切に育ててきたことが伝わってきました。直接的には書かれていないけれど、自分を大切にしてくれた人たちへの感謝や、自分自身が自分を大切にして好きなことを仕事にできた幸せな気持ちがじんわりと伝わってきました。

がんばって目標を追いかけすぎる時代の風潮の中で、ゆるく、でもしっかりと生きてきたミリさん。その作品が共感を生む理由が少しわかったような気がしました。

2014/04/26 20:34

投稿元:ブクログ

すーちゃんシリーズや、週末森で、など
益田ミリさんのコミックにはいつも癒されるので
昨日、仕事帰りに通りがかった本屋で見つけて
即、買って、即、読みました
ミリさんと編集者さんたちとの会話では
そこ、起こりませんか?と思ったり笑ったり
そういう中からのミリさんの言葉がまたいいのです
互いに尊敬しあうことからでしか、人は、信頼しあえないのです
一つのことで失敗したとしても
自分のすべてがダメと思わない心が必要なのです
本当に大切なのは、自分とだけ約束したことです

ああ、いいなぁ、そうだなぁと思っちゃう言葉満載
ふつうで、ゆるゆるでいることって素敵なことだと思います

2015/06/22 09:21

投稿元:ブクログ

コミックエッセイの形で、30分くらいで読み終えてしまいます。が、何度も読みたくなってしまう不思議な魅力のあるオハナシでした。
ミリさんは「先生ー!」という感じではなく、非常にナチュラルに作家人生を楽しんでいて、いろんなことに妙な自信でもってトライしていく姿は爽快です。
こんなふうに素直にわからないことをわからない、と言えるからこそ、彼女の今があるのだろうな・・・
別のコミックエッセイも俄然読みたくなりました。

2015/12/20 15:55

投稿元:ブクログ

益田ミリさん、全然普通じゃないしゆるゆる作家生活もしてなさそう…たくさん本出してるし、才能に溢れてるし!昔からコピーライターの素質もあるし…

でもきっと素朴で控えめな素敵な人なんだろうなぁ。派手なことよりも地味だけど確かなものに惹かれている感じが伝わってきた。

すーちゃんより好きだなぁ。やっぱり人の人生を読むって面白い!

2015/02/20 07:14

投稿元:ブクログ

最近になって、こういうマンガでもかなり労力かかっているし、特別な才能がないと書けないものであることがやっとわかった。
数年前までは「こんなの誰でも書けるんじゃないか!」と、批判の対象であったのだけど。

2014/11/03 11:06

投稿元:ブクログ

あてもなく、知り合いもいない東京に
いきなり引越してきて住むなんて
私には、できないことだなぁ

いろんな編集者の話が出てくる
さらりと書いてあるところが、この作者らしい