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新編イソップ寓話
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/01
  • 出版社: 風媒社
  • サイズ:21cm/179p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8331-2083-8
  • 国内送料無料

紙の本

新編イソップ寓話

著者 イソップ (著),川名 澄 (訳),アーサー・ラッカム (絵)

古代ギリシャの寓話の名手として後世に伝えられるイソップの名のもとにまとめられた説話集から、機智とユーモアにあふれた101話を選び、新たに訳して掲載する。名匠ラッカムによる...

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新編イソップ寓話

1,512(税込)

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商品説明

古代ギリシャの寓話の名手として後世に伝えられるイソップの名のもとにまとめられた説話集から、機智とユーモアにあふれた101話を選び、新たに訳して掲載する。名匠ラッカムによる1912年版の挿絵を全点収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

狐と葡萄 14
ライオンと鼠 27
やもめと農夫 159−160

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

知ってるようで知らないイソップ寓話

2015/07/23 12:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Misty - この投稿者のレビュー一覧を見る

むかし絵本で読んだいくつかの話を除いて、実はほとんど初めて読みました。

どれも短くて読みやすい。大人のための辛口の寓話が多いですね。

なかなかインパクトのあるイラスト。解説も充実しています。

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2014/06/20 22:41

投稿元:ブクログ

イソップ寓話101編とラッカムの挿絵。
動物たちが可愛い。
黒人の子をゴシゴシだけちょっと毛色が違うような。
奴隷であったイソップならではか。
って、イソップのこと全然知らない。むしろ謎らしい。
二千五百年前か…気になる!

2014/06/20 00:38

投稿元:ブクログ

ラッカムの挿絵目当てに手に取った本だったけれど、読んでみてイソップ寓話をほとんど知らなかったことに気付いた。グリムやアンデルセンは大人になってからもいくつか読んだけど、考えてみればイソップをきちんと読むのは初めてかもしれない。

1912年の英国版を底本に、ラッカムが挿絵をつけた63話+訳の川名さん選の38話の101話収録。
(さらに解説に短い話がいくつか紹介されている。)
101話で確実にイソップと知っていたのはたった5話。
話は知っているがイソップと知らなかったものが10話。

「兎と亀」なんて日本昔話だと思っていた。
言われてみればイソップだったような気がするような、しないような。
「鼠の会議」=猫の首に鈴、とか、「蝙蝠と鼬」=蝙蝠野郎、とか。
「ヘルメスときこり」は「金の斧 銀の斧」とか。
毛利家の三本の矢のような話まであるのには驚く。
古代エジプトやギリシャやインドの説話として、イソップ以前の起源の話もあるとのことで「イソップ寓話集」の成り立ちにも興味が湧いた。

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