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教育の正義論 平等・公共性・統合
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/05/31
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/265,21p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-326-25095-0
  • 国内送料無料
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紙の本

教育の正義論 平等・公共性・統合

著者 宮寺 晃夫 (著)

経済の成長路線に抗して、教育の制度設計をいかに進めるか。正義の原理に遡って問い直す。「平等主義の政策課題」「教育にとって公共性とは何か」「言語・規則・共同体」など、200...

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教育の正義論 平等・公共性・統合

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商品説明

経済の成長路線に抗して、教育の制度設計をいかに進めるか。正義の原理に遡って問い直す。「平等主義の政策課題」「教育にとって公共性とは何か」「言語・規則・共同体」など、2006〜2013年の間に書かれた文章を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

「構造改革」の延長線上で、「市場化」は生産過程のみならず、人材の育成や生活保障にかかわる再生産過程にも及んでいる。「子どもの貧困」が問題となり、教育機会の平等性の揺らぎがさらに強まる現実のなか、本書は教育を「正義」から問い、平等主義に立つ教育政策のあり方を再検討する。『教育の分配論』の待望の続編、ついに刊行。【商品解説】

目次

  • 序章 「教育の正義」を問う意義
    • はじめに
    • 1 教育基本法と原理的考察の必要
    • 2 立憲主義下の教育運営
    • 3 「正義の原理」の適用
    • おわりに
  • Ⅰ部 平等と教育
  • 第一章 平等主義の政策課題
    • (1)努力の規定要因は何か
    • 1 跋扈する格差肯定論と「再チャレンジ」

著者紹介

宮寺 晃夫

略歴
〈宮寺晃夫〉1942年東京生まれ。東京教育大学大学院教育学研究科博士課程(教育学専攻)単位取得退学。筑波大学名誉教授。博士(教育学)(筑波大学)。著書に「リベラリズムの教育哲学」など。

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