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違和感から始まる社会学 日常性のフィールドワークへの招待(光文社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/17
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03793-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

違和感から始まる社会学 日常性のフィールドワークへの招待 (光文社新書)

著者 好井 裕明 (著)

駅ですれ違うスマホに没入する若者、電車で化粧をする女性…。日常生活で覚える違和感に、私たちはどのように向き合えばよいのだろうか。「違和感を覚えた瞬間」を入り口に、日常性の...

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違和感から始まる社会学 日常性のフィールドワークへの招待 (光文社新書)

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商品説明

駅ですれ違うスマホに没入する若者、電車で化粧をする女性…。日常生活で覚える違和感に、私たちはどのように向き合えばよいのだろうか。「違和感を覚えた瞬間」を入り口に、日常性のフィールドワークへと誘う本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

好井 裕明

略歴
〈好井裕明〉1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。日本大学文理学部社会学科教授。著書に「差別原論」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/29 10:13

投稿元:ブクログ

前作よりちょっぴり違和感が残った。電車内でのスマホとか…新聞読んでるのとかマンガ雑誌読んでるのとは違うのかな、とか。車社会に生きてるので、あんまり実感がわかないが。でも全体的に面白いし、紹介された本は全部読んでみたくなる。

2014/08/15 05:47

投稿元:ブクログ

ソフトバンクの白戸家の犬のCMシリーズの見方がおもしろかった。社会で見られている日常との違和感でCMができていて、唯一、日常性を保っているのが樋口可南子の演じるお母さんだと説く。確かにそうだと思う。この広告を外国の人に説明するのが難しいのが、日本の家庭の生活で当たり前のことがわからないと説明しづらいのだと気づかされた。全編に渡って、身近にある携帯だったり、電車通勤だったりの日常性からの違和感が社会学だと言っているが、哲学めいたところもあり、もう少しわかりやすく書けないのかとも思った。

2017/03/22 19:00

投稿元:ブクログ

社会学における「フィールドワーク」の位置づけを学ぶことができる。できる限り自分を「あけておく」という表現が興味深い。

2015/05/21 09:33

投稿元:ブクログ

はっと気づかされること多数。スマホを持つ自分と他者との関係。障碍を持つ人をわれわれはどう見てしまっているのか。夫婦別姓に反対する主張はどう作られているのか。日常で「ん?」と思うことを糸口に考えさせられる。良い本。

2014/06/15 22:14

投稿元:ブクログ

社会学を学ぶ上で必要なフィールドワークの方法、あたりまえを疑うこと、社会に根深いいろいろな諸問題を学問として捕らえそこで感じる違和感がなにかを知らしめる。

2014/06/15 13:37

投稿元:ブクログ

普段の様々な場面で違和感を覚える機会、まっすぐに向き合いなぜ違和感を覚えたのかをじっくり見直すことで、その後の日常生活の方向性や質を変えられるかもしれない。

こんなふうに社会を捉えながら、日々を暮らしている人がいるんだ、人間の多様性ってすごい。

2014/06/04 05:33

投稿元:ブクログ

連作の二冊目。
このひとの文章読んでいると、学者っぽいなぁと感じさせられる。目の付け所が、いい意味でめんどくさいところが。文体も。
でもフィールドワークの眼を、身体に染み付かせて普段から生活してるねんなぁと思わされた。

2015/03/21 23:46

投稿元:ブクログ

社会学とフィールドワーク。
自分には、内容が難しかったが、いずれの内容も面白く読んだ。考えることがしばしば。
読後感としては、「難しかった」が率直な感想だが、それとまた同時に、「大学生の時にこういう講義を受講したかったな」と。
つまり、いろいろことを突き詰めていく面白さを味わったということか。

再読・熟読したい1冊で、手元に置いておきたい。

2014/05/06 17:37

投稿元:ブクログ

周りを見渡すと、いつでもどこでもスマホを使う人の多いことに気付く。そんなとこから、興味を持って買った本。

ただ内容的には、そういったことに対して考察するというより、そういうところから面白い研究ができるよ、という紹介のような内容が多かったように思う。

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